かえるD

double jump.frog CEO/ScopeNext founderエヴァンジェリスト/ゲームディレクター/ゲームデザイナー web3/BCG/ゲーム開発コミュニティやってます。かえるが好き。 お仕事やご依頼はTwitterのDMからどうぞ。

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    • かえるDのゲームデザインマガジン

      ゲームデザインの仕方、ゲーム開発にまつわる話を書いてきます。あと、参考になりそうなnoteも入れます。

    • DJT DAO

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      DJTDAOの面白い視点を持った人たちの記事をキュレーション、発信していきます!

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    最近の記事

    ALKEMONの習慣化を達成するための「ロック型習慣化トークンエコノミクス」

    現在考えているアルケモンのロック型習慣化トークンエコノミクスの概要となります。 まだ、よりよいアイディアの発見や、アドバイザーとの相談などによって、変更されることがあります。弁護士とのスキーム検討についても具体的に進めております。 また、理解しやすくするために簡略化している部分があります。最終版はWhitePaperやGitbookなど、正式なゲーム説明の形で発表します。 ALKEMONのコンセプトはこちらの記事に記載してあります。 ALKEMON遊びかたのイメージア

      • ALKEMON Genesis NFT 販売情報

        ALKEMONプロジェクトについて、企画してきたものがようやく公開でき、多くの期待の声をいただきました。同時に、販売情報も早く知りたいとのお問い合わせも頂いてしまい、お待たせしまして申し訳ないです。今回、販売情報について公開させていただきます。 これから始まる「ALKEMON」をよりよいプロジェクト・ブロックチェーンゲーム(BCG)として、一緒に作り上げることを楽しんで頂けるとありがたいです。 ALKEMON Genesis Blue販売情報概要は下記のとおりです。 コ

        • 「ALKEMON」を健全に発展させるための協力者たち

          現在ALKEMONの開発をしており、これからNFTのプレセールや、クローズドベータテストなどを進めて行く予定です。その中で、今回協力してALKEMONを盛り上げるためのアンバサダー/アドバイザーを発表します。 ALKEMONとは「みんなで楽しく健康習慣を持つこと」を目的としたソーシャルコミットメント×フィットネスアプリです。SNSで連携して目標を達成しする仕組み、独自のエコノミクス、AIアートを使った価値の創出など使って、健康習慣を作れるようにしていきます。 こちらの記事

          • AI生成をベースにした世界観と働き方、そして新たな遊び

            AIアートは世界の何を変えたのか?AIアートや、AIのチャットによるアウトプットが、最近進歩が目覚ましい。今までのAIの限界を急に超え、ちょっとしたタスク、いやそれを超えた「専門家」が時間をかけてようやくできるようなアウトプットが、数円と数十秒でできてしまうようになった。これは、知っての通り革命的である。 では、「専門家」がもういらないかというと、そうにはすぐにはならない。どこに必要になるのかというと、それは評価であり統合であり、方向づけである。つまり、方向性を決めるプロデ

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            BCGの普及の谷と習慣化による価値創出の挑戦「アルケモン」

            かえるDです。先日、新宿のクリプトラウンジGOXにて、私が運営するdouble jump.frogが開発している新しいブロックチェーンゲーム(BCG)のタイトルの発表しました。ただ、発表の時間も短かったので、伝えられないことも多く、改めて文章に書いて発表したいと思う。また、BCGを開発をしていて考えていること、挑戦したいことも伝えたい。 クリプト市況とBCGの未来クリプトの市場は、激しく上下をする。今回は、FTXの資産流用による経営破綻を発端としたクリプト相場の暴落もあり、

            TGSピッチコンテストで優勝した「ブロックチェーンゲーム企画」と、BCGの面白さの本質とは

            東京ゲームショウ2022にて「Oasys Web3ゲームピッチコンテスト」があり、30もの応募チームの中から、6チームの登壇者に選ばれたのでピッチをしてきました。結果として、同率1位で優勝でした。 BCG(ブロックチェーンゲーム)としての企画はできたが、まだまだ足りない部分があるため、この企画に賛同した、外部パートナーや、開発者を募るために、短いピッチの中では紹介しきれなかったWeb3やBCG、その他に対する補足も入れつつ今回発表してきた企画の紹介をしよう。 ブロックチェ

            ブロックチェーンゲームを作る価値観と未来への挑戦

            最近、ゲーム業界大手でもブロックチェーンゲーム(BCG)に参入するところが増え始めている。ブロックチェーンゲームもまた、かつてのコンシュマーゲームからみた、モバイルゲームのように既存の価値観では評価できないゲームだと感じている。また、モバイルゲームと同じように、共同開発をするけどやりたいことと文化と開発プロセスが食い違うみたいなことが発生しそうなので、予防的に書いておく。 また、ブロックチェーンゲームはどんなもので、どこに向かっていて、何を実現するのだろうか?モバイルゲーム

            組織の未来「DAO」とゲーム業界

            Web3のテクノロジーの上に、新しい組織形態としてDAOという概念が新しくできてきている。人類において組織とはなんなのか?と、DAOのどんなところが新しいのか?という疑問と、これから展開される未来について書いてみよう。 人類にとって組織とはなにか?人類の組織の歴史 人類という種族は、組織を作ることで、生存・繁栄をしてきた。人類の組織に対する欲求はとても強く、遺伝子レベルで刻まれている。すなわち、ミラーニューロンによる共感や寂しさ、アルファオスなどは人類を組織として機能させ

            メタバースとWeb3は、何者でどこに向かうのか?

