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就活相談で学生から学ばせてもらってること。~遅刻する人と遅刻される人~vol.4


こんばんは。人材会社で新卒学生の就活部門で働いている、KOO@就活楽しんだもん勝ちです。
私は朝起きるのがとても苦手です。
そのためいつも時間ギリギリの行動をしてしまいます。。
そんな僕が学生の皆さんとの面談で学んだことがありましたので、少し書きます!

遅刻すると意外と目立ってしまう。

遅刻する人からしてみると、たった1回遅刻。
「遅刻しても5分程度だし、交通機関の遅延などでごまかせばよいや。」
などと考えてしまうと思います。

但し、遅刻される人からしてみると、感じ方は違うものです。
しかも、それが人事担当との面談だった場合、
「今日の面談対象学生は30人いたのだけど、その内1人が5分遅れてきた。」
と思われてしまう可能性があります。

人事担当は、全学生に平等に対峙しようとしてくれますが、
他の学生と比較し、わかりやすい欠点があった時に、悪い印象から評価が始まってしまうのは損です。

学んだこと→受け手のことを考えた行動が必要

受け手がどんな環境で、どんなことを思うのかを意識した行動を心がけることが大切。
100人いたら1人が違う行動をしていたら目立つので、
逆に言うと、面白い行動をすると良い方向に目立つなと思います。

例えば、web面接をする方へ。
多くの学生がweb面接で、普通にカメラ繋いで話すと思いますが、
事前に資料を送っておいて、資料使いながら話すとか、
動画作って事前に送っておいてイントロダクション的に使うとか、
考えたらなんでもできると思います!

希少価値の高い行動をすることを心がけ、悪目立ちする行動に気をつけましょう!