泉美帆のただいま勉強中

長崎市片淵の緑の中でいろいろ勉強中。魂のお仕事は絵を描くこと。ぼちぼちがんばります。 ヨイソラスタジオ/ワインショップ いわばえ/ゴルフレンジ フォーシーズンズ

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    記事一覧

    ダーニ・ロゼ2021

    トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー2021

    今日はオーストリアの爽やかな白ワイン、トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー2021をご紹介します。 造り手は、ヴァイングート・スールナー。スールナー家はぶどう畑だ…

    クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ

    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。こちらは、ロゼ。ピノ・ノワールだけで造られたクレマンです。 造り手は、仲田…

    ネ?2020

    今日はお食事が楽しくなるイタリアの白ワイン、ネ?2020をご紹介します。 造り手は、ピエモンテの言葉で「美しい丘」を意味するプンセット。レンツォ・マルカリーノによっ…

    シン チャレッロ2019

    今日は、昨日お話ししたスペイン、カタルーニャの造り手、アモス・バニェレスの白ワインをご紹介します。シン チャレッロ2019です。 アモス・バニェレスは、アモスとアレ…

    シン ウイ・ダ・リェブレ2020

    今日は、スペイン、カタルーニャからアモス・バニェレスの赤ワインをご紹介します。シン ウイ・ダ・リェブレ2020です。 アモス・バニェレスは、アモスとアレックスによる…

    切られたオリーブの木

    最近店内にある2本の木、お気づきでしょうか? 下から見上げるとなかなかの迫力。これらはグリーン横にあったオリーブの木です。 綺麗な緑は、長い間私たちを楽しませて…

    シュペートブルグンダー トロッケン2019

    今日はドイツ、バーデンの造り手リンクリンの赤ワイン、シュペートブルグンダー トロッケン2019をご紹介します。 リンクリンは家族経営のワイナリー。ライン川のすぐ近く…

    いわばえシャルドネ、開花2022年5月11日

    いわばえシャルドネの今年の開花は、去年とほぼ同じ5月11日に確認が取れました。最初は3つくらいでしたが、ここ一週間で次々と咲き始め、小さな花火がたくさん集まってい…

    クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン

    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。こちらは、ブラン・ド・ブラン。シャルドネだけで造られたクレマンです。 造り…

    クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット

    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。 造り手は、仲田晃司さん。ワインに出会ったのは、大学に通いながら勤めたアル…

    クレマン・ダルザス ブリュット

    先日ご案内したのはルー・デュモンのクレマン・ド・ブルゴーニュでしたが、今日はクレマン・ダルザス、アルザスのクレマンをご紹介します。ローラン・シュミットによるクレ…

    ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2019

    今日はイタリア、トスカーナから、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2019をご紹介します。 造り手はサングイネート。フォルソーニ姉妹によって営まれているワイナリーで…

    ビアンコ 2019

    イタリア、トスカーナのフォルソーニ姉妹によって営まれているワイナリー、サングイネート。昨日は赤ワインをご紹介しましたが、白もおすすめです。 サングイネートは、19…

    スペラヴィット 2020

    今日も冷やして美味しい赤ワインをご紹介します。新しくいわばえに仲間入りしたヴィニョス・アパルテのスペラヴィット2020です。 ヴィニョス・アパルテは、同じワイン醸造…

    キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ ティント2020

    今日はポルトガルから、フードフレンドリーな赤ワイン、キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ ティント2020をご紹介します。 キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラはポルトガルの首…

    トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー2021

    トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー2021

    今日はオーストリアの爽やかな白ワイン、トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー2021をご紹介します。

    造り手は、ヴァイングート・スールナー。スールナー家はぶどう畑だけではなく、果樹や穀物の畑、豚や羊を飼育している農家でした。現在5代目になるトーニ・スールナーは、ダニエーラ・ヴィーニュとの結婚を機に、より環境に配慮したワイン造りを志すようになります。1997年ビオロジックに完全移行し、さらに200

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    クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ

    クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼ

    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。こちらは、ロゼ。ピノ・ノワールだけで造られたクレマンです。

    造り手は、仲田晃司さん。ワインに出会ったのは、大学に通いながら勤めたアルバイト先のフレンチレストランでした。ワインを自分の手で造りたいという夢を叶えるために、何のつてもなくフランスに渡り、フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の元で修行を積んだそうです

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    ネ?2020

    ネ?2020

    今日はお食事が楽しくなるイタリアの白ワイン、ネ?2020をご紹介します。

    造り手は、ピエモンテの言葉で「美しい丘」を意味するプンセット。レンツォ・マルカリーノによって初めて瓶詰めが行われたのが1964年のこと。そして、1980年代初期、レンツォの娘マリーナによって大きく栽培方法が見直されます。

    「不耕起・無肥料・無除草」を特徴とする福岡正信の自然農法に感銘を受け、「自然であること」が「方法」で

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    シン チャレッロ2019

    シン チャレッロ2019

    今日は、昨日お話ししたスペイン、カタルーニャの造り手、アモス・バニェレスの白ワインをご紹介します。シン チャレッロ2019です。

    アモス・バニェレスは、アモスとアレックスによるワインプロジェクト。この「シン(〜無しで)」シリーズのワインは、全て「化学肥料無し、品種もブレンドなしの1品種、醸造は手を加えること無し、添加物無し、酸化防止剤ゼロ」で造られています。

    アレックスはカタルーニャ地方ペネデ

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    シン ウイ・ダ・リェブレ2020

    シン ウイ・ダ・リェブレ2020

    今日は、スペイン、カタルーニャからアモス・バニェレスの赤ワインをご紹介します。シン ウイ・ダ・リェブレ2020です。

    アモス・バニェレスは、アモスとアレックスによるワインプロジェクト。ワイン名の最初にある「SIN」がプロジェクト名で、意味は「無し」。「化学肥料無し、品種もブレンドなしの1品種、醸造は手を加えること無し、添加物無し、酸化防止剤ゼロ」という意味なのだとか。

    輝く赤紫色。ブラックベリ

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    切られたオリーブの木

    切られたオリーブの木

    最近店内にある2本の木、お気づきでしょうか?

