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自分の子供の頃のコト

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#昭和

コーラの瓶と駄菓子屋

ある日、友達が遊びに来た。子供の頃は貧乏だったからなのか判らないけど小さな家だった記憶があります。お母さんが何にも無いから、これを酒屋に持っていったら、お菓子が買えると言われて、コーラの瓶数本を友達と抱えながら酒屋に向かった。コンビニなんて、まだ無かった時代。

お母さんの言葉、何も無いから という意味は大人になってやっとわかってくるんだけどね。友達が来ても、何かしらお菓子、おやつを出すことができ

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冬の朝と氷

冬の朝と氷

冬の朝は寒いし布団から出るのが億劫だったな。
でも、子供のときは冬の朝が楽しみだったんだよね。

早めに起床して、早めに朝食を食べて、学校へ行く前に自宅近くの砂広場へ行って、水溜りになりそうな地面のへこんでいるところを探す。そう、水溜りに氷が張っているんじゃないかと思って。その、水溜りに張った氷を割るのが好きだった。

氷を足で踏んづけて割ってばかりいたからなのか、登校中に日中でも日陰になっている

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