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入社直後から活躍できる環境へ~会社に馴染み、つながりを作るオンボーディング~

こんにちは、日本フードデリバリー株式会社の根岸です。
いざ転職ということを考えたとき「入社後の受け入れ態勢はしっかりしているだろうか」という不安をもたれる方は少なくないと思います。

新しい職場になじめるのか、どんな人と働くことになるのか、先が見えないと不安になるのも当然だと思います。最近では、新しく採用した社員が一早く会社に馴染んでもらい、活躍して頂けるようにサポートする施策を「オンボーディング」と言って、大切に扱っている会社も多いようです。

そこで今日は、日本フードデリバリー株式会社って、「 入社したらどんな感じで受け入れてもらえるの?」といった入社後の流れをお伝えしたいと思います。

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日本フードデリバリーの受け入れ体制

緊張の入社初日。日本フードデリバリー株式会社は東京オフィス、山梨オフィス、大阪オフィスと3つのオフィスがあります。東京オフィスでは人事担当が、山梨オフィスと大阪オフィスでは配属先の担当者がお迎えします。

どのオフィス配属であっても、はじめに人事の担当者(山梨、大阪の場合は、オンライン)から、会社の就業規則や勤怠管理の仕方、社内ルールや福利厚生についてのオリエンテーションをします。社内のルールは会社いろいろ。それぞれ違うこともありますので、いちどにすべてを覚えてもらう必要はありません。日本フードデリバリー株式会社のやり方には徐々に慣れていただいて、分からないことはいつでも尋ねていただけるようにしています


まずは代表からオリエンテーション

入社して最初のオンボーディングは社長からのオリエンテーション。こちらのnote記事にも登場している社長の石川ですが、入社されたすべての社員の方に向けて、石川から会社についてのお話をたっぷり60分してもらっています。会社の現在地点、会社が大事にしていること、これからやりたいこと、入社された方の部署に期待していること、新入社員それぞれの方にあわせて毎回違ったお話をしていただいています。

社長と社員との距離の近さは日本フードデリバリー株式会社の魅力ですが、それは、こういうところにも表れていると思います。


最初の1ヶ月を使い社内のメンバーと顔合わせ

日本フードデリバリー株式会社のオンボーディングはムリのないように1カ月程度かけて進めていきます。配属先で覚えなくてはならないことも多いですからね。

日本フードデリバリー株式会社は設立から10年と少しのまだ歴史の浅い会社です。そして、正社員も60名程度。とはいえ、noteをご覧いただければお察しいただけると思いますが、働いている社員のバリエーションはとても豊富です。コールセンターのスタッフからITエンジニアまで多岐にわたります。それぞれのチームでどんな人が働いて、どんな仕事をしているのか、その全体像を理解していただくことが、オンボーディングには大事なことと考えています。

そのため社長からのオリエンテーションが終わった後は、事業部長からのオリエンテーションをご用意しています。日本フードデリバリー株式会社は大きく4つの事業部から構成されています。バックオフィスをまとめる管理系の事業部、掲載店舗の開拓や商品開発をする事業部、Webサービスの制作や開発をする事業部、コールセンターなどオペレーションを統括する事業部の4つです。制作と開発を担当する事業部の事業部長を社長が兼任しているので、他の3つの事業部のトップから、それぞれの事業部がどんな仕事をしていて、どんな人が働いているのか直接お話をしていただきます。

事業部長は、社長を含めて、30代から40代前半ととても若く、熱量のあるお話を毎回されています。なるべく早い段階で、会社の全体像をつかんでいただけるのではないかと思っています。

とはいえ、社長、事業部長と経営幹部とばかり話しているのも緊張するというのもあるでしょう。配属された部署の同僚とは日ごろコミュニケーションもするけれど、これから一緒に仕事をすることになる隣の部署の人たちは、どんな人たちなのか気になりますよね。

一般の社員は、それぞれの事業部のなかで、自分の所属する部署のチームで日常の仕事をしています。チーム単位で仕事をすることが多いので、隣のチームの仕事を知ることは大切です。

そこで、それぞれのチームから1名ずつ先輩たちに集まってもらって、日ごろどんな仕事をしているのか、前職はどんな仕事をしていたのか、自分の仕事のやりがいはどんなところか、といったことから、趣味や休みの日の楽しみはということまで、気軽な感じで話してもらう機会をご用意しています。お呼びするのはマネージャーなど役職のある社員ではなく、現場で実務をしているメンバーです。

