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2021.1.21 2021年をクリエイティブイヤーに

改めて2020年を振り返ると、年明けから未曾有のパンデミックに襲われ、てんてこ舞いした一年だった。なんとか被害を最小限に抑えようと、助成金などを活用しながら、なんとか従業員の雇用を守ろうと走り回った結果、被害は最小限に収まった一方、リリースしたニュースに目新しいものが乏しく(アイデアっぽい施策はアイスバックスコラボと亀の恩返しぐらいでしょうか…)、守備重視、堅実なファクトに終始した感がある。

【2020年のアクション振り返り】
1月 デザイナーズブランドAKARI・Nychair取扱開始
2月 亀田屋リニューアル1周年PARTY
(イベントが開催できたのはこの時まででした・・・)
3月 H.C.栃木日光アイスバックスコラボワイン発売
4月 COCOFARM・cfabackyard・Fattoria AL FIORE取扱開始
5月 日本酒(四季桜)取扱開始
6月 カリモク×石巻工房コラボ家具取扱開始
7月 栃木戦略産業産学官金連携プロジェクト採択
8月 「とちぎ応援プレミアムチケット」取扱開始
9月 「亀の恩返しキャンペーン」開始
10月 自社工場にて飛沫防止アクリルパネル製作・販売開始
11月 「アトツギベンチャーMeet-UP!Vol.2 in TOCHIGI」登壇
12月 労働者派遣免許取得・亀田屋改装工事第2弾着工

当方が栃木の家業に戻って5年。振り返ってみるとこの5年間は、システムや人事、取引先見直しなど、旧態依然とした会社の体制や仕組みを現代に通用する会社へと進化するための基盤整理に充てた期間だったと言える。

新型コロナはまだ収まりを見せない。だからといってジーっと我慢していると徐々に体力が失われて弱体化していくばかりで、アフターコロナの時代にV字回復を見せることなど夢のまた夢だろう。

だから今は動くべきときなんだと思う。今まで整理してきてきた土台をベースに、育ててきたリソースを組み合わせて、取引先やお客様に喜んでもらえるような施策を考える。自分には頼れる仲間もパートナーもたくさんいる。しかし、頼れるからといって甘えすぎていた感がある。よく考えたら、亀田産業が何をすべきかは、すべてのリソースを把握している自分にしかわからないことだ。

2021年はアイデアをだしまくるクリエイティブイヤーにしよう。宇都宮を元気に。栃木を元気に。日本を元気に。皆さんお付き合いのほど、宜しくお願いします!

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栃木県宇都宮市にて、航空部品製造、家具やワイン、雑貨販売、オフィス改装、イベント運営など、地元を盛り上げるため、境界線を作らず日々奔走している亀田産業の三代目経営者です。大企業のサラリーマンを経験をした上で地方にUターンした中小企業経営者が感じることを幅広くnoteしていきます。