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久しく書いていなかったけど、書きたくなってきた。

また、気の向くままに書いていこうと思う。

今は、パートで子供達の見守りをしている。
右膝の術後にアロディニアという症状が出てしまったけれど、介護福祉士の資格を活かして就けた仕事。

今日は、その仕事の帰りに自宅の近くで子供を叱る母親を見てしまった。

かなりの怒鳴り声が辺りに響いている。
母親は自分の怒鳴り声の大きさに気付いているのだろうか?
親子の傍を通ったのは私だけでしたが、近隣の家にも聞こえるような怒鳴り声だった。

母親:正しいことしてっていつも言っているでしょ
子供:あーーーもうわかったって

子供を塾に車で送りに来た母親が、車から裸足で降りた子供を叱っているのだ。靴を履かずに車から降りたのだ。
子供は裸足で塾の玄関へ向かっていた。

私は、裸足で歩く子供を見て
「裸足でアスファルトの上を歩くなんて丈夫な足してるな」
くらいに思っていた。
世の中には裸足でフルマラソンを完走してしまう人もいるし、裸足で山を登る人だっている。
右足に痛みのある私にしてみたら、丈夫な子供の足は羨ましいし、そんな元気な子供を見たら将来が楽しみで仕方なく、微笑ましかった。

しかし、母親は
“靴を履く=正しいこと”
として認識しているのかと思う。
だから靴を履かない子供を叱るし、ましてや塾という場所もあって尚更、怒鳴ったのかと思う。
“靴を履く=正しいこと”は間違いではない。
 だけど、一つの事柄に対して「正しいこと」と、一つの見方しか出来ないと、他の見方が出てきた時にどうするのだろうか?と、思ったのです。

色んな見方が出来たほうが穏やかでいられるのだろうなと思うところです。


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