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競合が多い業界業種こそキャラクターです!

 正確に数える術はありませんが、人材派遣会社、不動産会社などは地域密着度も高いので、大小様々に会社があるように思います。
いわゆる市場規模も大きく、かつ「競合が多い」ということです。こういう場合にキャラクターの活用をおススメしています。

もちろん、すでにキャラクターを活用されている会社もありますが、まだまだ少ないように感じます。

ネットでの情報発信、集客が不可欠な昨今、その手段のひとつとして「自社のオリジナルキャラクターの活用」はやはり有益です。
自社オリジナルであれば、自分たちのルールで運用出来ますので、外部への申請や確認等の手間も時間も不要です。ビジネスにおいて時間は何よりも大切なので、ここはポイントです。

ユーザーに、会社の考え方や製品、サービスへの思いなどのストーリーを共感してもらえれば、その製品やサービスを利用してもらえます。その代弁者にキャラクターを活用することは大変有効です。

何は無くともアイキャッチとして抜群です

文字だけの発信よりも視覚で訴えることは非常に効果的です。SNSの投稿も画像添付が無い場合よりも画像がある方がインプレッション数は上がります。さらに静止画よりも動画の方がより注目されます。ここはご理解いただけると思います。キャラクターを使って様々に発信することで、お客様に見つけてもらいやすくなります。まずは「最初に見つけてもらう」ことが何より大変なので、ここをキャラクターに頑張ってもらう訳です。何度も「見つけてもらう」うちに、親近感を持ってもらえます。親近感を持ってもらえれば、毎回の情報を見てもらえます。この流れが確立出来れば、「ファン化」に成功したと言えるでしょう。

親近感を持ってもらうためには、予めキャラクターの設定を考えることが重要になります。キャラクターを活用したマーケティングで「勘違い」されやすいこととして、「キャラクターのイラストが1枚あればOK」ということがあります。

かわいらしいキャラクターが出来た。そのメインビジュアルが1枚ある。これを使えばすぐに人気が出るはずだ、という思い込みです。

こういう場合、最初のイラスト制作の予算だけ見込んだ、ということが多いです。これは提案する側が、その後継続的に(手間を含めた)コストがかかることを理解していないことが原因です。提案された方は、「最初に説明がない」ので理解出来るはずもありません。こういう経緯で、後々揉めたり、すぐにフェードアウトしてしまう事例が本当に多いです。せっかく、キャラクターを使って盛り上げよう、という気持ちになったのに、本当にもったいないです。

またキャラクターのデザインも少し気にかけるだけで、後々影響が出てくることがあります。例えば「着ぐるみの制作」。最初は制作する予定がなくても、数年後に「作ろう!」となるかもしれません。
制作にあたっては、デザインデータを「3D化(立体化)」する必要が出てきます。平面だとかわいいけど、立体に出来ない!というデザインも多くありますので、この辺を最初から考慮しておくと将来的に楽かも知れません。

弊社では、様々な経験、事例からアドバイスさせていただきます。実施の際は、担当者の設定もお願いしています。弊社はご担当者様を徹底的にバックアップします。キャラクター活用のノウハウは、この過程で習得出来ますので、それまでの費用は無駄にならず、クライアント様の財産になります。

キャラクターを活用したマーケティングにご興味ありましたら、お気軽にご相談ください。

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