ペルーでの日々の記録

私のスペイン語の先生

任地88日目。土曜日。

今日は友人の誕生日ということで州都に行ってきました。

アジア好きの彼女には、日本から送ってもらった箸をプレゼント。喜んでくれてよかったです。


JICA海外協力隊は、派遣前に語学訓練がありますが、各国についた後も語学力向上のため語学の勉強を引き続きする隊員も多いと思います。

多くの隊員は任地が田舎だったりするため独学で単語を覚えたり、普段の生活の中で意識して言葉を使ってみたりするのだと思いますが、語学の先生をつける隊員も少なくないと聞きます。

首都や都市の隊員であれば、そこの学校に通って任地の言語を学ぶことができますし、メジャー言語であれば地方隊員でもオンラインなどで学んだりしています。便利な時代ですね。

私はというと、まだ先生を付けて勉強はしていません。というのも、活動の中でいろんな話はされるのでそれでリスニングは良しとして笑、他の部分はやってきた文法書を復習したほうが手っ取り早そうだな―なんて思ったりしまして。

そんな感じで今独学で勉強をたまにしていまして、やることといえば単語とたまに文法書の復習と短い分のシャドーウィングと、たまにYouTubeでアニメをスペイン語字幕で見たりとか。

先生、つけたほうがいいのかなーなんても思っていたのですが、そんな今日、冒頭の誕生日の彼女とそのお母さんは熱心に私の話を聞いてくれたり間違いを直してくれました。

彼女たちは州都に住んでいて、会うためには土日などに州都に上がる必要があるのですが、1か月に1度くらいは会うこともできます。

そんな彼女たち、今日も私の間違いを直したりときどき難しめな単語を入れて話してくれました。終盤、これから連絡をとるときは、録音して送って!!と言われ。笑

いつも連絡を取るときはWhatsAppという日本でよく使われているLINEアプリに似たようなものをつかうのですが、もちろん入力して送っていたんですね。

でもそんなんじゃ翻訳も使えるしスペイン語伸びないからこれからは音声入力して送って!と。笑

そのような指示が先生方からありました。

自分の話を聞いてくれたりわからないことを質問できる存在ってすごく大きいなって思います。ありがたいなって今日とても思いました。

独学で単語などは引き続き勉強して、もっといろんな話を彼女たちとできるようになりたいなと思います。

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いくみ /「遊び」ながら「グローカル」に生きる人

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都会生活の悩みを解消するための農村暮らしを通した新たな価値観の提案|福島県二本松市で農村ツーリズム←#青年海外協力隊 ←ホテルフロント←飲料メーカー知財←大学にて観光人類学| ブログ「VOICE!!!!」も(https://ikuminoheya.com/)