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気合を入れたときほどミスするのはなんで?

飛ばしてやろうと思ったらOB💧
気合を入れたバーディパットがボギーになる💦

今日はそんなメンタルとフィジカルの関係についてお伝えします。

自律神経というのはご存知かと思います。
交感神経と副交感神経というやつです。

よっしゃ!とか、やったるぜ!とか気合を入れると脳がバトルモードになり交感神経優位になります。

交感神経は筋肉を緊張させ血流を戦うのに必要な配分にします。

大昔、マンモスを殺るか殺られるかで狩りしていた時代、のほほんとしていたら殺られてしまいますからね。


今ではプレゼン前とか上司に報告上げるときとかそんな感じ。

気合を入れた時点で平常心では無いし、体はリラックスしてはいないのです。

平常心・リラックス状態でいるためには副交感神経優位である必要があります。

ゴルフは自分との戦いとか言う人がいますが、戦いとか言ってる時点でお察しします。

相手のいないゴルフでは如何に副交感神経を優位にし、平常心で再現率を高められるかにかかっています。

平常心でいるために普段の生活でもゴルフ中でも行っている事で調整することができます。

某超気持ちいいスイマー、某フェンシング選手、某三兄弟らが実践して結果を残した方法です。

それは「横隔膜を動かす腹式呼吸」です。



横隔膜を動かすと自律神経が整うように、副交感神経が優位になるように作用します。

日常生活でもこの呼吸法で副交感神経優位(平常心・リラックス状態)にして、プレー中も同じ呼吸でプレーできたとしたら。 「もし」トラブルに見舞われてもこの呼吸法で平常心に戻れるとしたら。


ゴルフ日本シリーズでY作プロが初優勝したシーンを覚えてますか?あの劇的なチップインはマグレではないんです。

初優勝がかかった難しい最終ホールで緊張しない方が可笑しいです。ミスのあとすぐに呼吸を整え、すぐに平常心に戻りあのチップインです。

やるか、やらならないか、あなたはどうしますか?

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いまモン

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桑名市にあるファミリアくわな鍼灸院院長のゴルフ用のアカウントです。 人生の半分以上をゴルフに捧げてきた院長がこれからゴルフを始める方、なかなか100が切れない方を中心にボディメイク、ギア、スイング理論をメーカー忖度なしでお伝えしていきます。