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学びの大切さと行動する事の重要性 No.651

皆さん勉強してますか?

勉強は学生以来していないという方も多いのではないでしょうか。

昨日都さんとそんな勉強についての話をしました。

毎日更新している都さんのnoteはこちら。

そんな私も社会人になってから40代になるまであまり勉強をしていませんでした。

こう書くと学生時代は勉強していたように聞こえますが、小学校6年生の時に中学受験で勉強して以来、全く勉強していませんでした。名古屋の中高一貫の進学校に入ったのですが、中学で遊びを覚えてからは遊びに忙しく、テスト中も寝ているような学生時代でした。

社会人になってからは、その時の仕事で必要な事はポイントとして押さえてはいましたが、それほど真剣に勉強に取り組んではいませんでした。

20代後半で社長になり、会社も経営していて不満はなく過ごしていましたが、40代になってこのままではいけないと思い、自己啓発のセミナーに参加してスイッチが入りました。

それまで勉強していなかった反動で「勉強すること」「新しい知識を手に入れること」が楽しくて猛烈に勉強をし始めました。セミナーマニアと言っても良いと思いますが、学んでいることを楽しんでいました。

セミナー会場に行くとよく見かける「セミナーに行くこと」が目的になっている方々と同じ状態です。

この状態って実は非常に良くないって知ってました?

というのも、知識があるのでやらないといけないことはわかっているのですが、行動をしていないので自分の理想ばかりが大きくなり、現実との乖離がどんどん広がっていくんです。

本来なぜ勉強するのかと言えば、今より良い人生にしていくためや、幸せな人生を送るためです。

学生であれば生きる力を身に付けるためとも言えます。

人生をより良くしていくために学ぶのですが、そのためには必ず行動がセットになっています。学びはきっかけで大切なのは、その後の行動です。

セミナー会場に行くと、学んだことで満足して行動しない方が本当に多いことに気が付きます。

と言いながら、私自身も最初の1年は学ぶことが目的になっていたので、ただ学びを進めていました。私の友人がそんな私を指して「学び地蔵」と言ってましたが、まさに学ぶだけで動いていませんでした。

ある時気が付いたのが、「自分がどう生きたいかは明確になった」のですが、何も現実が変わっていないということです。そこでようやく重い腰を上げ動き出しました。

動き出した時に何をやったかと言えば、学んだことを会社で伝えるようになりました。最初は毎日のミーティングで少しづつ報告をするようになり、月に1回の勉強会も行いました。

最終的には終業後に自主参加の勉強会も行うようになり、色々と想いを共有できるようになりました。

そしてこのnoteを始めて積極的にアウトプットするようになり、行動も加速してきました。今では学び始めてからとは全く違う人生になっています。

皆さんやれば良いことは知っていますが、なかなか出来るようになっていません。例えば、早起きや計画的な行動、感謝の行動などやった方が良いことは知っていても、行動が伴いません。そのためにも勉強する必要があります。

繰り返し学んでいるうちに行動できるようになるので、まずは学びの場に行き、何か一つでも実践する事です。

実践の積み重ねがより良い人生を作るので、学んで行動しより良い人生を送っていきましょう。

より幸せな人生を送りたい方のために、井上塾を開催しています。来週17日土曜日に無料体験会を開催していますので、中部近隣の方は是非ご参加お待ちいたしております。

今日の一言
幸せな人生を送るために学ぶ
成長するための実践行動
・何のために学んでいるかを明確にする
・学んだことを一つで良いので必ず実践する
・実践を継続し習慣化していく

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