泉美帆のただいま勉強中

長崎市片淵の緑の中でいろいろ勉強中。魂のお仕事は絵を描くこと。ぼちぼちがんばります。 ヨイソラスタジオ/ワインショップ いわばえ/ゴルフレンジ フォーシーズンズ

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    マガジン

    • いわばえワインリスト

      ワインショップいわばえにあるワインリストです。その他、食品や雑貨等のご紹介も。

    • フォーシーズンズでのあれこれ

      片淵の丘の上のゴルフレンジフォーシーズンズ。そこで出会うあれこれのマガジンです。

    • いわばえのシャルドネ畑

      いわばえのシャルドネ畑のこと。ぶどうは毎年手摘みされ、山梨へ。ワインになって戻ってきます。

    • ヨイソラスタジオのあれこれ

      ヨイソラスタジオでの作品やお仕事。 アートやデザイン関連のマガジンです。

    • 日々のあれこれ

      大好きなもの。嬉しいこと。時々悲しくなったりするかも。本や映画、音楽とかもこちら。

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    クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ

    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。こちらは、ロゼ。ピノ・ノワールだけで造られたクレマンです。 造り手は、仲田晃司さん。ワインに出会ったのは、大学に通いながら勤めたアルバイト先のフレンチレストランでした。ワインを自分の手で造りたいという夢を叶えるために、何のつてもなくフランスに渡り、フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の元で修行を積んだそうです。そして2000年、ブルゴーニュでワイナリーを設立します。 歴史あるブルゴーニ

      • ネ?2020

        今日はお食事が楽しくなるイタリアの白ワイン、ネ?2020をご紹介します。 造り手は、ピエモンテの言葉で「美しい丘」を意味するプンセット。レンツォ・マルカリーノによって初めて瓶詰めが行われたのが1964年のこと。そして、1980年代初期、レンツォの娘マリーナによって大きく栽培方法が見直されます。 「不耕起・無肥料・無除草」を特徴とする福岡正信の自然農法に感銘を受け、「自然であること」が「方法」ではなく「使命」であると話すマリーナ。最初の収穫はほとんどを失ったそうですが、毎年

        • シン チャレッロ2019

          今日は、昨日お話ししたスペイン、カタルーニャの造り手、アモス・バニェレスの白ワインをご紹介します。シン チャレッロ2019です。 アモス・バニェレスは、アモスとアレックスによるワインプロジェクト。この「シン(〜無しで)」シリーズのワインは、全て「化学肥料無し、品種もブレンドなしの1品種、醸造は手を加えること無し、添加物無し、酸化防止剤ゼロ」で造られています。 アレックスはカタルーニャ地方ペネデスの地で、代々続くカヴァの生産者。このワインで使われているのも、アレックスがオー

          • シン ウイ・ダ・リェブレ2020

            今日は、スペイン、カタルーニャからアモス・バニェレスの赤ワインをご紹介します。シン ウイ・ダ・リェブレ2020です。 アモス・バニェレスは、アモスとアレックスによるワインプロジェクト。ワイン名の最初にある「SIN」がプロジェクト名で、意味は「無し」。「化学肥料無し、品種もブレンドなしの1品種、醸造は手を加えること無し、添加物無し、酸化防止剤ゼロ」という意味なのだとか。 輝く赤紫色。ブラックベリーやブラックチェリーなどの黒い果実の香りに、腐葉土、なめし革など野性味のある香り

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            いわばえのシャルドネ畑のこと。ぶどうは毎年手摘みされ、山梨へ。ワインになって戻ってきます。

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            • 切られたオリーブの木

              最近店内にある2本の木、お気づきでしょうか? 下から見上げるとなかなかの迫力。これらはグリーン横にあったオリーブの木です。 綺麗な緑は、長い間私たちを楽しませてくれたのですが、テッポウムシの被害に遭ってしまいました。残念ですが、切ってしまうことに。 横を通るたびに、少し寂しい気持ちでいたのですが、ある日華昇さんが新しい葉っぱが生えてきているのに気がつきました。 オリーブの若葉初めて見ました。少し柔らかいけれど、しっかりとした若々しい木々。植物の強さをまた見せてもらいまし

              • シュペートブルグンダー トロッケン2019

                今日はドイツ、バーデンの造り手リンクリンの赤ワイン、シュペートブルグンダー トロッケン2019をご紹介します。 リンクリンは家族経営のワイナリー。ライン川のすぐ近くにかつて火山だったカイザーストゥールという小さな山があり、その麓に位置しています。ここはローマ人が約2000年前にぶどうの木を自生させたと言われており、古くからワインを造っていた地域で、リンクリン一家もまた何世代にもわたってぶどうを育てています。 公式サイトに「手作りの有機ワイン」とあるように、リンクリンは19

                • いわばえシャルドネ、開花2022年5月11日

                  いわばえシャルドネの今年の開花は、去年とほぼ同じ5月11日に確認が取れました。最初は3つくらいでしたが、ここ一週間で次々と咲き始め、小さな花火がたくさん集まっているみたいです。去年より開花のスピードが早い様子。 これからはお天気と相談しながら、ぶどうとの追いかけっこのように作業が続きます。幸い今週は晴れた日が続いていて、作業も順調に進んでいます。 今年は梅雨がまた早まるとの話も聞いています。どれくらいぶどうを守れるかわかりませんが、みんなのがんばりがどうか形になりますよう

