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ある日突然
会社(勤務先)がなくなる

この映画は
まさにそういうお話し

その時あなたは・・・・

経済構造というか
社会の構造が
急速に変化している今

人ごとではないと思う

今ある自身の環境を思い
この映画に刺激を受ける人は多いかもしれない

私自身も
39歳の時に
勤めていた外資系企業が日本を撤退
職場がなくなったのです

労働組合の役員だった私は
事前に情報を得ることができたので

こんな時こそと
死に体だった労働組合を再組織化し
納得がいくまで経営陣と
徹底的に話し合ったのです

もう既に日本撤退は決定事項で
結果、退職金の提示額をわずかばかり
上増しすることくらいしかできませんでしたが

私の中で何かが弾けたのです

雇われている身でしかなかった
経営者として考え動いたとしたら
結果を変えることが出来たかもしれない

どうせ、何かをやるなら
意思決定が出来る身でいたい

それで
フリーランスになったのです

その時のイメージと
重なるところもあって

主人公の変化を
見ていて痛快な気分になったのでした

変化の前には
必ずピンチが訪れる

そして
変化を受け入れた時
ピンチは成長のステップ
ただそれだけのことだとわかるのです

まさしく
時代は大きく変わっています

この映画のコピーのように

生きてる間に、生まれ変わろう

一歩踏み出せば
見える世界が変わります

その一歩がわからない?

何処でもいいから
踏み出してみるのです

きっと
今とはちがう
何かに気付くはずです



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