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第二外国語留学の魅力

一般的に人気な留学先は英語圏なのではないでしょうか。

私も最初の長期留学はカナダのバンクーバーでしたし、周りも大体英語圏に留学しています。

まあ、一般的に触れる外国語は英語だし、二外なんて大学で取る人は取るくらいのものであって当たり前だけれど

でも、二外留学って意外と面白かったり、日本人に向いてたりするのかもと思い始めた今日この頃、、(語学留学に限る!!!!これは確実!!!!)

英語圏に留学する場合、どうしてもヨーロッパだったりその辺のスピーキングにめちゃくちゃ有利な教育を受けた子たちが授業を占拠するイメージで、実際それを体験した身としては、そんなにガツガツ行けないよ、、、となってしまい不完全燃焼

でも二外は多少ボキャブラリーでの優位はあるけれど、お互いにカタコトなので遠慮なく間違えることができるし、基礎的すぎる質問だってむしろ歓迎されることが多いです。

もちろんクラスが上がればそんなことはないのだけれど、基本的に全員二外として学んでるから、気が楽なのは確かです。

まあなんとオプションで、英会話のみ上達可能なのも良いところ。

クラスメイトとの交流は私の場合はフランス語か英語、もしくは混ぜて会話なのでフランス語ついでに英語のスピーキングとボキャブラリーまで増やせて幸せハッピー

ということで、どうしても英語じゃなきゃ!という人でなければ、語学留学は第二外国語圏もおすすめだよ、というお話でした

ニースの綺麗な夕焼けと海を添えて!

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