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「ウィズコロナ時代」に最適⁉安部春菜が語るネットボールの魅力

ネットボールというスポーツをご存じだろうか。

1891年にアメリカで誕生したバスケットボールがイギリスに渡り、女性向けにアレンジされたのがネットボールだ。現在はイギリスを中心におよそ80か国でプレーされ、競技人口は2000万人を超えるといわれている。

「ネットボールはバスケットボールとは違って、全員がシュートできるわけではないんです。シュートできるのは2人だけ。プレイヤーが動ける範囲も決まっている。守備もゴール下は2人だけなので、一人一人の重要性や戦略がより大事になってくる。どの年代、どのレベルの人でも楽しめるスポーツなんです」

そう語るのは、女子アスリート応援SALONのメンバーであり、ネットボール日本代表の安部春菜選手。普段は食品メーカーの営業職として働きながら、群馬県の安中ネットボールクラブで腕を磨く。

5対5のバスケットボールに対し、ネットボールは7対7で行うスポーツ。バスケ(15m×25m)よりも少し広い(15.5m×30m)コートで行われる。プレー時間は15分の4クオーター制。リングの高さはバスケと同じ3m5㎝だが、バックボードがないのが特徴だ。

接触の激しいバスケットボールと違い、ネットボールは基本的に身体の接触がないスポーツだ。ディフェンスはオフェンスから90センチ離れなければいけないし、オフェンスはドリブルすることを禁止されている。まさに「ウィズコロナ時代」に合ったスポーツといえる。

競技の普及を目標に掲げる安部選手は「まだまだ発展途上のスポーツ。『私でもやれそうじゃん。私でも日本代表になれそうじゃん』って感じていただけたらぜひ参加していただいきたいです。バスケットの経験者の方ももちろんですし、ほかの方もやってもらえたら日本のチームの力が高まりますので。一緒にやりたいなと思っています」と笑顔で話す。

コロナ禍で運動不足になりがちなこの時期、「ディスタンス」を保ちながら思いっきりプレーできるネットボールに挑戦してみてはいかがだろうか。
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前編、後編の安部春菜選手のインタビュー動画では、ネットボール普及への思いや女子アスリートとして現状、サロン活動への意気込みやデュアルキャリアについてたっぷりと語っています。ぜひ動画をご購入してお楽しみください。


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