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働くとお休みの最適解見つけた!

こんにちは、かなきゃんです。

6月に激ハードスケジュールを過ごして、心身共に疲弊しまくってしまったので、7月は自分なりにベストな「働くとお休み」のリズムを見つける旅に出てました。
7月も終わりに差し掛かり、早くも現状の個人的最適解が見つかったので備忘録程度にnoteにしてみます。

とはいえ、人それぞれ働くとお休みのベストバランスがあると思うので、働き方の模索のすゝめくらいのお気持ちで見てもらえたら。

結論: 半休+フレックス勤務大作戦が最強説

ここに至るまで、ハードスケジュールを経て何を感じたのか、お休みのとり方の試行錯誤等を綴っていきますね。

ハードスケジュールすぎた6月

6月本当にハードスケジュールで、手の抜けない、人生の大事なコトが4つ同時進行で進んでました。

1. 仕事
  - 6月が上期末
  - 営業成績的に、超頑張れば達成、抜いちゃうと未達という状況
2. ダンス
  a. 夢だったダンサーオファー
    -  しかも憧れのアイドル渡辺美優紀さんのダンスショー出演
    - 周りは本職ダンサーばかり
  b. G-projectコンサート出演
  c. G-project作品のYoutube撮影

1日のスケジュール(ハードモードver)

8:00 起床後すぐPC開いて在宅勤務開始
12:00 お昼休憩でダンスショーの振り入れ復習
16:00 フレックス退勤
17:00~ 23:00 ダンスショーのリハーサル(3曲振り+構成入れ)
24:00~ 04:00 家の近くのダンススタジオで復習(やらないと次回もボロボロなので)
5:00 帰宅 お風呂
6:00 就寝

繰り返し😇
(土日はダンスショーの8時間リハとG-projectの2時間リハ)

流石にぶっ倒れそうでしたが、仕事も頑張り時だったので目の下のクマをコンシーラーで隠しながら頑張ってました。

チームメンバーとの朝会での他愛もない会話が楽しくて毎朝出勤できてました。
リモート勤務OKかつ、フレックス勤務OKだからできたスケジュールなので会社にも感謝

ハードスケジュールで学んだこと

  • 自分の体力の限界値を知った

  • 休みたいのに休めない状況が負のスパイラルを作る

  • ある程度余裕がある方が、仕事も趣味もうまくいく

当たり前のことなんですが、やっぱり自分で体感しないと身に染みてわからなかったです。

私以上にハードモードがイケる人もいれば、難しい人もいるし、このラインは人それぞれだよな。というD&I的な他者理解も深まりました。

さて、この学びと心身の疲れを持って、

「7月は戦略的に休もう」と決意しました。

今までのように体調壊したり、疲れたら休むんじゃなくて、自分の働くと休むのいいバランスを見つけるいい機会と思ってたくさん余っていた有給を使ってみることにしました。


有給消化大作戦の7月

大型連休でリフレッシュ作戦

7月頭に有給を5日使って1週間丸々休もうと計画しました。
でも、6月の期末に苦しい想いをして、期末に数字残すの嫌だ。期初からどれだけ実績を積み上げられるかが、後々をラクにするな。とめっちゃ感じてました。

「大型連休楽しむぞ〜〜!」と言ってる心の裏番組で、
「でもその分案件進捗出来なくて7月の予算が10%達成とかになったらどうする??」という声が聞こえてきて、これでは心の底からリフレッシュできない!と気付きました。

水曜休みで2日働いたら休み作戦

7月の水曜日は4日なので、5日有給使うのと大して変わらず、少し働いたらすぐお休みが待っている!という人参ぶら下げ作戦を思いつきました。

これなら案件も進捗できるし、定期的に休みがあるので疲れもリフレッシュできて良さそう!と思い実行に移しました。

結論、「作戦はめっちゃ良かっただけど、改善の余地あり」でした。

メリット
・休みがあるとやっぱり心身がとても健やか
・仕事がスキなので、「早く仕事したい」というモチベが蓄積される
・しっかり休みを満喫できるように業務調整をする癖がつき生産性上がった

デメリット
・インドア陰キャなので1日暇過ぎて、退屈で泣きそうになる
・ぁまのじゃくなので、休みだと無性に働きたくなる原動力と葛藤しないといけない
・全給(1日フルの有給)を使うと、10分だけ業務する的な勤怠の切り方ができない
・とはいえslackを完全シャットアウトは営業的にも不安になるし、timesチャンネルをSNS的にも見たいので無理

上記を踏まえて、私なりに見つけた「働くとお休みの最適解」がこちら👇

半休+フレックス勤務大作戦が最強説

例えば、「最近寝不足だから、今週水曜日は午前休と気持ちが乗る分だけ働こうかな」 「今日は午前中に参加したいMTGがあるからそれだけ参加して、終わり次第午後休にしよう」など、こんな働き方(休み方)ができます。

SmartHRでは、フルフレックス勤務制を採用していて、1日8時間×労働日数(つまり平日)分1ヶ月で働けばOKです。
働く時間は5:00〜22:00の間の中から自分で選べます。

勤怠は半休分の4時間+働いた時間分を規定の労務時間から消化できるで、2時間でも働けば6時間消化となり、2時間分をどこかの日に(もしくは月内の積み重ねで)取り戻せばOK。

これ、水曜有給作戦のメリットも活かしつつ、デメリットも解消できて最適解では!?

一旦8月はこの働き方をトライしてみて、生産性と心身のリフレッシュバランスを見ていきたいと思ってます。

まとめ

自分自身のキャパや、どんなライフスタイルに幸せを感じるのかを見つめるのも余裕が必要だし、いざ休みたいと思ったときに柔軟にお休みを取れる会社の体制も大事だなと思いました。

図らずともともセルフ働くの実験室をやってみた、そんな6,7月になっちゃった。
実りが大きかった。やっぱり働くって楽しい。

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