ハッピー書房(読む書く生きる)
ネタが尽きてきた。編集者時代の雑談用のネタが…。これはピンチ?新しくなるチャンス?
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ネタが尽きてきた。編集者時代の雑談用のネタが…。これはピンチ?新しくなるチャンス?

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そろそろ、ネタが尽きてきた。
書くネタが。

漫画の編集者時代に
作家との雑談のために
心にストックしていた、
あるあるばなしが…。

今は総務部付で
毎日ひたすら一人で在庫チェック。
誰かと会って何か閃いたり
誰かに言われて心が動く、
ということがない。

編集者時代は、
1日に何人も人と会ってたから、
それもモノを書いたり
ネタを探してる人種と
会っていたから、
まあこのnoteにぴったりな
問題意識も色々と
教わってきました。

でも、もうそれもなくなっている。
もしかしたら、私は今後
ピンチになってくだろうなあ。

今までは
編集者の延長戦で書いてきた。
まあ、ずるっこしてきたのだ。
職業として20年、
創作について携わってるものの
身辺雑記ですから。

でも、これからは、
もうそんな過去に頼って
書いて行くことはできない。

新しく自分で鉱脈を手探りして、
ツルハシで地面をほっていくしかない。

それは今までの楽しみとは
また違う楽しみだろう。
そもそも楽しいんだろうか?

いや、楽しいと思う感情がないなら、
そんなことなど、やめてしまえ。
と、小林秀雄に叱られそうだ。

どんなに辛くても
楽しいと思う感覚のしずくを
少しでもいいから、
掬い取るようにしよう。

まあ、これからの自分が
まるで昨日とべつものに
なるわけではないですが、
変わらなくてはならないことを
突き付けられたよう。

単細胞だから
なんの変りばえもないかもしれませんが、
まあ、その時はそれで
笑ってください(笑)。

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毎日更新2年。愛読書は村上春樹と女性作家のエッセイ。出版社勤務。元マンガ編集者。一日一度は書店に通う。書店が恋人(笑)。読書や創作や書店体験について書きます。独身、52才。うつ病リハビリ勤務中。好物は焼肉とカレー。