じんくん@大学院生が"何か"を語る

北陸先端科学技術大学院大学の大学院生|音楽(ギター・ピアノ)|研究|ビジネス|IT|デザイン|プロジェクト|などを書いていきます。

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改めての自己紹介

改めて自己紹介を書きます。 前回書いた「情報過多な自己紹介」では、なにかとちょっといきったことを書いていたので、今回誠実な自己紹介をして、これからのNote活動をちょっとずつ頑張っていきたいと思います。 まずは、 じんと申します。よろしくお願いいたします。 人物概要新潟県出身。 小学校:水泳、テニス、陸上、ピアノ、クラシックギター 中学校:陸上、サッカー、クラシックギター 高校:軽音(バンド4つ)、クラシックギター など、いろいろやらせてもらっていました。 その

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    • 【本紹介】"ヒト"について知りたいときに手に取るとハマってしまう本ーー進化心理学の入門本

      人間って不思議ですよね。 なんで、こんなことをしてしまうんだろう? なんで、こんなことを言ってしまうんだろう? なんで、こんなふうに生まれるんだろう? 脳や遺伝子、筋肉などの「人間」というものを解明してくれる本を紹介します。 わたしは、どのように「わたし」になるのか? これの答えもあるかもしれません。倫理的にどうなんだ?と思いつつも科学的にたくさんの実験が行われた背景があります。それをわかりやすく、さらにちょっと雑学になるような本です。 へぇ、そうなんだ!と思うよう

      • 文系も"知らない"文系の本 【3選】

        たった3つ本を紹介します。 研究の合間を縫って、年間100近い本を読んでいる理系の大学院生です。  何かを喋ってるときに文系や理系で話が噛み合わない時がありますよね。そのときにちょっと知っておいて文系に"ドヤれる"ような本を紹介します。 3冊とも新書なので、簡単に大枠を理解できて、かつ文系の人たちを後追いしないような知識を身につけるのに効率的です!!! (文系の人はドヤられないように読んでおきましょう…!!) もし、ちょっとでも興味を持ったなら、Amazonでポチっ

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        • 「大学院生=学生」を改めたい。

          大学院進学をする学部生や社会人学生を試みている人に読んでほしい。 大学院に進む=社会人に行かず、学生する 大学院に進む=研究が好き 大学院に進む=就職活動がうまく行かなかった さまざまな意見がある。大学院に進むべきか否か?それについては個人の字自由だが、大学院大学というところまで来て、大学院生をやる意味と価値をここでは書いていきたいと思う。 日本の常識は世界の常識ではない日本での大学院のイメージはかなりネガティブな側面があるように思う。ただ、それは日本固有である。この話

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        マガジン

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        • 大学院生っぽいこと

          • 5本

          論文まとめ、考えなどなど

        • 進化心理学を取り入れてみる

          • 6本

          世の中にちょっと役立つかもしれない"進化心理学"に関する記事を書いたり、クリエイターの方の記事を紹介します。

        • 大学院生っぽいこと

          • 5本

          論文まとめ、考えなどなど

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          • 6本

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        記事

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          • なぜ、日本はITで出遅れているのか?

            ※気を悪くされたら記事をそっと、閉じてください。 日本は先進国のみならず、発展途上国を含めてもIT分野でかなり劣っている。インターネットが誰でも使えるようになった今の時代にユーザはいるのにそれを支えることができていないのが現状である。 これまで、さまざまな議論がなされ、落合陽一さんやひろゆきさん、シリコンバレーのエンジニアなどがたくさんの発言をしている。 それなのに日本が遅れるのはなぜか?それを僕が参加したインターンの経験のもと、考えてみると日本のどこが世界に追いつけな

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            • 僕が見つけた最強メンタル術

              この間久々に話した友人に「なんでお前はそんなにメンタルが強いの?」と言われたことがある。別にメンタルが自分自身で強いなんて思ったことはない。 でも、言語化をしてみてわかった。 最強メンタル術とは題名でもつけたがそんなたいそうなものじゃないけど、ここまで生きてきたメンタルの根幹部分を書いてみる。 物事には始まりと終わりがある仕事だろうが、友人関係だろうが、イベントだろうが、楽しみだろうが、地獄だろうが、物事には始まりと終わりがある。これは摂理じゃないだろうか。 地獄な日

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              • 「梨泰院クラス」を進化心理学の側面で見てみた。

                「梨泰院クラス」という韓国の漫画が原作となってドラマ化されました。そして、日本でも「六本木クラス」というリメイクまでされています。みたことある人でもない人でもなんとなく聞いたことはあるでしょう。 ただ、僕は、このドラマを批評したいのではありません。 ただ、日本でも韓国でも人気となったこのドラマの裏側にどんな理由が隠されいてるのかをある一冊の本を読んでいるときにわかったのです。 今回はそれを。 人間には暗黙の了解がある22人の少年が対立して暴力沙汰になった実験 195

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                • "多様性"だからなんなんだ。

