ぱーしもん

語学書の編集者。 会社のnoteも書いていて、その分こっちの更新頻度が落ちてしまっていることが反省点。

ぱーしもん

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    最近の記事

    初めて人に本を贈ってみた。

    初めて人に本を贈った。 去年の3月に大学を卒業した時、サークルとゼミが一緒だった仲良い後輩から卒業祝いのプレゼントをもらった。 その後輩が今年の春に大学を卒業し、就職したので、去年のお返しも兼ねてお祝いしようと思っていた。 だが、なんだか慌ただしくて予定が合わず、先週、3か月遅れでようやく飲みに行くことができた。 予定を立てたあと、何をあげようかととても迷った。 「卒業祝い プレゼント」「女友達 卒業祝い」「プレゼント センスいい」 などと、ことばを変えていろいろと調

      • 私の推しホテル 沖縄 読谷

        Merry Christmas!  Joyeux Noël! 今日は #泊まってよかった宿 について書きます。 このハッシュタグを見た瞬間、先月泊まったホテルを思い出し、「これは書くしかない!」と、パソコンの前に座りました。 GLAMDAY STYLE  HOTEL & RESORT OKINAWA YOMITAN (グランディスタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾート)紹介するのは、2019年にオープンした沖縄県中部にある上記のホテルです。 那覇空港から車で1時間半ほど。残

        • #名刺代わりの小説10選

          Twitterでもよく見かけるこのハッシュタグ。 それぞれ選んでいる10冊に個性が表れているし、新しい本を知るきっかけになったり、同じ本を推している人を見つけて共感したり… とっても楽しいですよね。 (ちなみに上の写真は、ウィーンにあるオーストリア国立図書館に行ったときの写真です。王宮の一角にあるだけあって、豪華な見た目と高い天井、壁一面に広がる本棚が印象的でした。まるでタイムスリップしたような気分でした。) 本題に戻りますが、私はこの10冊を選びました。 同じ作者の本

          • 2018.4.8. マリノス vs. フロンターレ

            2018年4月8日。 春の暖かい日差しと青い空に包まれた日産スタジアム。 2018年明治安田生命J1リーグ第6節、横浜Fマリノスvs.川崎フロンターレ。 フロンターレファンの私は普段は等々力競技場に応援に行くことが多いが、この日は神奈川ダービーを、マリノスファンの友達と、アウェイマリノス側のスタンドで観戦した。 この日の注目は、何と言っても齋藤学選手。 オフにマリノスからフロンターレに移籍し、怪我から復帰して初のベンチ入り。8歳から過ごし、10番を背負った古巣が相手。復帰

            カンプノウ

            #好きなスタジアム このハッシュタグを見た時、真っ先に浮かんだこのスタジアム。 世界中のサッカーファンが憧れる場所ではないだろうか。 2019年2月。フランスのリヨンという街に留学していた僕は、2週間のバカンスを利用して、スペインを旅行しました。 リヨンにも、Olympique Lyonnaisという素晴らしいチームがあるのだが、それはまた今度書くとして。 リヨンから夜行バスで8時間、隣国のバルセロナに到着。この街には、サグラダファミリアやグエル公園、ランブラス通りなど

            共有できる幸せ

            大切な人と何かを共有できることってとても幸せなことだと最近よく思う。ここでいう”何か”は物のことではない。経験とか、感動とか、目に見えない、形の無いもののこと。 2019年、世界の29カ国を訪れた。盛り沢山の年だった。たくさんの景色を見て、たくさん感動した。それまで知識としてしか知らなかったものが、自分の目の前に現れると、言葉では言い表せないけど、うぉー!ってなるんだよね笑笑 それがやっぱり旅の醍醐味かなと。留学中に1人旅した所、留学中の友達がいる街に遊びに行った国、友達と

            お金の話。

            お金を使うところは人に見えやすいけど、お金を生み出すところって人には見えにくいですよね。だから見えるところだけから人にあれこれ言うのはやめませんか、という話です。 例えば、Instagramに「新しい財布買った!」って投稿したり、Twitterで「焼肉美味しい〜」って呟いたりしたとします。お金を使っているところが見えますね。それは楽しいことや幸せなことを共有しているのだから、全くもって悪いことではありません。私自身、旅行に行ったり、イベントがあったりするとSNSに投稿します

            ひとりたび

            今、スペインにひとりたびに来ている。2年生の時に、イギリスフランスに行った時もそうであったが、海外をひとりたびすると言うと驚かれることが多い(外大生はあまり驚かないけど笑)。 ひとりたびをしている中で、人と旅する方が良いなと思うことも多くある。ではなぜひとりたびをするのか。 第1に自由である。特に、時間のかけ方、お金のかけ方、の2つである。 まず、時間のかけ方についてだが、他の人を気にすることなく、自分の見たいものだけゆっくり見て、興味のないものは軽く流してしまえば良い

            応援してくれる人がいるということ

            留学に行くと決めてからしばらくは、友達にそのことを話していなかったし、必要な人にだけ伝えてひっそりといなくなるはずだった。なぜなら友達の数も多くなく、常に一緒にいるほど仲良い友達もいない俺が留学に行くと言っても誰も大して気にしないと思ったからだ。 だが、少しずつ留学行くことがみんなに知れ渡るにつれて、自分が思っている以上に応援してくれている人がいることを知った。フラ科の同級生、EUROのみんな、バイト先の人たち、高校バスケ部の先輩後輩、親戚、などなど。そして家族や彼女も。L