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なぜ多くの中小企業がM&Aに躊躇するのか

こんにちは!InvestorsHUB編集部です。9月に入りましてもなお厳しい残暑が続いておりますが、お変わりございませんでしょうか。InvestorsHUBは2期目を迎え、プリンシパル投資、マーケティング施策を積極的に行なっております。そこで、InvestorsHUBの日々の活動や新着案件のご紹介をメールマガジンにて発信しております。先週に初回配信を行い、月1本の頻度で発行していく予定です。 ご興味ありましたら下記URLからご登録下さいませ。 https://forms.gle/HuQ8KxeBmsoQpA4UA


中小企業のM&Aに対する関心は年々高まっていますが、いざM&Aとなると躊躇する中小企業が多いのが実情のようです。

M&Aを躊躇する要因としては、M&Aの進め方が分からないこと、M&Aの手数料が高く成果と見合っているか見極めにくいこと、M&A支援に対する専門家が不足していることなどが考えられます。またM&A業者の数が年々増加していることにより、事業承継問題を抱える中小企業者にとって適切なM&A業者を選別・判別することがより困難になっている実態があります。実際M&A業者の増加により粗悪なM&A業者が増えていることも事実です。

日本にとって大問題となっている事業承継問題をより一層推進するために、最新の動向を織り込んだ事業承継ガイドラインなども制定されるに至りました。売り手にとってはM&Aによる事業継承を行えば、会社が存続することを前提とした金額をキャッシュで受け取ることができます。買い手が魅力を感じる会社であれば、より大きな金額を手にすることができます。逆に廃業してしまうと資産の売却と債務の返済、場合によっては税金の支払いも生じます。適切な事業承継は買い手にとっても売り手にとっても有利であることを指導してくれる、身近な専門家の存在が求められています。

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