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数字が私を牽引してくれる。

会社で働いていた時、
苦手意識から、数値目標を毛嫌いしていた。
根拠はなんですか?みたいなw(色々こじらせてたのかしら?)

組織で働かなくなって、管理されなくなると
自分がどこに向かっているのか時々分からなくなってくる。

だからとりあえず、これは!ってことは
数字で目標を立てるようにした。

(と偉そうに言ってるけど、今までやってなかったのです)

たとえば、コーチングセッション500時間とか
ワークショップの開催回数とか、伝える人数とか。

毎日やる時間を決めるとかではなく、半年とか1年とかの中期的な目標。
(英語毎日1時間、、とかじゃなく、教材No13終了まで、とか)

やってみると、
数字が自分を管理してくれてるような気がしてきた。

なんなら行間から応援もしてくれる、
あとちょっと!頑張って、みたいなw(あれ、幻聴w?)

今年は達成したこともあれば、ダブルカウント発覚で激しく落ち込んだりとか
思わぬ成果を得たこととか、まさに、数字とともに悲喜交交(ひきこもごも)。

*****
本題、

この数字が蓄積されていく大切さを
一番強く実感しているのがコーチング。

コーチになりたくてCTIで学び
2014年にCertification(CPCC)を取得。
取得もとても大変だったけど
それ以降はもっと大変だった!!

クライアント獲得(という言い方をあえてする)が難しかった。
クライアントがいないとコーチにはなれない・・・。

周囲のコーチに心の中で競合意識がバチバチ。
できない言い訳、セッションフィーをいただく難しさ、
理想が実現できない苦しさ。大枚叩いたウェブマーケは中途半端、
そして自信喪失。
(ネガティヴのオンパレードだな、書き出してみるとw)

ただ、クライアントさんが0人の状況だけは避けた。
その時々に縁がつながったクライアントさんが私のコーチ生命を繋いでくれた。

ある時、自分がコーチですって胸を張って言えないことが
苦しくて、クライアントさんに申し訳なくて、自分に目標を与えた。
PCCというグレードの獲得だった。

決めたときに同時に思ったのは
クライアントさんとの出会いを自分から探しに行くのはやめよう。だった。
(モチベーション上がらないし、他のことしたい)

すると、1通のメールが届いた。
オンラインコーチングの協同コーチへのお誘いだった。

なんと、私と面識のない方が、とあるコーチ紹介ページを見て
メッセージをくれたのだった。

そこからずっとお世話になっているのがmyPecon

ここにはコーチエィを始め、いわゆる違う流派のコーチ陣が揃っているのだけど
結果的にここでめちゃんこ揉まれた。

コーチ紹介ページはクライアントさんからのアセスメントやコメント数が
バーンと書いてある。評価が丸見え。

最初は、コメントもつかないし、星マークもいまいち。
無料体験から有料クライアントになんてぜーんぜんつながらなかった。

意を決して最後にコメントをお願いしてみたりもした。
いい感じだなと期待しちゃうと結構厳しい点数だったりして、
もう人間不信になりそうw(期待しちゃあかんのだよ)

今までと大きく違ったのは、みなさん私と初めましてなのだ。
だからコーチングスキルがダイレクトに問われる

周囲のコーチはどんどん満点星を獲得していく。
無料から有料クライアントさんにつなげていく。

残っていた小さなプライドは切り刻まれて散り散りになったw


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(パーンで音がしたよ、ホント・・・)

自分のコーチングは、独りよがりなんだ。。と思い知った。
そこからは、誰かがやっていて自分がやってこなかったことを試したり
また、弱点の攻略を必死でやった。

周囲の助けや力づけに助けられたし、
セッションの機会を多く与えてもらったことは感謝してもしきれない。

そのおかげか、ようやく最近は評価も上がり
コメントが増え、クライアントさんも増えている。

ただ、まあ人生そう甘くなくてw
PCC取得に向けて必要なセッション数をカウントしていたのだけど
もうすぐだ!と思ってた矢先、痛恨のダウルカウント発覚!

頭が床に着きそうなぐらいベッコリと落ち込んだんだけど、
PCCを得ることで持てると思っていた何か(自信とか色々)は、
もう自分にあることに気がつけた。

目標は結果を出すことじゃないなー。
そこへ到達するプロセスを牽引してくれる北極星みたいなもの。

続けることは大変だけど、空を見たらそこにスター(目標)があるって
なんか素敵じゃない?

結果は後からついてくる。PCCも後からついてくるw

読んでくださってありがとうございます。 みなさんのお役に立てる記事を心がけていきたいと思います。