諸岡 裕人(カミナシCEO | SaaS)

起業家(SaaS)|株式会社カミナシCEO |2020年6月リリースhttp://kaminashi.jp|シリーズA 11億円調達🚀||IVS Launchpad SaaS優勝|現場DX SaaSでシリーズAからの上場までのグロースを目指すアカウントです

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    • カミナシのメンバー

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      カミナシメンバーが書いたnoteです。 カミナシで働くメンバーの人となりをお伝えします。

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      カミナシのカルチャーがわかります。

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      カミナシのサービスや、開発の舞台裏など、事業について知ることができます。

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    実は意外と大したことない。スタートアップの現実と数字(カミナシの場合)

    ちょっと前に書いたツイートに対して多くの反響をいただきました。 そこで2つのことを感じました。 「サクセスストーリーではなく、苦労話や失敗談を聞くことで活力になったりする場面もある」ということ。過去の自分など特にそうですが、上手く行ってない時ほど誰かの苦労した話を聞くと、「自分もがんばろう!」と思えました。なので、このnoteは順調な方よりも、昔の自分のように苦しい状況にいる方に向けたものになっています。 2つ目は、「みんなリアルな数字を知りたがっている」という点です。

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      • 会社のビジョンを小説で表現した理由

        こんにちは!暑い日が続きますね。今年に入って毎月noteを書くと言っておきながら、これが3本目です(ヤバい)! この半年、自分のリソースをかなり使って取り組んだビジョン策定について書いてみようかと思います。先週、「KAMINASHI VISION 2030」として発表させていただきました。 今回、新しいチャレンジとして「小説」という形式で未来を伝えるということに挑戦しています(※こちらからご覧いただけます)。 未来のビジョンがないとキツイ!皆さんの会社にはビジョンはあり

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        • 権限移譲と創業者の役割とCEO室

          ※上の画像は創業当初に借りた最初のオフィスの表札です。当時の社名を適当な紙に書いて貼ってました。 2022年、新しい年が始まりました。 よく見たら昨年書いたnoteはたったの2本だけ(少なっ...)。今年はもっとたくさん自分の言葉で発信していきたいと思います。 今回は創業者の役割の変遷について書いてみたいと思います。5年間SaaSスタートアップを経営して、シード期間3.5年、シリーズA以降1.5年が経過した創業者の視点から見た話です。 スタートアップのFounderや

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          • カミナシ流のショートショート(起業家がビジョン作りに悩んだら)

            家族が寝静まった後、野口は一人自分の工場を訪れた。 35年前に親父から譲り受け、心血を注いだ工場のラインに一人佇んでいた。明日から施行される、『ノンデスクワーカー保護法』に基づき決断を下さねばならない。 昨今、ロボットが現場の労働力を代替し、多くの現場労働従事者が失業していった。将来的に、単純労働からの人類解放を訴える現政権により示された法律は以下の提案を投げかけた。 1.労働力代替推進機構が選定した5社による事業買収の受け入れ 2.物理労働の素晴らしさを伝えるための無

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            918%成長を実現したセールスチームを褒めるだけのnote

            ※これは、カミナシのセールスチームを称賛するだけのnoteです。そのため、カミナシに余程興味あるセールス志望の方のみ読まれることをお勧めします。 こんなnoteを書けるくらいに、今のカミナシのセールスチームは素晴らしいと思います。日本一のチームを目指せると思うので、もっと世の中に知ってほしいし、志ある人に門を叩いて欲しい!という、諸岡のエゴ満載のnoteです。 こんなこと書いたら、セールスチームの皆はもっと頑張るしかなくなるな...と思いながら書いています(笑)。彼らはど

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            100点の意思決定は目指さない。「みんなの意見」に惑わされない意思決定プロセス

            カミナシも正社員が30名弱にまで増えました。 全員の意思や力を一つの方向に集中できれば、以前では考えられない程の力を発揮できる状態になりました。 で・す・が! 「みんなの意見」を聞きながら意思統一して物事を決めるということは口で言うほど簡単ではありません。10名前後の時代は、話をするだけで良かったのですが今の規模になるとそう簡単には行きません。僕自身も、日々色々な壁にぶつかっています。 最近の話なんですが、実際、意思決定でしっかりメンバーの意見と向き合うことが出来ずに

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            カミナシがIVS LAUNCHPADに優勝するまでと、これから

