Chihiro HAYASHI

林千尋 Chihiro HAYASHI  公認会計士林千尋事務所 / 株式会社覚王山総研 代表 ・ビジネスのお役に立つ会計事務所を目指し “経営のわかる”会計ネットワークを東京品川オフィスと名古屋本社で展開。 https://www.kakuozan-nagoya.com/net

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    • GREAT NOTES

      ステキなクリエイターさんのnoteをまとめています

    • ❝儲ける❞余地 おおいにあり!!

      これからの日本が迎える「黄金の10年」のために! ❝商売人❞会計士が明かす経営note

    • まだまだできる!会計士の経営エッセイ

      会計を仕事にし、日々感じた事柄を 書いています。いま会計士にできる事って何だろう…

    最近の記事

    コロナウイルス、「わが社は、このままだと、どうなる?」

    ■ 「コロナウイルス」の影響が、深刻です! ・・・ 「コロナウイルス」の感染が、今後どれだけ広まっていくか、予測がつきません。 ほとんどすべての業種で、売上高が激減し、その影響は計り知れません!売上高が20%30%減少しているクライアント企業も珍しくありません! ・・・ 今後の動向を注視しながら、どういう状況になると「資金繰り」がどうなるのかを、しっかりと把握しないと、夜もぐっすり眠れません! ・・・ 日本政策金融公庫などが取り扱っている 「新型コロナウイルス感染症特別貸付」

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      • ■ コロナウイルス対応支援策をまとめました

        → PDF 1)コロナ対応策まとめ(経産省) → PDF 2-1)融資制度一覧表 → PDF 2-2)融資制度 → PDF 2-3)融資制度 → PDF 2-4)日本政策金融公庫融資について → PDF 3)納税猶予 → PDF 4-1)小学校休業等対応助成金 → PDF 4-2)小学校休業等対応助成金(個人) → PDF 5-1)IT補助金AB型・・・従来のIT補助金です → PDF 5-2)IT補助金C型・・・テレワーク環境整備等のIT補助金です

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        • 最終章~これからの「10年」に向けて~(完)

          ■良いという方法を何故やってみないのでしょうか・・? 「今やビジネスの世界で躊躇している余裕など全くありません!」  まさしく秒単位でビジネスの形態が変化しています。  毛嫌いしている暇などありません。  その間にも、ライバル会社はどんどん情報を集め、新しい手を打ち、ビジネスモデルを確立しつつあります。  もし、5年後、10年後の会社の発展を目指すのであれば、    今すぐに重たい腰を上げ、今までには思いもつかなかったようなことにもチャレンジすることが必要ではな

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          • 最終章~これからの「10年」に向けて②

            ■ITを味方につける!  弊社が導入しているテレビ電話システムについてご紹介いたします。  このテレビ電話システムは、パソコンがあれば誰でも利用することができ、しかも通信費は完全無料です。  地球上のあらゆる人と無料で、顔を見ながら通話することが可能です。  今現在、1000万人以上の人がこのシステムを利用しています。  そして、爆発的に利用人口を増やしつつあります。  テレビ電話システムは、電話機能だけを使うこともでき、顔を見せたくない場合には映像をオフにして使用

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            • 9本

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          • ❝儲ける❞余地 おおいにあり!!

            • 32本

            これからの日本が迎える「黄金の10年」のために! ❝商売人❞会計士が明かす経営note

          • まだまだできる!会計士の経営エッセイ

            • 10本

            会計を仕事にし、日々感じた事柄を 書いています。いま会計士にできる事って何だろう…

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            • 9本

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          • ❝儲ける❞余地 おおいにあり!!

            • 32本

            これからの日本が迎える「黄金の10年」のために! ❝商売人❞会計士が明かす経営note

          • まだまだできる!会計士の経営エッセイ

            • 10本

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            • 最終章~これからの「10年」に向けて①

              ?ITなんかこわくない?  日本は、バブル期以上の好景気を迎えるといわれています。  しかし景気が一戻りつつある時が会社の倒産件数の最も多い時期でもあります。  不況の時にいかに対策を練ってきたか、努力を怠らなかったかが   今後の「10年」の勝ち組と負け組みを峻別することになります。  序章でも書きましたが、今やたいへんな時代に突入しました。    世界中が「フラット化」したと言われています。  あらゆる個人が、パソコンを通して世界中の人々と情報交換できる

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              • 第8章~結果の出る宣伝広告の仕方とは? ②

                いくら立派な封筒を使っても、一通何百円もかけてもすべて水の泡です。  そして現実的に一番問題なのは、多くの中小広告代理店が十分に信用できないということです。  センスの良い代理店がはなはだ少ないことです。チラシのデザインにしても、色の調和すらピンとこないデザイナーでは話になりません。  単に広告宣伝費を無駄にするのみではなく、アピール力のまるでないチラシを打つことによって商品が売れなかったとしたら、会社の存亡にも係わるわけです。  消費者の目に届く、最も敏感に売上に影

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                • 第8章~結果の出る宣伝広告の仕方とは?①

                  ゴミ箱直行? □工夫のないDMもチラシもFAXも、すべてゴミ箱直行!  商品力以上に、商品を売る力が重要です。  売る力のひとつに、広告宣伝力が挙げられます。  良い商品を作る、持つことと、それをアピールして買ってもらうこととはまったく別の行動です。  良い商品であっても、良いことを繰り返し繰り返ししつこいぐらいにアピールしないと、誰も購入しません。  控えめにしていて売れる時代ではなくなりました。  また、アピール手段のーつである広告宣伝については、広告媒体がど

