ペルーでの日々の記録_2

ついてない日だってあるさ

任地321日目。月曜日。

先日1月以降の任地カウントが20日くらいずれていることに気づき、慌てて全部直しました。いつのまにか300日を超え、365日の1年区切りまであと1か月を切りました。びっくりです。

今日は1日オフィス。朝から教育関係の資料を同僚に見てもらい、どんな人を巻き込めそうか、相談をしていました。午後は観光系の活動でお呼ばれをしたので行ったら2時間待たされた挙句、ストライキで車が通れずこれずで、そのまま帰ってきました。


さて、人生山あり谷あり。

ペルーでもコロナウイルスの感染者確認が数日前にされて、入国規制も進んできました。どこかの国に対して入国禁止を下しているわけではありませんが、中国や欧州などの国からの入国の際に検査をされたり、その結果によっては隔離されることもあるそうです。

こういう事態なので各国が入国者を規制することは私は間違っていないと思うし、むしろその国を守るために必要なことだと思います。

一方で隔離したり、日本では休業したり、イベントを延期したり中止したり、学校を休校することによって経済的ショックが大きくなってきている状況も聞こえて来ます。

一筋縄で対応できない現在の状況に、「誰かがどう言ったから」ではなくて「自分がどう判断する」のか。自分勝手に行動はできないにしても、自分の身や大切な人を護るための行動は最終的には自分で適切に判断していかないといけないんじゃないかなと思います。

特に日本人は「周り」に流されがちだけれど、本質を見失わない勇気と判断が必要な時もあるのだと、いろんなニュースに触れて感じるところです。

12月末からふつふつとニュースになった今回のコロナウイルスですが、おそらく社会の歴史に名を刻み、また個別具体的に各個人の人生にも語られるようなショックを残してきているのは事実で、

その中で何も考えずに口を開くわけにいかないかもしれないけれど、1日でも早く、この事態が収まることを切に祈り、私は私に出来ることをしていこうと思います。


このような社会的に大きなショックをあたえる事態が発生すると、いくらその流行地にいなかったとしても多くの人が心配したり懸念したり悲しんだりする事態は実際に存在していて、

実際私もコロナウイルスによりいくつかの影響を受けただけでなく、様々なニュースを目の前に、精神的にも少しショックがありました。多分私だけではないはず。


ウイルスの件だけでなくいろんなことでやりきれないとき、耳障りの言いこの曲が、なんか少しファイトをくれるので、ご紹介。

有名だと思うけれどDaniel Powterの「Bad Day」。

名前から好き。笑

たった一つの曲で人を不幸から救うことはできないかもしれないけれど、

深い落ち込みから曲が救ってくれることがあるのもまた事実。

優しい歌は明日へ希望をつなげてくれる。


ということで曲の紹介でした。

最近いろんなことがあって気分が少しずつ戻ってきて、落ち込み気味な1年の節目から脱出しつつあるかもしれない。今後もこの曲にはエンドレス再生等でお世話になるかもしれないけれど笑、まあぜひ助けていただいて、

頑張ったり頑張らなかったりしながら

ついてない一日を別に嘆くわけもなく受け入れながら

たまにあるついている一日で相殺しながら

世界と区切りをつくったりつくらなかったりして

それでも支えてくれる人に感謝をしつつ

そんな感じで緩ーく過ごそうと思います。


なんのメッセージを伝えたいわけでもないけれど

そんな感じです。


先に述べたコロナウイルスは、1日でも早い終息を祈っています。

ということで手洗いうがいを良くして今日も良く寝ましょう。


それでは。

サポートありがとうございます!! いただいたサポートはペルーでの活動費用、地域や国際協力についての学び、出張費に使わせていただきます。