岩崎 明彦 / Aki Iwasaki

パブリックマインド代表。社会投資家。 https://www.publicmind.jp 東京大学法学部卒。投資銀行、独立系ファンド、元ディズニー社日本法人役員を経て、現職。 ソーシャルセクター支援、サステナブル事業開発等が専門。著書に「世界標準の交渉戦略(2022年)」など

岩崎 明彦 / Aki Iwasaki

パブリックマインド代表。社会投資家。 https://www.publicmind.jp 東京大学法学部卒。投資銀行、独立系ファンド、元ディズニー社日本法人役員を経て、現職。 ソーシャルセクター支援、サステナブル事業開発等が専門。著書に「世界標準の交渉戦略(2022年)」など

    最近の記事

    素晴らしい社会起業家の皆さんを支援することになりました!

    ミッションは「生きづらさを抱えているひとをなくす!」こんにちは、パブリックマインドの岩崎です。「生きづらさを抱えている人をなくす!」をミッションにして社会的投資ファンド「Public Mind基金」の立ち上げを行いましたが、この度、第1回目の選定作業が終わり、素晴らしい2つの団体さんを採択させていただき、伴走支援をさせていただくことになりました! (社会的投資ファンドの立ち上げに当たっての背景や詳細は下記(↓)の記事をご覧ください) 僕が仲間と一緒にPublic Mind

      • 社会的投資ファンドを立ち上げました!(後編)

        こんにちは、パブリックマインドの岩崎です。私たちはこの度、社会的投資ファンド「Public Mind基金」を立ち上げることになりました。 前編では、社会的投資の全体像や寄付マーケットの現状についてお伝えしました(下記リンクをご覧下さい)。この後編では、「Public Mind基金」の具体的な中身についてご紹介していきたいと思います。 基金設立の背景 - 日本社会の問題点今回、私たちが「Public Mind基金」を立ち上げるにあたって、感じた日本社会の大きな問題についてお

        • 社会的投資ファンドを立ち上げました!(前編)

          こんにちは、パブリックマインドの岩崎です。僕はこれからの生き方として「社会投資家」を目指したいと思っていました(詳しくは、下記のリンクをご覧下さい)。1年半ほどかかってしまいましたが、この度、社会的投資ファンドを立ち上げることになりました!ここでは、その背景となる社会的投資の現状やファンド(基金)の具体的な中身についてご紹介したいと思います。 まず前編は、社会的投資の現状と寄付マーケットの現状、そして社会的投資ファンドを作る必要性を感じた点について説明をしたいと思います。

          • 社会的投資ファンドを通して社会を変革する仲間を募集します!

            この度、社会的投資ファンドを立ち上げることになりました。第一号ファンドは非営利団体を対象としますが、第二号ファンドでは企業(株式会社、合同会社)への投融資を行うこともできるスキームを検討しています 募集の背景・狙い - 「副業で社会貢献を!」 NPO法人パブリックマインドの事業拡大に伴い、仲間を募集します!私たちは、ビジネスセクター/アカデミックセクターにいながら社会課題の解決に関わることができる仕組みを作っていきたいと考えていますが、今回のポジションも、週に一日の参加で

            NPO法人になることにしました!

            こんにちは。昨年のコロナ禍をきっかけに有志で始めた「パブリックマインド」という名前で行っている「副業で社会貢献を!」の活動ですが、もう少し本格的に続けていこうということで、NPO法人になることにしました。 NPO法人になるための申請書類を提出し、東京都の担当者の方と面談してきました(まだ認証は行われていません)。 現在進行中ですが、NPO法人になるに当たって、僕たちなりに感じたハードルやポイントを書いていきたいと思いますので、もし宜しければ、下記の記事をご覧ください(↓)

            社会投資家という生き方~NPO、社会起業家を応援する「伴走者」として

            こんにちは。パブリックマインドの岩崎です。僕は、自分の職業として「社会投資家」を目指していきたいと思っています。「社会投資家」というのは、すでに色々な方が提唱されている概念かもしれませんが、一般的には聞き慣れない言葉かと思います。 僕が目指す「社会投資家」とは、いったいどういう職業なのか、どのような生き方を目指すのか、ご紹介したいと思います。 ソーシャルセクターの実態僕は、コロナ禍をきっかけにして、「誰かのためになりたい!」気持ちがフツフツと湧いてきまして、NPO団体さん

            奇跡のおみこし 復興劇~1本の電話がつないだ伝統のバトン~

            僕たちPublic Mindは、麻布氷川神社さんのお神輿を修復して、約90年ぶりに復活させるためのクラウドファンディング挑戦を応援しています。今回は、修復を担当されている職人さん集団「宮惣」さんとの奇跡の1本の電話など、復興劇の舞台裏をご紹介したいと思います。 お神輿を復活させる立役者の熱い想い麻布十番にある麻布氷川神社の禰宜(ねぎ=将来的に宮司さんになる方)である羽倉さんという方が、今回のお神輿復興劇の立役者です。 羽倉さんは、氏子さんなどを始めとした、これまでの麻布氷

