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【1】イラストサイトに仕事の問い合わせが来ないのは、こんな勘違いをしているから

【いしつく!の教科書 1章】
多くのイラストレーターさんがウェブサイトを自作します。でも、その大半のかたは「仕事の問い合わせが来たことがない」と言っています。

一方で、ウェブサイトを窓口として仕事を増やしてきたイラストレーターも少数ですがいます。私もそのひとりです。

両者の違いは一体何でしょうか?「せっかくウェブサイトを作ったけど、全然仕事の役に立っていない」と思っているイラストレーターさんは、間違った考え方の元にウェブサイトを作っている可能性が高いのです。

そこで、多くのイラストレーターさんがウェブサイトについてしている勘違いを挙げました。


「作品ギャラリー」を作ろうとする

イラストレーターさんは自分のイラストサイトを「作品ギャラリー」にしようとします。訪問者が絵を鑑賞して楽しんでくれることだけを考えています。

というか、イラストサイトそのものも「作品」だと思っています。だから、イラストサイトにダメ出しされると異様に傷つきます。

もちろん、ウェブサイトを何の目的で作るかは自由ですが、仕事の問い合わせが来るウェブサイトを作りたいのなら「作品ギャラリー」を目指してはいけません。

イラストを鑑賞して楽しんでもらうために作ったウェブサイトなら、仕事の問い合わせが来なくて当然です。訪問者は絵を楽しんで帰るだけだからです。


ウェブサイトなんて活用できないものと思い込んでいる

ウェブサイトを作ったって仕事の問い合わせなんか来るわけないし、ギャラリーサイト以上のものなんて作れない、と多くのイラストレーターさんが思い込んでいます。

やりかたを知らないからそうなるだけです。ウェブサイトはちゃんと取り組めば立派な仕事の窓口として活躍してくれます。

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【1】イラストサイトに仕事の問い合わせが来ないのは、こんな勘違いをしているから

いしつく! / イラストサイトのつくりかた

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00年代にイラストレーターとして独立、地方在住&営業困難だったのでウェブサイトを活用したら、大手出版社や企業との取引がいっぱい舞い込む結果に。制作実績:朝日新書、週刊文春、リクルート、飛鳥新社、あまから手帖、ダスキン機関紙などなどなど。現在はウェブコンサルタントとしても活動
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