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スタッフ紹介 #我妻麻衣

IMPRO KIDS TOKYOは、個性豊かなスタッフがワークショップ運営に関わっています。
代表のりな・まいきーが、「自分の子どもをこの人に預けたい」と思える人にお声がけし、子どもたちに関わってもらっています。
そんな素敵なメンバーを、スタッフ紹介マガジンにて紹介していきます。

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我妻麻衣 Mai Azuma

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―子どもたちと関わる時に大切なことは何ですか?

・相手を『子ども』としてみると、その子の持っている天才性を自分基準で小さく閉じ込めてしまうので、『ひとりの人間』として見る
・子どもたちに教えるのではなく、まず自分がワークショップの内容を日常で実践する。例えば、『困った時はチームに伝える』という内容もあるので、私も率先して『今まいきーはこんな状態だからみんな助けて!』と、正直に自分の状態を伝える
・年齢に関わらず、生きてきた背景があることを意識する

—なぜ教育の活動を始めたんですか?

友人から『子どもに優しく出来ない』と相談を受け、もしかしたらインプロで学んだ言葉やワークショップの内容が役立つかもしれない、と思い紹介をしました。
後日『教えてもらったことを家でやってみたら、心が軽くなったし子どもと優しく接することが出来た』と連絡が来て、はじめて自分のやってきたことが、誰かのコミュニケーションの手助けになるかもしれないことに気づきました。

自分自身、子どもの頃は『どうしてみんなと同じように出来ないんだろう』と悩み、人への気持ちの伝え方がわからないなど困りごとも多くありましたが
大人になって『人との関わり合い』をお芝居で楽しみながら学んだ経験が自分の世界を変えてくれたこともあり、表現教育に興味を持ちました。

同じ時期、ちょうど『会社を辞めて子ども向けの教育事業を立ち上げるんだ!』と熱い気持ちを投稿していた理愛のFacebookに感動してメッセージを送り、IMPRO KIDS TOKYOへ参加することになりました。

ー簡単な経歴を教えてください。

2011.3.11の震災で幼少期を過ごした宮城県の状況をきっかけに、子どもの頃からずっとやりたかったお芝居を始める。
今井純氏のインプロWSに通った後、即興パフォーマンス集団:Dのメンバーとしてパフォーマンス活動を開始する。
現在は今井純氏のアシスタントを務める。
アクロスエンタテインメント預かりとして、舞台や映像の活動、立川志ら乃一門会で落語の勉強をさせていただく。
宇都宮クラーク国際高等学院 声優パフォーマンスコース 非常勤講師、
神奈川県高校演劇連盟 夏のワークショップでのインプロコース担当など、学校での演技指導多数。

ー自分に3つハッシュタグをつけるとしたら?

#即興パフォーマンス   #表現教育   #犬と映画とブラピ

ー通ってみたい方に一言

IMPRO KIDS TOKYOは、『立場を超えて人が関わりあう場所』です。
子どもと大人、子どもと親、先生と生徒ではなく、全員が違う意見を持ったひとりの人間として、正解のないものに対してチームで一緒に考え行動していきます。
子どもたちが自分の望む未来を選択出来るよう、行動の選択肢を増やしたり、気持ちをオープンに出来るサードプレイスとして存在していきたいと思います。
遊んでいる間に身についた!っていうのが良いなと思っているので、ぜひ遊びに来てください^^

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IMPRO KIDS TOKYOは、日本の子どもたちや教育現場で「答えを与えられるのではなく、仲間と協力し答えを作っていく」体験を届けたいという想いから2018年6月に発足しました。即興演劇(インプロ)の専門知識や経験をもとに、東京・千葉・神奈川・茨城でクラス展開しています。

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IMPRO KIDS TOKYOにはたくさんのスタッフが関わっています。 noteの記事の中にも登場するスタッフそれぞれが、どんな気持ちで、どんな背景でこの活動に関わっているのか。 読者のみなさんにも伝えていきたいと思います!

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