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2021年2月の記事一覧

うつヌケ手帳術②そのタスク、頭から全部出せ!脳の負担をなくすバレットジャーナルのすすめ

「今日の仕事、明日の洗濯、おとといのミス、子どもの頃の似たような失敗、あとえーっと…」 全部脳みそから出しましょう。手帳の力で脳の負担を減らすのです。 株式会社イメジン、ブランディング担当ライターの日野成美です。 予定を変更して、「うつヌケ手帳術②タスク全部書き出す」編をお送りしようと思います! うつヌケ手帳術は、うつ病の方の脳負担を減らすために手帳を活用するメソッドです。 うつ病人は、いつも、考えすぎ!! なんなら小学生の時のイヤがらせとか、厨二病時代の黒歴史と

#225 「何度同じことを言えば分かるのか…」は上司が悪い?部下が悪い?

「何度同じことを言えば分かるのか…」 これは、上司が悪いのか、部下が悪いのか、というメモ。 1、悪いのは上司?部下?「何度同じことを言えば分かるのか…」 カリカリしている上司の顔が浮かびますね。 そして下を向く部下の姿… この場面、 ☑️ 何度も同じことを指導している上司に同情すべきでしょうか? ☑️ 何度も同じことを言われている部下に同情すべきでしょうか? つい、上司に同情してしまいそうですが(私がザ中間管理職だから、というのもありますが…)、個人的には、本当に「

私の枕元には、求人広告半世紀がある

1940年、戦時中の日本にはどんな求人があったのか? 時は遡り、1990年の日本にはどんな求人があったのか? 皆さん答えられますか?何か覚えている広告はありますか? 私の枕元にはいつも、厚さ3cmは超える「求人広告半世紀」という、求人広告の図鑑がある。ちなみに非売品。メルカリで破格で買いましたwww 昔の広告を書く人も上手いなぁ…と思うんです。いつも読んで「こんなキャッチコピー私書けないよ(笑)この発想はなかった(笑)」と思ったら、もっと勉強するのを続けています。 広告

「人生相談のパートナー」見つかりました😢💖

私は悩んでいました、将来のこと。 今までいろんなコーチングの先生やファイナンシャルプランナー(FP)の先生たちに、いろいろ教わってきたものの…自分にぴったりの答えを探してくれるのを手伝ってくれる人はあまりいませんでした。 私は別に「それで、お前はどうしたいの?」に答えられないわけじゃない。だからコーチングで人や自分を動かそうとも思ってない。 手厚い保障の保険に入り直さないとヤバいような健康状態でもないのに、保険料も地味に高い保険商品が欲しいとも思わない。 私はただただ「自

新人作家は日経新聞に広告をだすべき理由

2021年の1月22日に出版しました拙著『10万円から始めて資産を200倍にする小型成長株投資』(長田淳司著/フォレスト出版)ですが、お陰様で売れ行きが好調で、増刷になっております。 これをチャンスとして、さらに皆さまに書籍を知っていただくべく、先日私は日経新聞に広告を出すことにしました。 タイトル画像にあります通り、日経の一面に出るサンヤツと呼ばれる広告です。結果として、費用はかかるものの、日経新聞の広告は効果があることがわかりました。 特に初めて出版した著者は、印税

出版社、全然営業してこないじゃん問題

はい、いおり凹んでいます😢(笑) ずっと前にこんな記事を出しました。 結果、ストレート負けでした🤬←笑当時はフォロワー数も200いってないくらいで相手にされなかったのかもしれません。仕方がない。自分からもいくつかメールしてみましたがフル無視されました。 でも、今は違います。だから、もう1回言いますね。 採用ネタ、求人ネタでこういうの書いてほしい!とか自費出版をウチでやりませんか?!とか堂々と言える営業&編集者の皆様、奮ってご連絡ください 【よくあるQ&A】 ・今まで

どっちを取る?noterらしさ、ライターらしさ

noteを続けて、量だけは私も結構書いているかもしれません。ただ、その日の気分&本業の捗り具合で、書く内容やスタイルがバラバラだからこそ、続けられていると感じています(苦笑)。 これが、一貫して「〇〇について語る」みたいなブログで書いていたら、多分もっと早くに挫折していたでしょうね。 ペルソナ設定する?しない?これは書き手にもよると思いますが、私の場合は、していない場合の方が多いです。というか、ライティング業務で嫌でもやるので、noteくらいはちょっと肩の力を抜きたい(笑)

「現状を受け入れる」ことを実践するのが難しい場合、どう捉えたらよいかを考える

「現状を受け入れる」とか「現状に感謝する」といったことが大切だと言われています。 しかしながら、頭では分かっても、なかなか実行するのが難しいという人もいるのではないでしょうか。 実は私もその一人です(笑)。 「現状を受け入れる」と言われると、「現状に満足する」というように感じられ、「少なくとも、今の売上には満足していないけれど」というような考えがすぐに頭に浮かびます。 また、毎年のように業績を伸ばしている人を見ると、「あの人は現状に満足していないからこそ、常に新しい事