出張・旅行先でもジムでリフレッシュ!トレーニングウェアを5分で乾かす方法
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出張・旅行先でもジムでリフレッシュ!トレーニングウェアを5分で乾かす方法

洗濯乾燥研究家 乾

こんにちは。

洗濯乾燥研究家の乾です。

皆さんは出張や旅行でホテルに泊まったときに、

ジムを使われることはありますか?

最近では男女問わず、フィットネスやトレーニングのため

ジムの利用が欠かせないという方も増えてきているようです。

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できれば出張中や旅行中でも日頃のトレーニングを継続したいとか、

運動してリフレッシュしたい・・・とか。

私もたまに利用するんですが、

トレーニングウェアの乾燥って結構面倒ですよね。

トレーニング後は汗だくになりますし、

そのままビニール袋に入れて持って帰るのもちょっと抵抗がある・・・

衛生的ではないですよね。

どうせ汗を流すためにシャワーに入るので、

一緒にそのまま洗って乾燥させてしまいたいなと思っちゃいます。

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トレーニングウェアは乾きやすいので、

水洗いして干しておいても朝には乾いてることが多いと思いますが、

朝って、ギリギリまで寝ていたいものじゃないですか?

チェックアウトまでの間に

乾いたトレーニングウェアを畳んで、荷物のパッキングをして・・・

と考えると、

前日寝るまでに全て終わらせて、

翌日の朝は着替えてそのまま出発!

ができれば最高です。

今回はそんなワガママな要望に応えるため、

トレーニングウェアの3点セット(ウェア・短パン・靴下)を

まとめて5分で乾燥してしまうレシピです。

・3点セット(ウェア・短パン・靴下)を5分で乾燥
・汗だくのトレーニングウェアを清潔に保つ
・チェックアウトが早い朝でも焦らず出発

○今回の素材

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一般的なトレーニングウェアのセットですね。

上に着るトレーニングウェアと短パン・靴下。

あとはアンダーウェアくらいでしょうか。

こちらをどれくらいで乾かしていけるか実験していきます。

○洗濯前の重さ

では、重さを量っていきましょう。

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乾いている状態だと、「410g」ですね。

ではここから洗濯と脱水をおこなっていきます。

◎洗濯後の重さ

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「435g」ですね。

だいたい「25g」くらいの水分を吸収しています。

メッシュの通気性が高い生地なので、脱水でかなり湿気が飛んでいますね。

ではこれを乾かしていきます。

○洗濯乾燥研究家 乾の乾かし方

それでは乾燥していきましょう。

◎使用するもの

忽乾(コツカン)エアロダクト」上着用 反則技級の洗濯乾燥ツール

必要なものはこちらです。

・ズボンクリップの付いたハンガー 1本
・ドライヤー
・デジタルタイマーかスマホのタイマー ※必ずタイマーを使ってください※

ではセットしていきます。

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ハンガーのズボンクリップのところに短パンを挟んでいきます。

前は閉じずに、筒状になるようにしておいてください。

靴下は短パンの後ろ側に一緒に挟みこみましょう。

このとき、クリップは挟む力がしっかりしたものを使用してください。

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短パンと靴下をクリップに挟んだら、それを中側に入れて

エアロダクトをかぶせていきます。

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エアロダクトをかぶせ終わったら、

更にその上からトレーニングウェアを着せていきます。

これでエアロダクトのセットは完了。

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いつもどおり、自宅にあるドライヤーを使用します。

ホテルの部屋に備え付けのドライヤーがあるはずなので、

そちらを使ってください。

エアロダクトには落下防止のシリコンリングが同梱されているので、

しっかりと巻いてセットします。

※注意※
ドライヤーにはタイマーがついていないので、
必ずスマホやキッチンタイマーなどで時間を測りながら乾燥してください。
タイマーをかけずに長時間乾燥してしまうと、
衣類やドライヤーを傷めてしまう恐れがあります。

ではスマホのタイマーを10分にセットして乾燥を始めていきます。

・スマホタイマーをスタート

・ドライヤーを温風でスタート

・メールチェック・ゲームなどお好きにお時間をお過ごしください

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まだ途中ですが、5分経過した時点で一度確認してみましょう。

外側はもうしっかりと乾いていますね。

靴下のかかとが若干湿っているような気はしますが、

ほぼ乾燥は完了していると見ていいでしょう。

○乾燥後の重さ

では乾燥後の重さを量っていきましょう。

かかとに少し湿気があるので、

乾燥前+αくらいの重さでしょうか。

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「415g」ですね。

だいたい5gくらいの水分は残っているようですが、

ほぼ乾燥していると言っていいでしょう。

この程度であれば、

そのままバッグにしまってもビタビタになるということもないはずです。

○出発が早い時も余裕を持ったチェックアウトを

さて、今回はトレーニングウェアを乾燥してみました。

出張中や旅行中でもトレーニングのルーティーンは崩したくない!

でもトレーニングウェアが汗だくのままでは嫌だなという方。

トレーニングも洗濯も、パッキングまでお手軽に完了できる裏技です。

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朝チェックアウトが早くて、

干していたトレーニングウェアを忘れてきてしまった!

なんてことがないように、

寝る前に確実に荷物のパッキングを行って、

余裕を持って出発しましょう。

※以前にも、出張で3点セットを乾かす記事を作成していますので、

よろしければこちらも参考にしてください。

今回使った乾燥ツールを見てみる、

https://marvin.co.jp/wcshop/products/list?category_id=14

今回の記事の詳細動画は下記から。

次回もいろいろなモノの乾燥を研究していきますので、

よろしければまたご覧ください。

洗濯乾燥研究家 乾でした。


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