            シングルマザーの実態について知る貴重な機会を頂きました(2)

            シングルマザー支援を行っている「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の代表赤石さんにインタビューをさせて頂きました。前編に続いて、こちらが続きの記事です。 https://note.com/publicmind/n/ncf014c37e161(後編) 代表の赤石さんは、シングルマザー支援を始めて約40年という、この分野の第一人者でいらっしゃいます。ずっと前線に立ち続けて、ひとり親家庭を支え、心に寄り添う活動を続けておられましたが、その理由をお聞きすると 「だって、そこに困ってい

            シングルマザーの実態について知る貴重な機会を頂きました(1)

            シングルマザー支援を行っている「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」の代表赤石さんにインタビューをさせて頂きました。Public Mindのメンバー1名が僕たち全員の気持ちを代表する形で、特別定額給付金を活用して、ご寄付をさせて頂いたご縁で、赤石さんから貴重なお話をお伺いすることができました。こちらの記事です。 https://note.com/publicmind/n/n2189b4d902da (前編) 僕も大変恥ずかしながら、コロナ禍になる前は、シングルマザーの社会課題につ

            「Stories~社会をつなぐ物語~」の企画立ち上げに込められた想い

            僕たちPublic Mindでは、様々な社会課題の解決に向けて取りんでいる個人やNPO団体さんにインタビューをさせていただき「Stories~社会をつなぐ物語~」として記事を配信をしています。(https://www.publicmind.jp ) 今回は、その企画を立ち上げた背景や企画の趣旨をお伝えしたいと思います。 企画の背景 - 分断される社会 世界中で人種、宗教や国境などの様々な「分断」が進んでいることに私たちは強い懸念を持ちます。目に見えないコロナウィルス感染の

            「新しい働き方」のロールモデルとの素敵なご縁

            この度、Public Mindは大手キュレーションアプリantenna*[アンテナ]を運営するグライダーアソシエイツと業務提携をする運びとなりました(プレスリリースのURL: https://www.publicmind.jp/ グライダーアソシエイツ社のプレスリリースのURL : https://glider-associates.com/news/20201120.html ) ここでは、パートナーシップのためにご尽力を頂いたグライダーアソシエイツの荒川さんとの素敵なご

            麻布氷川神社さんのクラウドファンディング開始します!

            Public Mindとして記念すべき第一号のファンドレイジング支援として、麻布氷川神社さんのクラウドファンディング挑戦を応援することになりました! 麻布十番にある麻布氷川神社さんのお神輿を修復する費用の一部を、クラウドファンディングを通じて応援します。このお神輿は約90年前に作られましたが、その後、第二次世界戦の東京大空襲での戦火を奇跡的に逃れ、現代に蘇らせるという歴史的・文化的に意義のあるプロジェクトです。 コロナ禍でなかなか明るい話題が少ないですが、麻布地域の方はも

            ロゴ完成&ホームページ開設しました!

            Public Mindのロゴが完成、ホームページを開設しました!まだまだ基本的な情報しか載っていませんが、徐々にホームページの進化をしていきますので、是非、ご覧ください。 https://www.publicmind.jp ロゴ制作の秘話ロゴについては、学生時代からの友人でありデザイナーであるDaisuke Nasuが制作をしてくれました。Daisuke Nasu、本当に素敵なロゴを通ってくれて、ありがとう!!ロゴの制作秘話について、ちょっとしたストーリーを記載しましたので

            あるデザイナーと交わした「約束」

            Public Mindのロゴをデザインしてもらうことになりました。その制作をしてくれるデザイナーとのやり取りの中で、ある素敵なストーリーがあったので、是非、皆さんにご紹介させて下さい! 20年前のイタリア留学そのデザイナーはDaisuke Nasuと言います。学生時代からの友人です。今から20年近く前の2002年、彼がイタリアの有名なデザイン学校に留学することになりました。彼からは、そのイタリア留学はどうしても叶えたい夢だと前から折に触れて聞いていたので、ついに「夢へのチケ

            「副業で社会貢献を!」はじめました

            はじめてのnote投稿です。コロナ感染下で色々と考えて、価値観が変わり、副業で社会貢献という「新しい働き方」をすることになりました。Public Mindという団体名の活動をご紹介していきたいと思います! (https://www.publicmind.jp) 副業で社会貢献という「新しい働き方」コロナ感染が広がる中で、自分の人生について深く考える時間がありました。そんな中で価値観が揺さぶられ、自分の人生のプライオリティが大きく変わりました。もう少し「社会のため」「誰かのた