この設定が思いついただけで勝ちだなと思ったマンガ『異世界おじさん』
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この設定が思いついただけで勝ちだなと思ったマンガ『異世界おじさん』

水曜日ですね。今日はマンガの話です。話題になっていた異世界転生ものを読みました。よくある主人公が異世界に行く話だと思ったら、全然違いました。

めちゃくちゃ面白いです。
まずは、10Pだけでも読んで欲しい。

あらすじ
17年間の昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界からの帰還者だった……。甥っ子たかふみと共同生活を始めたおじさんが語る、新感覚異世界&異文化コメディ! (引用元:Amazon

あらすじは、こんな感じなんですが。

実はぼく、異世界シリーズに苦手意識があって。エルフやオークとか出てくるファンタジー設定は、ぼくのなかではなんかこう。ダメなんですよね。

でも「DRAGON BALL外伝 転生したらヤムチャだった件」は好きです。ドラゴンボールの設定が大好きなので。あとは、noteに書いた「ライドンキング」これも面白かったです。

というところから、表紙を見たときは「あ。これエルフじゃん。」と思ってしまったんですが、『異世界おじさん』は違う!というみんなの前評判を信じて良かったです。

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異世界ものの主人公って、異世界に行った人の話が多いと思うんですけど、『異世界おじさん』は異世界から帰ってきた人の話。今までの逆です、そこが設定として勝ってる。

それから、絵のタッチが無茶苦茶シュールです。ここもかなりツボ!

この後の展開としては、とにかくセガをいじったり、魔法を使って節約を始めたり、最終的にはYouTuberにもなっていくんですが...

そこで、おじさんが17年間地球にいなかったことで生まれてしまったギャップが効いてきて、とにかく面白いんですよ。

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煽り耐性のないおじさん。

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YouTube のパートナーシップ改正に翻弄されるおじさん。リアルです。

ほかにも、おじさんがツンデレを理解できていなかったり、YouTubeのゲーム実況で真実を知って落胆してしまったりするんですが、読んでいる間ずっと笑えます。ネットとリンクしていくストーリーが本当に面白い。

作者は「殆ど死んでいる」という方で、出版はKADOKAWAなんですけど、そもそもTwitterやPixivで掲載されていたそうで、Webから人気になっていくのも納得です。

この漫画だけは、ぼくの周りでも捉え方が違っていて「異世界ものとしても亜流だよね」と聞いています。

ぼくからすると、これまで見ていた世界を、こういうふうに見ることができるんだなと。「お、これ、そうきた?」と驚かされます。

これって、本当に凄いことだと思います。懐かしい話と、最新の話が混ざっていて楽しいし、異世界とシュールなタッチのギャップが面白い。

書きながら3巻が出ていたことに気づいたので、その場で買ってしまったくらいハマってます。ぜひ読んでみてください!

(聞き手:Erina)

公式のTwitterもこちらなのでぜひチェックしてくださいませー。今日はいつもどおりなのでブレずに漫画でした。笑


あと話しは変わりますが、昨日の夜にオンライン飲み会をサークルメンバーでやりましたがめちゃくちゃ良かったです。また月内にもう一度できればなってかんじです。


それではまた明日!


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鎌田和樹

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UUUM CEO 趣味は仕事・ゴルフ・マンガ・ゲーム。毎日1つ記事を書いてます。