面接で「本音」を言ってはいけない。という話。

こんにちは、ぴーなっつです。

ぼくは普段、美容クリニックに転職したい看護師のキャリアサポートをしてます。

面接で「本音」を言う必要はない。という話です。

「私、自分を偽りたくないタイプですから」ていう主義の人、いると思います。

それはそれでその人の在り方ですし、いいと思います。

むしろ変に嘘をつく方が、深掘り質問で内容が話が矛盾してしまったりしてよくない場合も多いです。

というか嘘をつくことは、ぴーなっつも推奨していない。

今回のは、「嘘をついた方がいい」ということではなくて、本音を言う必要がない。って話。

両者の違い、なんとなくわかりますかね。

嘘をつくっていうのは、やってないことをやったということですよね。起きていない事実を捏造することです。

これはよくない。未来の自分も苦しめることになる。

一方で、「本音を言う」ってのは例えば、

「本当は仕事なんかせずに遊んで暮らしたいけど、金ないので仕方なく働きます。どうせ働くならできるだけ自分の興味あることがいいと思うし、老人の世話なんかするより美容の知識をもにつける方が自分のためになると思うし、レーザーとかタダでできるって聞いたから入職したいです。そんなことよりお腹すいた。」

みたいな感じでしょうか。

こんな感じで、わざわざ面接で言う必要がないことを言う必要がない。ていうのが今回の議題ですね。

そんなこと言うわけないやろ、って思うかもしれないですけど、ここまで露骨なのはないにしても、遠からずなことしちゃってる人は結構多いです。

一例として、内定がお見送りになってしまって、その理由が「熱意が強すぎる」とか「理想が強すぎる」みたいな人、いますよね。

これも余計な本音を言ってるパターンです。

「前職は、売上主義だったので売上を要求されないクリニックで働きたいです」

例えばこんなことを言ってるとしてたら、気をつけてください。

もし仮に、志望先のクリニックが「当院は100%患者様の要望にお応えする方針なので、無理な勧誘は一切致しません」とホームページに書いていたとしても、同じです。言ったらマイナス評価になります。

なぜか。

それは、売上を追求しないクリニックなんて存在しないからです。

「私は売上を追求したくありません」は、=「貴院の運営に貢献したくありません」と同義。

「貴院の発展には貢献したくないですが、絶対に採用してほしいです」って言って、採用してもらえそうな気がしますか?

せっかく面接を受けるなら、「言いたいことを言う」んじゃなくて、受かるための話をしましょう。という内容でした。

それではまた!

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