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もうモノなんていらない時代に、モノに想いを乗せる行為

「ベビーブランドというより、なんというか【概念】というか、、、」

新ブランドのチームMTGで、皆でそうだよね〜と納得した一言。
僕たちはモノとしてのプロダクトを売りたいわけじゃなくて、そのモノがあることで生活や気持ちにどんな変化が起こせるのか、が重要で。それって【概念】だよなあと。

そもそも何を課題だと感じていて、何を解決したいのか。そしてその課題が解決されると社会はどう変わるのか。

何をやるにしても、僕はそこが一番大事だと思ってる。どれも自分の実体験が元にあるから当事者としての説得力も出る。

それは、ふんどしブランド運営でも、今回のベビーブラン、、いやパパの育児参加を促すプロジェクトでも同じこと。どちらもモノとして広めるけれど、モノとしての価値よりも大切なことを広めてる。

商売としては下手かもしれない。というか下手だ。
それでも迷いなく「これは必要としている人に必ず必要なものなんです!」と自信を持って言える。これを大切にしたい。

大量に無駄に安く作ったところで、瞬間的に儲かったとしても、消費されて終わる。残ったものは捨てられる。他のものが出てきたらそれにとって代わられる。流れの速いSNS大消費時代に一年後の今頃、まだ同じモノが残っていられるか。すでに誰も覚えてなかったり。

「ふんどし」でも「パパの育児参加プロジェクト」でも、根本の想いは同じ。
今少ししんどい思いをしている人をほんの少し元気にする。
それに向かってひたすら戦略を立てるのみ。もうモノなんていらない時代に、モノに想いを乗せることに価値があると確信している。




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