                  最近になって、世の中で「多様性」という言葉がものすごい多く聞かれるようになった。 「多様性を認めるべき。」 「個性のひとつだ。」 「多様性のある社会をつくるべきだ。」 このようにいろいろ言われている。別に悪いことでもないし、たしかに差別やマイノリティを救う言葉としてはいいかもしれない。 けれども、その言葉で逃げている部分もあるのではないか。 今回は「多様性」(diversity)について書いていきたいとおもう。 多様性とは??多様性はまず、種類がある。 「表層の多

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                  • 人間の根源が詰まった進化心理学が詰まった記事の紹介

                    進化心理学が何も語れない。 ダーウィンが提唱した進化論、ドーキンスの利己的な遺伝子、ハミルトンの提唱した包括適応度などさまざまな面で、人間というものが解明されつつある。 その進化心理学の詰まった記事を見つけたので、紹介したい。これはやばい。 まずは、「進化心理学とは?」こんなことを言ってもなんとなくしかわからない。 そこでこの記事が素晴らしいと思ったので読んでみてほしい。(少し長いかもしれない。) 記事の紹介サピエンスの21世紀は「進化心理学/Evolutionary

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                    • 何万年も前からそのままの僕たちーーサバンナ原則

                      「サバンナ原則」をググってみてほしい。 「サバンナ原則」のわかりやすい記事というのはなかなか出てこない。 ここでは、進化心理学で一つの考えとなる「脳」についてのサトシ・カナザワ氏が提唱したサバンナの法則について、整理して書いてみる。 サバンナ原則まず前提として、 脳は特別な器官ではない。体の一部の器官でしかない。 と言うことである。 人類は進化してきたことは言うまでもないが、それは、手の水掻きや膵臓だけでなく、脳も同様だと言うことだ。 進化のスピードが遅い 人間は進

                      • 人間は動物、脳は体の一部。

                        この記事は、進化心理学をちょっと学びたい人向けに。 人間は動物人間って動物なんです。 これは、ふざけてるわけではなく、大事なことなんです。 ちょっと学問的な話をすると、生物学上、人間は 動物界・セキツイ動物門・哺乳綱・霊長目・ヒト科・ヒト属・ヒト です。 ですが、今、社会科学と呼ばれるような分野では、人間の行動や考えには理論や法則が当てはまらない、と言う学者がいます。 別にこれは、一つの見方として、間違っているか適しているか、と言うことではありません。確かに人間の行動は

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                        • 今読むべき、進化心理学

                          僕は最近、読むべきものの本として、「進化心理学」という学問がベースとなった書籍を選んでもいいのではないかと思う。 この分野は、進化心理学や進化論をベースとした考え方で、人間の行動・心理メカニズムを読み解くための1つの分野である。 たとえば、 ・人間はどうして不倫をしてしまうのか? ・男性と女性はなぜ違うのか? ・友達を作ろうとするのはなぜか? など、生物学的に人間がどう進化したり、人体などに着目して科学していくような学問である。 だから、行動経済学・社会生物学などの本当

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                          • 義務教育に"プログラミング"は必要なのか?

                            大学3年生からプログラミングを始めて、今では浅めですが書ける言語として7個程度あるプログラミング3年目の人が書きます。 最近、大人の世界で「プログラミング」という言葉が流行っている様な気がします。 今はエンジニアは儲かる、とか、プログラミングを教えて、国の底上げを教育でなんとかしよう、とか、安易な発想で物事を言っている人間の発言が多いです。 別に、プログラミングができるのはいいことです。 僕はプログラミングを学ぶことに反対するわけではないのです。 ただ、それより先にや

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                            • 散歩してて思った「肯定」

                              この前、散歩してて、思ったことを一つ。 日本は「肯定が少ない」と思った。 別に全て、肯定すればいいという意味じゃない。否定と肯定のバランスが取れていないんじゃないかという意味だ。 これは文化までも変える例かもしれないが、 刺青を入れている人に日本は嫌悪感や警戒心みたいなもの抱きやすい。 でも、アメリカとかだと、 個性的だね と肯定だったり、否定しない言い回しをしたりする。 刺青までは行かなくても、髪を染めることもそうだし、勉強で間違えることだってそう。 今やってる家庭

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                              • 2個だけ意識:インプットをするために

                                インプットをしよう!そうおもっても、何をどうすればいいのか、わからない。それが現実だと思います。最近まで、僕自身もそうですし、今もまだ模索中なところがあります。 ですが、インプットするために入れておきたいインプットをこの場で簡単にお勧めしたいんです。僕自身がこれまでに本を読んできて、実際に実践してみたものです。 これをアレンジしたり、スタイルを変えてみたり、いろいろ試してみてはいかがでしょうか。 1. 「気になる」を大事にする「気になる」は領域を広げるチャンス 自分の

                                • アウトプットの大切さを思い知った。

                                  ここ最近、ちょっとだれている日が続いた。 五月病だろうか。 noteの投稿も全然だった。 そして、成果物も減った。 6月に入った今、夜な夜な寝れないので、コーヒーリキュールをミルクで割りつつ、この記事を書いている。 そこで思ったこと。綴ってみる。 アウトプットが減った。アウトプットが減った。 twitterの投稿数も、noteの記事も、人前でしゃべることも、コードを書くことも。 そのおかげで何ができたのか。そして、何ができないのか。 まずは、できたことを挙げてみ