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                  • クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン

                    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。こちらは、ブラン・ド・ブラン。シャルドネだけで造られたクレマンです。 造り手は、仲田晃司さん。ワインに出会ったのは、大学に通いながら勤めたアルバイト先のフレンチレストランでした。ワインを自分の手で造りたいという夢を叶えるために、何のつてもなくフランスに渡り、フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の元で修行を積んだそうです。そして2000年、ブルゴーニュでワイナリーを設立します。 歴史ある

                    • クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット

                      新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。 造り手は、仲田晃司さん。ワインに出会ったのは、大学に通いながら勤めたアルバイト先のフレンチレストランでした。ワインを自分の手で造りたいという夢を叶えるために、何のつてもなくフランスに渡り、フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の元で修行を積んだそうです。そして2000年、ブルゴーニュでワイナリーを設立します。 歴史あるブルゴーニュで日本人がワインを造ることの難しさは想像しきれませんが、

                      • ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2019

                        今日はイタリア、トスカーナから、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2019をご紹介します。 造り手はサングイネート。フォルソーニ姉妹によって営まれているワイナリーです。1958年に父であるフェデリーコ・フォルソーニが購入した畑は、フェデリーコの死後、末娘のドーラに引き継がれます。 父と造っていたときには少量であったワインも徐々に生産量を増え、1997年には自社瓶詰めをスタート。その情熱を共にする姉パトリーツィアが経営を担当し、今サングイネートのワインは、イタリア国内だけでな

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                        • ビアンコ 2019

                          イタリア、トスカーナのフォルソーニ姉妹によって営まれているワイナリー、サングイネート。昨日は赤ワインをご紹介しましたが、白もおすすめです。 サングイネートは、1958年フェデリーコ・フォルソーニが購入した畑から始まりました。ワイナリー名は、古代ローマとエトルリアの歴史的戦いの中でその土地が血で赤く染まったことから、「血」を意味するsangueに由来するのだそうです。 フェデリーコの死後、畑を引き継いだのは末娘のドーラ。彼女は、ぶどう畑を生き物として丁寧に扱い、自然な成長サ

                          • スペラヴィット 2020

                            今日も冷やして美味しい赤ワインをご紹介します。新しくいわばえに仲間入りしたヴィニョス・アパルテのスペラヴィット2020です。 ヴィニョス・アパルテは、同じワイン醸造の授業を取るまで出会うはずのなかった3人、ルイス、ディエゴ、ギジェルモによるポルトガルのワインプロジェクト。 「ヴィニョス・アパルテ」の名は、「離れて」放っておかれた「ワイン」からつけられたもの。インターンシップで訪れたワイナリーから持ち帰った樽に入っていたワイン、その味わいに3人は驚きます。 大規模な設備がな

                            • キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ ティント2020

                              今日はポルトガルから、フードフレンドリーな赤ワイン、キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ ティント2020をご紹介します。 キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラはポルトガルの首都リスボンから車で1時間ほど北に走らせたボンバラルという地方に在ります。ボンバラルはリスボンの中のDOCの一つであるオビドスにほど近く、優れたワインが造られる地域として知られています。 エミディオ家による家族経営のワイナリーで、4世代にわたってワイン造りをしてきましたが、2015年にアルベルトとトーマスの2人の兄

                              • いわばえセレクションのワイン

                                以前、いわばえオーナー華昇さんから譲ってもらったワインセラー。現在は「いわばえセレクション」と題しまして、お気に入りの造り手のワインを集めた夢のセラーとなっております。 現在のラインナップは、トリンケーロ、レ・カイユ・デュ・パラディ、ル・クロ・ド・ラ・ブリュイエール、ケリー・フォックス・ワインズ、ドメーヌ・グラムノン、ヴィニ・ヴィティ・ヴィンチ。他にもここに入れたい造り手はたくさんいるのですが、全部は入らないですもんね・・・悩ましい。 ほんの少ししか入らないワインもあるため

                                • ロッソ・デル・ノーチェ3

                                  トリンケーロのロッソ・デル・ノーチェ、3(トレ)がいわばえセレクションのセラーに入りました。 トリンケーロは、北イタリアのピエモンテ州、アスティ県にある家族経営のワイナリー。1925年からぶどうの栽培を始め、この県で最も早い1952年に自家瓶詰めの登記をした造り手です。現在は3代目のエツィオが運営しています。 当初は約50ヘクタールもの畑を所有していたトリンケーロですが、理想とするワイン造りを実現するには11ヘクタールが限度と考え、最上の区画を残して他の畑を売ってしまったそ

                                  • トゥーラ・ブランコ2019

                                    先日ご紹介したポルトガルのトゥーラ。今日は白のトゥーラ・ブランコ2019をご案内します。
ヴィーニョ・ヴェルデでの赤ワインの伝統を復活させようと始まったワインプロジェクト、トゥーラですが、白ワインも新しい表現で造られています。
 この地方で造られる早めに摘んだぶどうから造られる低アルコール・微発泡の白ワイン、ヴィーニョ・ヴェルデ。それと同じぶどう品種が使われていますが、こちらのトゥーラ・ブランコはよりミネラリーでしっかりとした造りです。 やや緑がかった輝きのある明るいイエ