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メールのやり取りの区切りって、どこ??

  会社のホームページの「お問い合わせ」によく営業メールが届きます。こんなWEBサイトでも見つけてくれ、わざわざメールをくれたので、それについては有難いと思います。なので、会社名、担当者名があるものについては、(ほぼお断りですが)それでも返信するようにしています。
まぁ、こちらが問い合わせたわけでもなく、望んだものでもなく、現時点で特に必要ないものばかりなので、これは丁重に断わざるを得ません。相手も‘数打ちゃ当たる’的に「文面コピペ+相手先社名だけ修正」で送っているのでしょうから、反応がなくて当たり前!という感じなのでしょう。しかし、担当者名まであるので、こちらとしては、何となく無視することも出来ず、毎回お断りメールを出しています。
ただ、これに対して100%返事はありません。断りのメールですから、受け取った方もそれ以上何もしないのでしょう。
しかし、最初の営業メールには、社名も担当者名も携帯番号も記載してある訳です。今回は不要でも、この先必要になったり、相談したくなったりするかもしれません。私が営業だったら、この断りメールに、さらに返信して区切りとしますけどね。
突然に、それも一方的な営業メールにもかかわらず、それに反応して、返信が来たのです。今回は断られたが、この先チャンスがあるかもしれないと思わないでしょうか。何のためにコンタクトを取ったのでしょうか。いや~勿体ないですね。
「わざわざご返信ありがとうございます。また機会がありましたら宜しくお願い致します。」とか何とか返信しておけば、お互い気持ち良い感じがしますけどね。営業メールのやり取りの区切りって、ココだと思いますが、皆さんいかがでしょうか。

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キャラクターマーケティングオフィス合同会社の代表のnoteです。 昭和の東京の風景と当時の世相風俗に興味があります。 1960年代生まれとして、昭和のカルチャーを後世に伝えたいと思っています。