C7Cでのトーク

2017年10月21日に行われた、名古屋C7C galleryでのアーティストトークの内容を掲載します。アーキビストの井波吉太郎さん(世田谷文学館学芸員)をお招きしてトークを行いま...

500

第4回 近しい人のことも突き詰めると何も分からない

都合のいい嘘も時には必要かもしれない このインタビュー、これまで何人くらいにしたんですか。 ——ブログは3年間止まってしまっているけど、30人くらいやってます。前...

1,000

第3回 思い出が泥みたいに落ちてくる

地震がきたら死ぬって思う  時刻は午前0時を過ぎていた。雨が降る中のバイト帰り、見知らぬ男性に声をかけられた。黒ずくめの格好で大きなリュックを背負っていたので、...

200

第2回 島耕作よりドラスティックな世界

成功体験が足枷になった  ――Kさんが新卒で入った会社ってどんなところだったんですか。  テレビの番組を作る会社。制作会社。忙しかった。それこそ一番ひどいときは...

200

第1回  孤独が人を狂わせる

AVにはファンタジーが必要だ T  えー、T・O、26歳です。職業はAV監督です。北沢さんとは大学の頃に知り合って、大学にいろんな人がいる中で、北沢さんだけが気になって...

200

インタビューノート

「人間は主観という名の牢獄、絶対的孤独にとらわれた存在である。」 今ここにあるものは本当じゃないかもしれない。目の前にあるものを見ている自分の目は確かなのだろう...