毎回、この場は盛り上がります。社内に友人や雑談ができる相手は大事なことだと思っていますし、そんなつながりをたくさん作れればいいなと思っています。これ以外でも、ランチタイムに他部署の人とも雑談ができる場を作ったり、オンライン飲み会を企画したり、インフォーマルな接点をたくさん作れるような工夫をしています。

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雑談でリフレッシュ!メンター制度

最後に、日本フードデリバリー株式会社では新しく入った社員の方、皆さんにメンターという先輩社員がつきます。メンターは配属された部署とは別の部署に所属している会社の先輩です。

メンターの期間は1カ月を目安にしています。以前、毎日のように出社をしていた時代は、毎日10分くらい、コーヒーを飲みながら、雑談をするような時間を作っていました。リモート勤務なども増えてきた現在は、毎日ではなくとも、週に2~3日はバーチャルオフィスのツールを使ってお話をしていただいています。

バーチャルオフィス! 離れていてもオフィスにいるような感じがします。新しいツールに敏感にキャッチアップしていくのも日本フードデリバリー株式会社らしいですね。

入社直後は緊張もするし、同じ部署の人には聞きにくいこともあります。息抜きになり、気兼ねなく話ができる相手としてメンターはご用意をしています。メンターには社内でも交友関係の広い社員になってもらうようにしていますので、メンターを通じて、社内のいろいろな人につながってもらいたいと思っています。


オンボーディングの感想を紹介

このように日本フードデリバリー株式会社は新入社員のオンボーディングを進めています。この記事を締めるにあたって、実際に入社いただいた方に、オンボーディングの経験について、そして、メンターをしてくれた社員の方にメンターをしてみてどうだったか、感想をいただいて終わりたいと思います。


入社された方からひとこと!

2021年1月入社 女性
入社して最初に驚いたのは、しっかり新入社員向けのオリエンテーションの時間があることです。前職は、初日に人事から説明を受け、あとは実践で!という環境でしたが、JFDは社長含め、各部署の先輩からお話をいただける時間がありました。また、メンターいただいた先輩には、親身に寄り添っていただき、大変お話ししやすく...毎回あっっという間に時間が過ぎました(笑)その後仕事を始めてから気づいたのですが、オリエンテーションやメンター頂いた社長も先輩も、普段忙しく仕事をされていて、そのスケジュールの中で新入社員と向き合う時間を作っていただいたことに大変有難い気持ちになりました。
2021年3月入社 男性
私もそうでしたが、転職してきた人にとって、入社当初に気を使うのは「会社の空気感はどのようなものか」「話しかけやすい雰囲気か」といったことだと思います。また、職場が変わると期待と不安が入り交じることと思います。オンボーディングの機会があることで、ふんわりとでも会社全体を知れて、文化や空気感を理解できたのは良かったですね! 初日から代表や事業部長、メンターなど様々な人と面識を持てる場があったことは、とても安心できました。


メンターをした先輩社員からも体験談

2018年10月入社 男性
日本フードデリバリー株式会社でメンター制度が始まったのは、ちょうど私が入職したころでした。メンターの方についてもらって業務内外の話をざっくばらんにできて、純粋に楽しいと感じたことと、居場所があるっていいなと感じたことをよく覚えています。自分がメンターをする際はなるべく聞き役に徹しながら盛り上げていくことを心掛けていました。結果、業務内外で様々なお話をすることができて、メンターを外れてからも、なにかとコミュニケーションをとる際に話の種になったりしてよかったと思っています。楽しんでもらうことを心掛けつつも、自身も楽しむことができとてもいい制度だと思っています。
2020年3月入社 男性
私が入社したタイミングでちょうどコロナ禍が来て、リモートワークがはじまり、自分の部署以外の人とコミュニケーションが取りづらい状態になってしまいました。そんなときでも、他の部署の方がメンターについてくれたおかげで、会社の雰囲気などが理解でき、リモートワークのなかでも他の部署とのコミュニケーションが取りやすくなった経験がありました。自分がメンターになった時もメンティーには同じように感じてもらえればと思い、オフィスや私の部署のメンバーの紹介をして、一人でもコミュニケーションを取れるように頑張ってみました。日本フードデリバリー株式会社は部署間のコミュケーションも取りやすいと思いますので、気軽に話しかけて下さい!

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