            会社を創ったのが2016年12月15日。 そこから4年3日後となる昨日、IVS LAUNCHPADで優勝することが出来ました。 今回は総力戦でした。ビジネスサイドはMRRを積み上げ、エンジニアチームはとてつもないスピードで機能改善。デザインチームは夜中までデモ動画や資料を一緒に作ってくれました。カミナシのメンバー全員の努力と成果が報われた瞬間でした。 鳴かず飛ばずのときから一緒にやってきたエンジニアの言葉が嬉しかったです。 これまで多くの起業家たちが舞台の上で、一夜に

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            カルチャーは戦略に勝る。ミッション・ビジョン・バリューという最高の武器

            今日は記念すべき日。創業して3年11ヶ月が経過し、ようやく自社のミッション・ビジョン・バリューを公開できる日が来ました。 実は今まで存在していなかったんです。 そもそも、ここまで時間がかかった背景などはこちらのnoteに書いているので、もしお時間あれば読んでみてください。 今回のnoteはタイトルにもなっている「カルチャーは戦略に勝る」と考えるようになったきっかけ。カミナシの具体的なMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)について書きました。 ぜひご覧ください。 偉

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            2度目のバリュー策定-失敗から学んだカミナシの組織づくりを公開-

            皆さんの会社にはビジョン・ミッション・バリューはありますか??ほとんどの会社にはありますよね! カミナシは創業して3年10ヶ月経ちますが、今まで明確なミッション・ビジョン・バリューはありませんでした。それが最近、やっと完成しました。改めて、何でこんなに時間が掛かったのか振り返ってみたのが今回のnoteです。 「うちの会社も作らないと!」と焦っている創業期の起業家や、カミナシ自体に興味を持っている方をイメージして書きました。 定義が曖昧問題自分に関しては、「そもそもミッシ

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            カミナシがノンデスクワーカーSaaS市場にフルベットする理由

            今日はこれまでと毛色が違うnoteを書いてみたいと思う。僕らが戦っているブルーカラー領域の可能性の話だ。カミナシは次の10年で確実にこの領域が大きく伸びると考え、全力でベットしている。 当事者である僕らが多くを語るより、投資家の意見の方が説得力があるかもしれない。まず、以下の記事を見てみよう(見なくても下に要点が書いてある)。 この記事にあるEmergence Capitalは、アメリカのSaaS分野におけるトップVCの1つである。彼らが注目している分野として、デスクレス

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            あなたは赤と青、どちらの薬を飲むか?

            「これは最後のチャンスだ。先に進めば、もう戻れない。青い薬を飲めば、お話は終わる。君はベッドで目を覚ます。好きなようにすればいい。赤い薬を飲めば、君は不思議の国にとどまり、私がウサギの穴の奥底を見せてあげよう」 映画マトリックスでモーフィアスがネオに選択を迫る有名なシーンだ。安全で平和な世界に留まるか、辛いことばかりだが、この世の真実に触れてみるか?スタートアップでも、こうした選択を迫られることがある。 このnoteを読んだ後に、自分に問いかけて欲しい。あなたは、どちらを

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            「カミナシ」ローンチ。残り資金10ヶ月からの反撃開始

            前編では、起業してからの約3年間の軌跡と失敗を書いた。3年間分の恥と失敗を全部このnoteに込めた。 後編であるこの記事では、失敗から何を学び、どんなプロダクト(SaaS)を作ろうと思ったか?サービスを通して、どんな世界を作りたいのか?など、昨日公開した記事の、その後について書いた。 ※このnoteから読まれる方もいると思うので、簡単に自己紹介をしておきます。既に前編を読まれている方は、読み飛ばしていただければと思います。 はじめまして、カミナシの諸岡です。ノンデスクワ

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            負け続けた3年間。最後のチャンスで生まれた「カミナシ」というプロダクト

            カミナシの諸岡です。ノンデスクワーカー(ブルーカラー)向けの業務効率化アプリを開発しています。 2016年に起業して3年半。明日、ゼロから作り直したこのサービスを正式にローンチします。良い機会なので、これまで辿ってきたことや失敗を綴ってみます。 9割は失敗ばかりで、相変わらず不確実性も高いけど、読んでみて「すごく共感した」と思ってくれたら、ぜひ連絡ください。カミナシで一緒に働きましょう! そして、「分からない」と思ってもらっても問題ありません。心のどこかで、そっと応援して

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