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                  • 第7章~商品力をどうやってつけるのか?②

                     とにかく、第一歩を踏み出すことです。  そして、見るからにつまらない商品をやめ、本当に面白く、役立つ商品を開発することによって、営業マンも商品を売りやすくなります。  商品が売れないなら、売れる新規商品を開発することが不可欠です。  新規商品で追いつかないなら、将来性のある周辺業種への進出も視野に入れなければ、将来的な会社の発展は望めません。  では、これらを誰がやるのでしょうか。  経営者がやります。社員全員がやります。  すべては、最初の一歩を踏み出すかどう

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                    • 第7章~商品力をどうやってつけるのか?①

                      我が社の商品開発部? □ 商品開発をだれがやる?  多くの会社で、商品力の弱さが問題になります。  商品力がない、他社と差別化ができていない、その理由はやはり、今までそんな商品でも売れてきてしまった、ということです。  売れなければ売るための商品の工夫をしてきたはずです。  幸か不幸か売れてきた、そして売れなくなって初めて自社商品をつくづく眺めてみることになります。 そして、自社商品の面白みのなさを痛感させられます。  今後のビジネスでは、面白い商品、他社にな

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                      • 第6章~数字の管理とは?⑥

                        3つ目のグラフ キャッシュ貸借対照表って何? 社長:「貸借対照表の解説セミナーに参加したことがあるが、どうもよくわからないなー。」   経営のわかる会計事務所:「そうですね。あんなもの理解しろという方が間違っていると思いますね。 そもそもあんな、コンピュータから打ち出したままの数字の羅列がわかりやすいはずがありません。あれを平気で提供している会計事務所は、勉強が足りなすぎます。 わかりづらい資料は結局使えません。何故ならわからないからです!」  では経営のわかる3つの

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                        • 第6章~数字の管理とは?⑤

                          2つ目のグラフ STRAC(ストラック)表って何? とある日の社長と役員の経営会議… 社長:「我社も売り上げが下落しつつあり、コスト削減を徹底する中で、今回、人件費を削減しようと思っているのだが。」  役員:「当社も数多くの会社の経営コンサルティングを行なっていますが、人事リストラや減給は決してやったことがありません!」  社長:「もちろんそれはよくわかるが、他のコスト削減にも限度があり、削減の余地がどこにもないのだよ。」  役員:「通常、リストラあるいは減給をやっ

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                          • 第6章~数字の管理とは?④

                             年計グラフは、いろいろな分析に使えます。    先述したのは売上高についての年計グラフですが、全く同様に利益についても年計グラフを作ることによって、黒字ベースで推移しているのか、赤字ベースに陥っているのかが、期中のどのタイミングでも把握することが出来ます。  さらに今後、よい方向に向きつつあるのかどうかを、常に確認しながら、経営を進めることが出来ます。  売上高、利益に関してのみでなく、増えすぎてはまずい在庫について、同様に滞留に注意が必要な売掛金について、その他あら

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                            • 第6章~数字の管理とは?③

                               前回の続きです。 毎月の年商金額をグラフ化した「年計グラフ」を見れば、一目でパッと会社の傾向がわかります。 前回の「年計グラフ」をもう一度見てみます。  この「年計グラフ」をみれば、今年度の決算書に出てくる年間売上高である3,070百万円が、年計グラフの今年度2月(決算月)の数値でわかります。  また、昨年度と今年度の年間比較をするなら、前年2月(決算月)2,565百万円と今年度2月(決算月)3,070百万円を比べればわかります。  そして、グラフ上の2点差が、そ

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                              • 第6章~数字の管理とは?②

                                1つ目のグラフ 年計グラフって何? 社長:「我社では、毎月の売上実績につき、折れ線グラフを作成してチェックしているよ。」 (グラフA)  社員:「この折れ線グラフですが、例えば、4月、10月は非常に数字が高いですが、その月は営業マンが頑張って成績がよかったんでしょうか。」  社長:「うーん、まあそれもあるが、毎年、この月はよく売れる月なんだよね。」  社員:「そうすると、このグラフを見て、4月、10月の数字は満足いく数字なのか、喜んでよい数字なのかがはっきり判らない

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                                • 第6章~数字の管理とは?①

                                  御社は会計データから「経営の参考になる物」を取り出せていますか? □ 社長に必要な”たった3つのグラフ”  「行動」を出そうと思えば、具体的な「数字」の把握、裏づけが不可欠です。  現状を把握することから、いくつの積極的な「行動」が導き出せるかがポイントとなります  何か新しい「行動」を出そうと思えば、そのたたき台として、具体的な「数字」が必要です。  現状の「数字」を、理想的な「数字」に改善することを考えてはじめて、具体的な「行動」を打ち出すことができるよ

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                                  • 第5章~モチベーションアップ策とは?②

                                    □会社経営上最も難しい「社員教育」について 「社員教育」に一番効果的なのは、社員に自ら経営の一端に参加させ、参画意識を持たせることです。  そのために、例えばいくつかのプロジェクトを意図的に立ち上げ、その責任者を社員の中から任命する、といったことを行います。  例にあげると、部門別の損益管理資料作り、在庫削減プロジェクト、商品開発プロジェクト、その他、トイレ掃除当番等、大きいものから小さいものまで、あえて社員全員がどれかに参加できるようなものを立ち上げ、教育に利用していき

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