見出し画像

風の谷のナウシカ

まさか映画館で観られるとは。

1984年、私が生まれる10年も昔に公開され、当たり前だけどテレビでしか見たことがなかったものを映画館で観るというのは、なんという贅沢。

さすがにモノラル上映で、普段観ている“映画館の映画”より音も映像も劣るけど、それでも映画館で観るっていうのは最高ですね。

砂を踏む音や虫の音がよく聞こえて、逆に風が止んだ静けさも余すところなく感じられて、こんなに神秘的な映画だったんだ、と感動しました。

私は映画ほど心を動かされるエンタメを知らなくて、ジブリを映画館で観られるなんて、チケット取れるだろうかと心配だったんですね。

でも意外と席はガラガラで(コロナ対策で隔席なのもあるけど)、あれもしかして世間の人はあまり映画館で映画を観ない…?ということに気付いてしまいました。

個人的には、映画館は空いている方が嬉しいのですが、日常の中でこんなに感動できることって中々ないので、みんなもっと映画館で映画観なよって思います。

めっちゃ不謹慎だけど、コロナ禍で旧作が映画館で安く観られて、私はいまとても幸せです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?