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21.頭の整理

Moi :)

ご無沙汰しています。杵渕です。
前回の投稿から約1ヶ月ぶりの投稿。サボってたわけでも遊び歩いていたわけでもなく、ただ単に書けてませんでした。特に悪いとも思っていませんが、東京にある実家に住んでいる僕のお婆ちゃんが僕のnoteを母親と読んでくれていると思うとなんか書かないとなーと思い、今回しばらく休めていた筆を染めました。(「筆を染める」というよりも「キーボードを叩く」と言う表現の方が現代的な言い回しな気が。笑)

今回はゆっくり今の心情を書き下ろしていきたいと思います。あまりまとまりのない文になると思いますが、最後までお付き合い頂けたら嬉しいです:)

先日ツイートした様にOn the iceではシーズン開幕に向けていい調整が出来てます。チームの練習も7月20日から始まっており毎平日+火曜日と木曜日の朝練+たまに土曜日、それに加えてチーム練習とは別で週3別枠で少人数で集まってNHL選手やAHL, Liigaの選手などと練習させてもらってます。このコロナ期間中、日本アイスホッケー選手の中で一番いいオフシーズンを過ごせていたのは僕じゃないでしょうか。あとはシーズンが来て結果を出すだけ。

On the iceは記実した様にいい時間を過ごせているのですが、問題はOff the ice。Off the iceでもいい機会に恵まれています。プライベートで元Jリーガーで現在ではフィンランドのサッカートップリーグで活躍されている田中亜土夢さんとコーヒーを飲みに行って会話をしたり、日頃お世話になっているHISが開催してくれた講習会で世界一に輝き国民栄誉賞も受賞した永里優季さんが特別講師として講演してくれたりなどトップアスリートとの出会いに恵まれてます。

インプットはたくさんしてる。でもアウトプットが出来てない。

note記事にできる様な貴重な体験や出来事は多々ありました。でもそれを書こうとする時に「書いて誰得になるの?」「書いていいのか。やっていいのか?」と言う様な疑問が浮かんできては結局行動に移さないと言う事の繰り返し。

note更新真剣にやってないんじゃないの?別にイベントなんて開催したくないんじゃない?と思われるかもしれません。確かに本業のトレーニングと学業に時間を充てて、note更新/イベント開催については「あー、まだいい案が思いつかないな。いい案が出て来るまで書くのは控えよう。」となってました。でも真剣ではあります。ただし考えが後ろ向きになり過ぎてたのかなと思います。行動を起こした際のリスクに怖がってアクションを起こさない。そんな風になっていたのかなと。

よくよく考えるとこのnote等は「誰かの為になればいいな、でも自分の為に書こう。」と言う事で書き始めた事に気付きました。この記事を書き進める中で初心に帰ると言うよりもモチベーションの在り処を再確認出来た様な気がします。やりたい事一つ一つに目的があるよりも意味付けする事の方が大事で、全体の目標・目的を統一した方がいいのかなととある人の話を聞いて思いました。そうしないとそれぞれのプロジェクト(note、クラファン、イベント等)の方向性がバラバラになってしましモチベーションがなくなってしまうから。

と、こんな感じで書いてたらだんだん心が整理されてきた気がする。とりあえずトライアル&エラーでいろんな事試してみようと思います。ゆっくりでもいいから着実に前に進む。noteを始めた3月の時と比べたら今いろいろやろうてしてるだけでもかなりの進歩!俺偉いぞ!ポジティブシンキング😊

今のところOff the iceで直近でやる事は3つ。

・インターンを悔いなくやり抜く。
・イベント開催する。
・クラファンのリターンを再考する。

ちなみにですが先ほどからなぜOn the ice・Off the iceと言う表現の仕方をしているかと言うと単純に先日受講したオンライン講習会の講師だった永里選手がOn the field・Off the fieldと言う表現を使っているからアイスホッケーっぽくOn the ice・Off the iceと表現しています。影響されやすいので…笑

永里選手もnoteを書かれているので気になる方は是非こちらから!

大学も始まり、シーズン開幕まで三週間!忙しくなってきますが今よりも毎日が充実すると思うとこれから先が楽しみです😊

なんだかまとまりの無い記事になりましたが今回はこれくらいで!

それではNähdään!!

Ter.Shuma


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Kiitos! ありがとうございます!
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'97 American/Japanese Semi-pro Ice Hockey Player. 2014年夏に留学制度を利用しフィンランドへ留学。それ以来フィンランドに在住し、日本人アイスホッケー選手としてヨーロッパで最も多くの試合数を記録中。
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