            あまり表には出していないが、弊社では実はメタバースを作っていたり、ブロックチェーン系の事業を以前からやっていたりする。たまたまこの2つの事業をやっていたのだが、今のトレンドとしてあたかもこの2つがセットになって語られる状況になっているので、2つのトレンドワードがどれくらいどうなのか?という話をしてみたいと思う。 メタバースは特にそうだが、急にトレンドワードになり、1日に何度も目にするようになった。なったが、色々な辻褄の合わない説明や、複雑な説明すぎてなんだか結局よくわからん

            なぜディレクターはUXを分解・言語化しなくてはいけないのか?クソゲーが生まれてしまう原因

            ゲームディレクターとして動いていると、企画やできたもののフィードバックをよくする。そうすると必要なのは、UX(ユーザー体験)を言語化して説明をして納得をしてもらうことだ。一緒にやっているプランナーから、UXの分解・言語化をどうやっているのか?という質問が来たので、書いてみる。 ゲームディレクターは、なぜUXの分解・言語化が必要なのだろうか? これは簡単で、自分が感じていることを言語化できないとチームメンバーに伝えることができず、納得感を持って作ってもらうことができないため

            インディーゲーム×NFTアートの新しい挑戦

            インディーゲーム「DIMENSION REIGN」を運営し続ける中、新たなチャレンジとして、NFTアートを売ってみることにしました。NFTアートとは、ブロックチェーンを利用した、所有者と来歴が確認できるデジタル資産のことだ。 CryptoSlam(クリプトスラム)を見ると、2021年2月にLeBron James(レブロン・ジェームズ)選手のダンクシュート動画を20万8000ドル(約2270万円)で購入したユーザーがいたことがわかる。Top Shotのマーケットプレイス取引

            鬼滅の刃とはなんなのか?ネットワーク社会での英雄譚

            鬼滅の刃の映画を見てきた。内容はすでに漫画で知っていたのだけど、それでも想像してなかった衝撃を受けた。とても良かった。 映画版を見たところで、ちょうど読んでいる本がリンクをして、こういうことかなという形になったので書いてみようと思う。この文章は、私が鬼滅の刃を読んでの感想考察であり、正しさや流行った理由ということを説明するものではない。 また、いくつかの考察も参考にしている。 この記事はネタバレもあるので、すでに読んでいる人か、気にしない人だけ読んでほしい。原作23巻ま

            「面白そう」と「面白い」の違いから、ネット時代に流行るコンテンツの作り方

            今回の記事は、ラフな結論までならば無料で見ることができます。詳細なまとめと実用例、応用例に関しては有料となっています。今回の記事を有料にした理由は、明らかにプロ向けの記事となっているためです。コンテンツのクリエイター、自分で作品の方向を決定できる方、コンテンツ作成に関わる方、将来そうなりたい方以外には購入をオススメしません。 この結論に至るためには、ディレクターとプロデューサーを両方をこなす必要があり、私はこの結論を経るために数年の経験が掛かっています。なぜ「そんなに面白く

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            ゲーム開発の「規模と発明のトレードオフ」とどう戦うか?インディーゲームでローグライクを作ってみた

            本日(2020/03/19)SteamにてローグライクであるDIMENSION REIGNをアーリーアクセスリリースした。今までと違う開発、ビジネスモデル、ゲームモデルだったため戸惑うこともあったが、チームの助けもあり面白いゲームになり、完成までこぎつけることができた。 タイトル:DIMENSION REIGN (ディメンションレイン) プラットフォーム:Steam リリース形式:アーリーアクセス デバイス:Windows 7 / 8.1 /10 ジャンル:ローグライク(ロ

            なぜゲームプランナーは、ディレクターになるのが難しいのか?隠されたクラスチェンジ条件とは

            最近、新米のディレクターにディレクションを0から説明している。noteではいろいろディレクターについて書いてみたが、ディレクターの持つジレンマは、ある程度成長したタイミングで出てくる問題で、初期に感じるものではないため、説明としては不十分だと感じた。なので、今回はもう少しディレクター初心者、または将来ディレクターになりたい人向けに全体像を把握できるよう書いてみる。 今回の記事は、結果として5回ほど書き直すことになった。理由は、全体像が何度書いても見えなかったためだ。最終的に

            作成中Steamゲームの「背景イラストレーター」募集

            今年5月に会社を設立し、現在私がディレクションを行っているチームでは、Steam向けのゲームを作っています。私は今までモバイル向けソーシャルゲームしか作ったことがないので、初めての挑戦です。今回、一緒にゲームを作り上げてくれるメンバーの募集となります。 ※現在応募は締め切りました。 どんなゲームを作っているの?プラットフォーム:Steam、他PC向けプラットフォーム リリース形式:買い切り、アーリーアクセスリリース ジャンル:ローグライク 世界観:ダークファンタジー ゲー