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★連載「本音で生きる~LIVEエピソード~⑳挑戦には必ず追い風が吹く ~偶然の再会、共演~」

※連載のあらすじ※
「自分のカラーや感性を大事にして生きる人」をコーチとしてサポートする丈二(joji)の、シンガーとしての挑戦記録。偶然うまれた機会から行うことになった1stLIVE(歌、語り)。しかもいきなり憧れの素敵すぎる場所(JZ brat http://www.jzbrat.com/)で行うことに。ドタバタの中で自分と向き合い、仲間と取り組んだ数々の学びや気づきを連載しています。
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ちょっとだけ余談。
僕らはいつでも自由だ。(それがイコール楽、ではないけれど)

私の連載も。
45回という全体の長さをおおよそ決めて、
流れとしても時系列がメインなのでおおよそ決まっている。
そしてそれはすでに1月前に終えたLIVEに至るまでの連載だ。

それはただ感傷に浸りたいからではなく、
ふぅ~よくやったぜ自分、と言いたいわけでもない。

本当に学びの大きかったこの期間のことを忘れたくなくて、
そしてほんの少しでも誰かの参考になったらいいなという気持ちと、
そしてたった10リットル分くらいの、
「本音で自分らしく生きるためのコーチング」
に興味をもってもらえたらなという、
ささやかな気持ちと打算が共存しているだけだ(10リットルって多いな)

話を戻すと、
僕らはいつも自由だ。
別にいつ辞めたっていいし、つづけたっていい。

言葉にすると、ごくごくごくごく当たり前のことだけれど、
これはきっと大きなキーワードだ。

やらされ仕事のようにするのか、
追い込まれ仕方なく選んだ人生と思うのか、
(本当は、"やらされている" ことなんて何一つなくて、
結局は自分なのに)

あるいは主体的に選んだものにするのか。

一見、同じことをしているように見えても、
その実ぜんぜん違った経験になる。

誰のためでもなく自分のために、というと
自己中心的なイメージになるかもしれないけれど、
結局人間にはそれしかできない。

他人をサポートしようが、それによって満たされているのは自分もそうだ。
ただ、自分が満たされた上でそれに純粋に喜びを感じられる人はどんどん
人の役にたつし、そしてサポートされた人も、同じように喜びを受け取る。

一方で、本当は "自分を見てみて" 、"感謝して欲しい"、
という根っこの心から 「私はサポートをがんばる」というスタンスをとると、何かちぐはぐになる。感謝や期待した結果がないと不服になったりする。

一見、同じことをしているように見えても、
その実ぜんぜん違ったあり方だ


自分の好き勝手に生きた結果、人の役にも立っちゃっているのか、
人の役に立つことで〇〇を得よう、とそれに頼る状態になっているのか。

前者でいたいとつくづく思う。


さて,,,
とても大事な点ではあると思うけれど今回のテーマとまったく離れてしまったこの記事をどうしようか... と思いながら書いています 笑

そろそろ、枠を決めて予定調和的に書くなんてことがフィットしづらくなっているのかもしれない。

今この瞬間、一番気持ちのノる言葉をつづろう。
この瞬間の感覚に耳を澄ませて生きよう。

そう、そうやって生きていると、
迷いが減る。
必要なところに行きやすくなる。
必要な人に出会ったり、そうなった時に ピンときやすくなる。

そういった理屈で計算しきれないことが、
人生の中の大半なのかもしれない。

★やっと本題 ~偶然が背中を押す~

今回のLIVE実施に向けての中でも、
そんなことがあった。

オンライン配信をするために、配信会社さんを探していた。
ライブハウスとのやりとりで、複数の提携会社さんがあるとは聞いていた。

早くしなきゃと思いながらも、
チケットの値段を決めたり、曲や構成、仲間集めなど、
さまざまなことに取り組んでいた中で、
1つの会社さんはすでに希望の日程が埋まってしまったという話を聞いた。

それではということで、2つめの会社さんと連絡をとることにした。
はじめてこの時その担当者さんを知ることになった。

それは以前に実施しようとしてやむなく中止したライブの際に
お世話になっていた方だった。

事前には全く知らず、その方も以前は別の場所にいたので、驚きだった。

今度こそご一緒できる、という思いで私は嬉しくなった。
こういったご時勢もあるし、そもそも配信会社さんとは当日まで会うことはない。
ただですら1st LIVE,それもとんでもない場所で実施を決めてしまった。
曲や衣装、構成、練習、配信、集客、あらゆることでバタバタしている中で、顔見知った方とご一緒できたのはかなり安心材料になった。

結果的に、たまたまだけれど、
理想の場をイメージして取り組んだ時に、
演奏してもらうメンバーも、配信会社さんも、元から馴染みがあり、けれど音楽の場でご一緒するのは初めて、というワクワクする場になっていった。

理屈では説明できないし、
ひとつひとつは小さな偶然かもしれない。
けれど星をめがけて歩いていこうとした時に、
色々なできごとが結びついてきたり、必要な人と出逢うことができる。
そんな輝きがつもっていくと、身にあまるような輝きに満ちていくことになる。

今までに書いているようにドタバタで大変なこともたくさんあったけれど、
根っこをぶらさず、どこに向かうのかを頭以上に体で感じている時、
こんな偶然が、体にすい付くようにやってくるんだと思う。そんなわけで、
そんなわけで、

自由に生きよう。
それはただの身勝手に終わらず、
偶然と必然をつなぎ、輝きが誰かの光にもなっていく。

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さて、連載は中盤。
後半はLIVE当日や実際の世界観、曲につながっていく。
もう少し、そこに至るまでの話がつづきます。次回、
次回、
★連載「本音で生きる~LIVEエピソード~㉑人前に立つ美意識 」を予定!
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https://note.com/joyandefficacy/n/n7c0505ba5237☆コーチングセッションのご案内はコチラから
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初回の記事はコチラから
★連載「本音で生きる~LIVEエピソード~①はじまり 」
https://note.com/joyandefficacy/n/ndfc6047e2369

前回の記事はコチラから
★連載「本音で生きる~LIVEエピソード~ 」

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