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人脈は狭くても大丈夫② 〜スーパーコネクターとつながろう〜

皆さんこんにちは!じゅんです!
今日も僕の記事にアクセスしていただきありがとうございます!

前回の記事で

・スーパーコネクターとはどのような人なのか?
・彼らと繋がることでどんなメリットがあるのか?

ということについてお話ししていきました。

今回はそんなスーパーコネクターと繋がる方法について学んでいきましょう。

・人付き合いが苦手
・人との関わりを持つと疲れる
・コミュ障じゃないけど1人が好き

そんな方にとって打って付けの記事になっているはずです。

たとえ人脈が狭くたって、広い人脈を持っている人と変わらない環境を作ることができます。

困った時にいつでも助けてもらえるような生活ができるんです。

この記事を読んでスーパーコネクターと繋がり、いつでもストレスなく繋がれるようになっていきましょう!

↓前回の記事はコチラ↓

ゴールの確認

念のための確認として、スーパーコネクターとは何なのか確認します。

スーパーコネクターとは広い人脈をもち、さまざまなジャンルの人たちと繋がっている人のことです。

だからこそ、彼らと繋がることができれば狭い人脈だとしても、広い人脈を持つことと同じ環境を作ることができます。

そのような人と繋がることが今回の記事のゴールです。

スーパーコネクターと繋がる4つの方法

では、スーパーコネクターと繋がるための4つの方法を紹介します。

・人脈のネットワークマップ
・リコネクティング
・最適な接触回数
・ポジティブ・ゴシッピング

それでは1つずつ見ていきましょう。

人脈のネットワークマップ

まずは自分の人脈の中にスーパーコネクターがいないかどうか探してみましょう。
新たに見つけるより、身内の人にアクションを起こす方が気が楽ですからね!

では、人脈のネットワークマップはどういうものか説明していきます。

まずは何かしらのノートや紙を用意しましょう。

それを3分割してそれぞれの枠の1番上に

・ビップ
・ブローカー
・コネクト

と書きましょう。

そしてそれぞれの枠に当てはまる人の名前を書いていきましょう。

・ビップ・・・あなたにとって特別な人
・ブローカー・・・そのビップを紹介してくれた人
・コネクト・・・あなたがそのビップを紹介した相手

一応例としてやってみるとこんな感じになります。

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で、注目すべきはブローカーです。

ブローカーに何度も名前が出てくる人がいれば、その人がスーパーコネクターである可能性が高いです。
そういう人がいれば積極的にアプローチしていきましょう。

今回の場合では複数回出ている人はいませんが、3名の候補がいるという状況ですね。

ただ、注意点もあります。
もしこのブローカーに自分の名前が多く登場した場合(具体的には65%以上出てきた場合)、交際関係が停滞していることを意味しています。

言い換えると、似た者同士が集まって、創造性や問題解決能力が下がるということです。

そういうことをチェックできるのがこの人脈のネットワークマップです。

リコネクティング

このリコネクティングはコネクトを繰り返すということです。

つまり、つながりを作り直すということです。

・しばらく連絡をとっていない相手
・用事がない限り連絡を取らない相手

そんな人にあえて連絡をすることでつながりを作り直すのです。

ここで普通の人にとって高いハードルがあるはずです。
それが連絡する上での抵抗感です。

「図々しいかな?」
「失礼ではないかな?」
「いきなり連絡したら悪いかな?」

こんな感情が生まれがちです。

ですが、ここは勇気を出して一歩踏み出してみましょう。
そのコツとして、相手の好きなことを尋ねることがいいと思います。

前回の記事で述べたように、人は自分の好きなことの頼み事は、イヤというよりむしろ嬉しいと感じるものです。

ですので、相手の好みをメモしておいて一定期間に一度は連絡を取るようにしましょう(3ヶ月に1回程度)。

最適な接触回数

これはテクニックというより、知っておくと得する考え方です。

距離を縮めるために最適な接触回数は15日に1回以上だと言われています。
相手に好意を持たれたければ、最低でも15日に1回はとっておく必要があるということです。

先ほど3ヶ月に1回と言いましたが、それはコネクションが一度途切れていて、かつ頻繁に顔を合わせたりすることが難しい場合と考えましょう。

そうではなく、割と身近で連絡の取りやすい間柄であれば、10日に1回、15日に1回などの頻度で連絡を取るようにしましょう。

その連絡ができるように、相手の好きそうな情報をストックしておくと良いでしょう。
また、連絡し忘れないためにも10日に1回のリマインダーを設定しておくのも有効ですね!

ポジティブ・ゴシッピング

最後のテクニックは、スーパーコネクターを特定できた後に、その人とより友好関係を作るためのものです。

それがポジティブ・ゴシッピングです。

ポジティブの意味は言うまでもないですが、ゴシッピングとは噂話をするということです。

つまりポジティブな噂話をすることですね。

どういうことか具体的に説明します。

僕たちがスーパーコネクターの前ですべきことは、彼らが紹介してくれた相手(ビップ)のことを褒めることです。

「◯◯の紹介してくれた△△さん、あの人めっちゃ感じのいい人だったよ〜!」

みたいな感じですね。

人はその場にいない第三者を褒める人に対して好印象を持ちがちです。

スーパーコネクターにとって、その褒められる対象が自分が紹介した人ならとても嬉しいものです。
その心理を利用してスーパーコネクターとの親密度を高めましょう。

じゅん的補足

色々と述べてきましたが、僕が思うにこれらのテクニックは人間関係全般において役に立つものではないでしょうか?

決してスーパーコネクターとだけつながるものではないです。

これらのテクニックをうまく活用できれば、実は「人脈を広げられないなあ・・・」という悩みを解決できたりするかもしれません。

というより、そんなことができなくてもポジティブな考えや言葉、行動ができるようになります。
それができれば幸福感も高まるので、もはやスーパーコネクターなんてどうでもよくなるかもしれません笑。


そんなことを言っては元も子もないのですが、僕は人生の幸福感を得られるなら別にスーパーコネクターにこだわる必要はないと思います。

ですので、4つのテクニックを上手に活用して人生の幸福度を高めましょう。
その上でスーパーコネクターとつながれたらラッキーですね!

まとめ

さて、いかがだったでしょうか?
今回はスーパーコネクターとつながるための具体的な方法を紹介する記事でした。
では、振り返りをしていきましょう!


ゴールの確認

今回の記事のゴールはスーパーコネクターとつながること。

スーパーコネクターと繋がる4つの方法

人脈のネットワークマップ
まずは自分の人脈ネットワークを整理する。
その中にスーパーコネクターがいればラッキー!

リコネクティング
疎遠になっている人と連絡を取り合ってみる。
少なくても3ヶ月に1回程度は連絡をしてみる。

最適な接触回数
15日に1回が好感度の分かれ目。
好かれたいならそれより高い頻度で連絡を。

ポジティブ・ゴシッピング
第三者を褒めることをポジティブ・ゴシッピングという。
スーパーコネクターが紹介してくれた人のことを、スーパーコネクターの目の前で褒めよう。

じゅん的補足
4つのテクニックは確かにスーパーコネクターとつながるためのもの。
だが、それ以上に全人類に使えるものだからこそ誰に対しても実践すべき。
それによって幸福感を高めることが何より大事。


今回の記事があなたの生活向上の一助となれば幸いです!

ではまた!

 ↓今回の参考文献はコチラ!↓


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