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春と石の門と

こんにちは、こんばんは。
おはようございます。

節分が終わり、暦の上では春になりました。
立春。

やってきたね、春さん。
芽吹く春。

溜め込む冬が終わり、のびのびと上に成長というエネルギーが湧き起こる春

noteの下書きに、もうすぐ満月という時期に書いたものが残っていて

それを読み返しながら

あぁ、これも日の目を見る事なく
お蔵入りですね

と思いつつ
少し前の自分の頭の中を覗いてみるのもまた、楽しいなぁなんて考えていました。

関東は明日から積雪のお天気予報

どうなるのかなぁ…なんて空を眺めながら考えていました。
と、言っても空見てもまったくなんにもわからないので

やっぱり冬の澄んだ空気って気持ちが良いね

なんてスーハー深呼吸をしただけになりましたが。

さてさて

先日またちょっと新しい扉を見つけたというか


前から大好きだったとある部位の施術にまた自分の中に新しい切り口を見つけたというか

やっぱり大事よね。うんうん

となったというような事がありました。

慢性的な首肩の疲れと、筋肉の緊張からくる可動域の狭さで悩んでいらっしゃる方の施術をさせていただいていました。

なかなか緩まない、ゆるんでも、すぐに元通り

というお悩みに対して

お腹に話しかけてみました。


身体の前面の真ん中には
任脈という1つの流れが存在しています


その中にあるとあるツボ。
その名も【石門】せきもん。

石の門

まさに硬そうな名前のところがガッチガチでした。

そこを、手で愛と気を送りつつ(しんけん)にじんわり、じっくり。
時の流れが止まったのかと思うほどのペースでゆったりとゆるめる。

ひたすら

祈りつつゆるめる

話しかける

お腹に聞く

呼吸を聴く

ゆるめる、ゆるめる。

ゆるめる。


お腹と感情は結びつく
硬いところはどこか、冷たいところはどこか


それを読み解くように

いや、読み解くというか

お腹に話しかけて教えてもらう。
触って欲しいところは?
ゆるめたいものは?
解放したいものは?

そうこうしている間に

お腹がふわっとやわらかく
呼吸もしっかりできるようになる

石門がゆるむ。

オープンセサミ。開けゴマならぬ

ひらいた。

すると不思議。

首肩をさわると、ふんわり。
ゆるゆるに。

すやすやと寝息が聞こえる


お腹さんにもう一度手を当て

教えてくれてありがとうと伝える


ふわふわになったお腹さんは

ぎゅるるるっと動いてまた返事をしてくれた。

お腹はすごいなぁ。
そんな事を感じ

あぁたのしい。
そうひたっておりました。

私は普通の単なるセラピストですが
手をかざし
愛を伝え
話しかけると、身体は何かしらのサインを送ってくれる

もちろん、動かざる事山の如し。
的な時もあり

じっくりじっくり
焦らず焦らず

そう思いつつも、時に返事を急ぎすぎてしまい、アプローチ方法に
あかんかったなぁと反省する時もまだまだありますが

たのしいなぁと思うのでした。

首肩こりで、なぜ石門使ったのかなどまで語り出すとマニアックな内容になりそうでしたので

こんかいは省略しました😆


さぁさぁ。春です。
春は五臓の【肝】の季節。
なんだか些細な事でイラッとしちゃうな。
最近怒りっぽいかも。

そんな状態になっている方

肝の感情は怒り
もしかしたら心と身体がいち早く春を感じて
冬の間に溜め込んだものを出しているサインかもしれません。


些細な事でイラッとしてしまった…
なんだか怒りっぽくて…

と、自分を責めないであげてくださいね。

香りのあるハーブや、酸味のある柑橘系、苦味のある春野菜などで
気を巡らせ
溜め込んだものをリリースしていきましょう。

深呼吸も大切です❤️

それでは、また。
いつもありがとうございます🙏

ツラツラと勢いのまま書きあげた拙い長い文章を最後まで読んでくださるあなたの優しさに感謝。

だいすきです
shanti shanti shanti
imaiami

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