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FXトレードを失敗してわかったこと

こんにちは。
かいです。

今回はFXトレードを失敗してわかったことをまとめたいと思います。


失敗してわかったこと

失敗してわかったことは以下の通りです。

1.複数の時間軸でチャートを分析することが重要
2.損切りは自分が思ってるよりも1段階早く行う
3.一旦上昇トレンドor下降トレンドになるとしばらくの間ひたすら続く


1に関しては、6月2日の件で学べました。

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1時間足を見て上昇トレンドだったにも関わらず1分足のみで判断して空売りした結果、大損を引き起こしたので、

やはり「超短期のトレード・短期のトレンド・中期のトレンド・長期のトレード」を意識すべきだと学ぶことができた。


2に関しては、5月28日の件で学べました。

人間は本能的に、利確は少ない金額でもしてしまうのに、損切りとなると「いつか回復するのではないか」と辛抱してしまいます。

これが結果的に損を拡大させてしまいます。

上記のような行動をとってしまうことを行動経済学的には「プロスペクト理論」と呼んでいます。


プロスペクト理論について説明されている記事がありましたので、URLを下記に添付します。


「同額の損益でも感じ方が違う?損の悲しみを説明するプロスペクト理論」 大和ネクスト銀行


「プロスペクト理論」を知っている私でさえこのような行動を取ってしまうので、やはりFXに関しては「お金の感情を捨て、淡々と取引する」のがFXで利益を上げる唯一の真理な気がします。


3に関しては、こちらも6月2日の件で学べました。

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このようにひたすら上昇し続けます。
もし空売りして放っておいたらと考えるとゾッとします…😱



まとめ

FXトレード企画は失敗に終わったが、自分の中では学ぶものが多かった。

次またやる時にはFXについて猛勉強をし、
「負けない取引」をするよう心がける。





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