    下から見上げるとなかなかの迫力。これらはグリーン横にあったオリーブの木です。
    綺麗な緑は、長い間私たちを楽しませてくれたのですが、テッポウムシの被害に遭ってしまいました。残念ですが、切ってしまうことに。

    横を通るたびに、少し寂しい気持ちでいたのですが、ある日華昇さんが新しい葉っぱが生えてきているのに気がつきました。

    オリーブの若葉初めて見ました。

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    シュペートブルグンダー トロッケン2019

    シュペートブルグンダー トロッケン2019

    今日はドイツ、バーデンの造り手リンクリンの赤ワイン、シュペートブルグンダー トロッケン2019をご紹介します。

    リンクリンは家族経営のワイナリー。ライン川のすぐ近くにかつて火山だったカイザーストゥールという小さな山があり、その麓に位置しています。ここはローマ人が約2000年前にぶどうの木を自生させたと言われており、古くからワインを造っていた地域で、リンクリン一家もまた何世代にもわたってぶどうを育

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    いわばえシャルドネ、開花2022年5月11日

    いわばえシャルドネ、開花2022年5月11日

    いわばえシャルドネの今年の開花は、去年とほぼ同じ5月11日に確認が取れました。最初は3つくらいでしたが、ここ一週間で次々と咲き始め、小さな花火がたくさん集まっているみたいです。去年より開花のスピードが早い様子。

    これからはお天気と相談しながら、ぶどうとの追いかけっこのように作業が続きます。幸い今週は晴れた日が続いていて、作業も順調に進んでいます。

    今年は梅雨がまた早まるとの話も聞いています。ど

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    クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン

    クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン

    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。こちらは、ブラン・ド・ブラン。シャルドネだけで造られたクレマンです。

    造り手は、仲田晃司さん。ワインに出会ったのは、大学に通いながら勤めたアルバイト先のフレンチレストランでした。ワインを自分の手で造りたいという夢を叶えるために、何のつてもなくフランスに渡り、フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の元で修行を積ん

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    クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット

    クレマン・ド・ブルゴーニュ ブリュット

    新しくいわばえに入荷したブルゴーニュの造り手、ルー・デュモンのクレマンをご紹介します。

    造り手は、仲田晃司さん。ワインに出会ったのは、大学に通いながら勤めたアルバイト先のフレンチレストランでした。ワインを自分の手で造りたいという夢を叶えるために、何のつてもなくフランスに渡り、フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の元で修行を積んだそうです。そして2000年、ブルゴーニュでワイナリーを設立します。

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    クレマン・ダルザス ブリュット

    クレマン・ダルザス ブリュット

    先日ご案内したのはルー・デュモンのクレマン・ド・ブルゴーニュでしたが、今日はクレマン・ダルザス、アルザスのクレマンをご紹介します。ローラン・シュミットによるクレマン・ダルザス ブリュットです。

    シュミット家はアルザス北部のベルグビエテン村で古くからぶどうを育てていましたが、戦後困難な時期を迎えます。ローランはこの土地の持つ個性の素晴らしさに着目し、仲間と力を合わせ、1983年「アルテンベルグ・ド

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    ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2019

    ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2019

    今日はイタリア、トスカーナから、ロッソ・ディ・モンテプルチャーノ 2019をご紹介します。

    造り手はサングイネート。フォルソーニ姉妹によって営まれているワイナリーです。1958年に父であるフェデリーコ・フォルソーニが購入した畑は、フェデリーコの死後、末娘のドーラに引き継がれます。
    父と造っていたときには少量であったワインも徐々に生産量を増え、1997年には自社瓶詰めをスタート。その情熱を共にする

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    ビアンコ 2019

    ビアンコ 2019

    イタリア、トスカーナのフォルソーニ姉妹によって営まれているワイナリー、サングイネート。昨日は赤ワインをご紹介しましたが、白もおすすめです。

    サングイネートは、1958年フェデリーコ・フォルソーニが購入した畑から始まりました。ワイナリー名は、古代ローマとエトルリアの歴史的戦いの中でその土地が血で赤く染まったことから、「血」を意味するsangueに由来するのだそうです。

    フェデリーコの死後、畑を引

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    スペラヴィット 2020

    スペラヴィット 2020

    今日も冷やして美味しい赤ワインをご紹介します。新しくいわばえに仲間入りしたヴィニョス・アパルテのスペラヴィット2020です。

    ヴィニョス・アパルテは、同じワイン醸造の授業を取るまで出会うはずのなかった3人、ルイス、ディエゴ、ギジェルモによるポルトガルのワインプロジェクト。
    「ヴィニョス・アパルテ」の名は、「離れて」放っておかれた「ワイン」からつけられたもの。インターンシップで訪れたワイナリーから

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    キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ ティント2020

    キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ ティント2020

    今日はポルトガルから、フードフレンドリーな赤ワイン、キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラ ティント2020をご紹介します。

    キンタ・ヴァルジア・ダ・ペドラはポルトガルの首都リスボンから車で1時間ほど北に走らせたボンバラルという地方に在ります。ボンバラルはリスボンの中のDOCの一つであるオビドスにほど近く、優れたワインが造られる地域として知られています。
    エミディオ家による家族経営のワイナリーで、4世代

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