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ついにGoogle翻訳にブータンの言葉が登場しました👀


ふとあるブータン人のFacebookの投稿を発見…

thank you Google 🙏

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なんと、Google翻訳にブータンの公用語であるゾンカ語が登場していたのです!

メイドイン・ブータンの翻訳アプリはあったものの(dzongkha NLP)、Google翻訳の使い勝手の良さを知っているので、我 歓喜🎉

ただ、Google翻訳のほうは、音声機能がまだ無いみたい。。

アップデートで進化していくのが待ち遠しい。

これで、ちょっとはゾンカ語わかるようになるのかな?

いや、難しいな💦笑

いずれにしても画期的な機能の追加に嬉しい気持ちでいっぱいです!

今まで毎回検索しても一覧を見ても存在してなかったから笑

あと、Google翻訳だから当たり前かも知れないけど、日本語と直接翻訳できるのが凄い✨

これからちょっとずつ研究してみよーっと📱

そして、こうやってマイナーな言語が
テクノロジーの力でどんどん世界に開かれていくのは素晴らしいことだと感じました。

またひとつ、閉ざされていた扉が開かれていくような感覚、グローバリゼーションのメリットだよね(?)

翻訳アプリのエンジニアのみなさまに感謝です🥳

参考までにwikipediaの情報載せときます📖

ゾンカ語(ゾンカご、ゾンカ語: རྫོང་ཁ)は、ブータンの国語である。シナ・チベット語族のチベット・ビルマ語派 チベット・ヒマラヤ語群に属する言語で、チベット語の南部方言に分類される。話者数は約40万人(1991年)。ゾンカの「カ」が「言語」を表すことから、本来は、ゾン語という意味であり、「ゾンカ語」ではなく「ゾンカ」が用いられる場合も多い。当記事では、特筆すべきことがない限りはゾンカ語と表記する。
言語の歴史は12世紀に遡り、宮廷、軍幹部、高学歴エリート層、政府、行政機関の言語として発達してきた。「ゾンカ」とはゾン(僧院・行政・軍事の機能を併せ持つ城砦)の言葉という意味である。現在、国語として規定されており、国民議会使用言語、行政機関共通語、学校共通語、新聞使用語、放送用語の一つであるが、ゾンカ語地域以外での通用度は高くなく、むしろ英語やネパール語の通用範囲の方が広い。そのため、政府はブータンの共通語としてゾンカ語を強化・普及していく方針を打ち出している。

wikipedia

では読んでいただきありがとうございました。

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