Wantedly運用代行の質が最も高かったパートナーとしてAwardを受賞するまでに行った3つのこと
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Wantedly運用代行の質が最も高かったパートナーとしてAwardを受賞するまでに行った3つのこと

先日、白潟総研グループ ソーシャルリクルーティング株式会社がWantedlyの公認パートナーとして『特別賞』のAwardをいただきました。​
(昨年の『トップセールス賞』に続いて2年連続のAward受賞!嬉しい!)

※特別賞:運用代行の質が最も高かったパートナー企業に贈られる賞
※トップの写真は、オンライン授賞式での記念撮影です

今回のAwardは、会社のみんなで研究・研鑽をし続けてきたWantedly運用の質を認めてもらえたという賞なので、嬉しさもひとしお・・・!
一緒に走ってきてくれた仲間たちに、本当に感謝です。

昨年に引き続き、自分の振り返りも兼ねてやってきたことをまとめてみたいと思います。

↓昨年トップセールス賞を受賞した際に書いたnoteです


①「サービスの品質は、その最もレベルの低いところで決まる」
:Wantedly運用ノウハウの標準化とトレーニング

100社を超えるご企業様のWantedly運用を支援していく中で、常に一定以上の品質を維持するために行ったのが「標準化とトレーニング」です。

「サービスの品質は、そのサービスの最もレベルの低いところで決まる」

というのはビジネスの大原則のひとつかと思います。
サービス品質を上げたければ最も大切にすべきは、サービス品質のムラをなくして底上げを行うこと!

だからこそ、

・Wantedlyのアルゴリズムの理解
・募集記事ごとのターゲティングの設定方法
・募集記事のタイトルと写真のコツ
・募集記事ライティングの型
・募集記事公開前にチェックすべきこと
・パフォーマンスが出ないときに見直すべき点

・・・などなどの、Wantedlyを運用していくうえでのノウハウを標準化し、トレーニングで落とし込むことを大事にしてきました。

「標準化は、つくった瞬間から陳腐化がはじまる」ということで、いまこの瞬間もみんなで常にアップデートをし続けています。

②「学び続ける組織をつくる」
:チーム体制を引くことで、組織学習を効かせた

3~4人一組のチーム体制をひき、チーム内でWantedlyを運用する上での

・悩みの相談
・気づきの共有
・標準化の更なる浸透

などなどの組織としての学習が効くようにして、チーム単位での研究・研鑽を行う環境づくりを行いました。

チーム体制に加えて、
Wantedlyに最も触れているのは最前線で運用をしてくれているメンバーが、チーム内で見つけた発見を抽出・全社共有するしくみも合わせて整えました。

これにより、
・Wantedlyを使う学生、求職者の感じていることや悩んでいることの変化
・Wantedlyを使う学生、求職者の動き方の変化
・新たなWantedlyの勝ち筋の発見
・Wantedlyのアルゴリズム変更への気づき

などなどの重要な変化をリアルタイムにキャッチし、対応していくことを実現できたと感じています。

③「入口を間違えない」
:Wantedlyが本当に合うお客様にだけ提案する

杓子定規にすべてのお客様にWantedlyをおススメする(押し付ける)ことはしない。
採用の専門家として、Wantedlyが合わないお客様には「Wantedlyはやめたほうがいい」と伝える
という、当たり前のことを徹底してきました。

実は、Wantedly運用代行の質の高さを認めていただけた一番の要因は、ここにあると思っています。

Wantedlyが合う・Wantedlyで勝てるお客様だけに、運用の支援をさせていただけば当然パフォーマンスは上がります。そうなれば、採用成果も出るし、継続率も上がります。

目先の利益ではなく、本当にお客様のお役に立てるかどうかを追い続ける。

そんな当たり前のことを、当たり前に大切にしてきた結果が特別賞の受賞だったのかな、と思います。

まとめ

以上、ソーシャルリクルーティングがWantedlyパートナーAwardを受賞するまでに行った3つのことを振り返ってみました!

あらためてまとめてみると、
①ムラのないサービス品質をつくる標準化とトレーニング
②チームで学び、全社に展開することでさらに品質を上げ続けることができる仕組みづくり
③本当にお役に立てるお客様にだけ提案する

と、当たり前のことを、愚直にやり続けてきた結果が特別賞の受賞だったのかな、と思います。

以上、
『Wantedly運用代行の質が最も高かったパートナーとしてAwardを受賞するまでに行った3つのこと』
でした。

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石川哲也@白潟総研 | ソーシャルリクルーティング株式会社

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