僕のひこうき雲

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近所の屋外プールは開店待ちの行列ができる。
散歩中の親子の会話。
このまま行くと3,000人くらい待つんちゃうん(汗を拭きながら母)。
300人くらいちゃうん?(母の影に入りながら子)。
ここは大阪。お笑いの寺子屋が沢山。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

慌てない、慌てない。
ひとやすみ、ひとやすみ。
頭の上。

明日、息子が夏休みの宿題でご飯を作ってくれるという。本当だろうか。お願いしてよいのだろうか。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

考え過ぎ、心配し過ぎとよく言われる。
仕事も人間関係も、いつもどきどきしながら守りから始めてしまう。
バカボンのパパのような大らかな人、天然な人に憧れる。
きれいな夕焼けを眺めながら、これでいいのだ、と呟いてみる。

スキを下さり、有り難うございました。

家事が終わり、これから就寝前の奥さんをマッサージする時間。
麻痺が固定しないように、少しでも回復するように、気持ちを込めて。
今日は息子(高2)にせがまれて、夕方にフリスビーをしました。
息子と向き合えるこの時間の大切さは、幼かった頃同じです。
それにしても大きくなったなあ。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

今朝見かけた水先案内人。
夢か現か幻か。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

蝉の声が聞こえ始め、日差しに夏の到来を感じさせる1日でした。
鳩が石畳にぺたんと座って涼をとっている姿が、まるで仙人のよう。
半袖になるから、いつもより筋トレの数を増やす季節の到来だ。(毎年その場しのぎ)。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

今朝の通勤時に会えた三毛猫と黒猫。
あまりの仲良しっぷりに目尻が下がった。
夫婦?恋人?友達?
下世話な発想をしてしまった。
ごめん。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

夏至が過ぎ、いよいよ夏本番という気持ちで空を見上げると、早くも銀杏の実を見つけてしまった。
早くもとは私の勝手な印象で、銀杏にとっては毎年のことであり、全く余計なお世話な訳で。
よく見ると、実は生命力に満ちた緑色で、これこそ夏の色と感じ入った。
深呼吸して、また頑張ろう。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

公園でよく会う猫。
大分お近づきになれました。
いつの日にか、お腹を触ってみたい。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。

今朝の散歩途中に出会えたカラスウリの花。花びらはレースみたい。夜にだけ開花するんだって。まるで物語の世界だ。

ありがとうございます。あなたにとって今日が良い日でありますように。