ペルーでの日々の記録

休憩の日曜日

任地159日目。今日は日曜日です。

昨日帰ってきて、風邪をひいていたり怒涛の9月(←勝手に自分でそうした笑)の最後の日曜日とのことで存分にゆっくりしようと思っていたのですが、気が付いたら22時を周ろうとしています。時の早さとは恐ろしいものです。

そもそも問題は昨日の夜の夜更かし。次の日何もないと思うと勝手に夜更かししだす自分の性格はそろそろ変えていこうと思います。

10時半に起きてアフリカ派遣の友人と電話をし近況報告。電話をするだけですっきりするっていいですよね。

お昼は家族と食べて、その後暑さと体調不良と疲れでなぜか爆睡3時間。起きて重い腰を持ち上げて午後(というかすでに夕方)は洗濯をしました。

1週間分の洗濯をしようと思うと、2~3時間かかります。もちろん全部手洗い。水がないだの時間がないだのと言っていると軽く1週間や10日過ぎてしまい、洗濯をし始めるのが億劫な毎日。一度にやると疲れるので、できるなら3日に1度のペースがいいと思います。

1人分の洗濯で2時間3時間かかる週末。正直、洗濯機という文明の利器が世の中の洗濯に頭を悩ませていた当時の主婦をどれだけ助けたかがしみじみと理解できる今日この頃です。

使う水の量は最初よりは減ったし、使い終わった水はトイレや掃除に利用するのでかなり少量で抑えているとは思うのですが、洗濯機もエコなものも増えているし、時短でエコとなるともう洗濯機ってすごい!!って思います。

腰も痛くなるし、絞ったりするのに力もかかるし、まあ正直洗濯は疲れます。日本にいるときは洗濯、料理、掃除の順で家事を好んでやっていましたし、家事の中で洗濯が一番好き!洗濯は私に任せて並みにみんなに言いふらしていましたが、それは洗濯機ありきの話であって、主婦や主夫、お手伝いさん(つまり洗濯を行う人)にとって洗濯とは本来かなり重労働なものであるんだなと思っています。

こうなってくると普段の洗濯の量を減らそうだのという気持ちになってくるので、想像して考えて大変だなーと思うのと、実際に住んでみてその大変さを知って行動を変えていくのとは理解度という意味でも本当に大きな違いがあるな―と思います。

そしてそれは洗濯の件に限らずすべてに言えて、聞いて推測するのと実際体験して感じるのとでは本当に大きな違いがあることが本当に身にしみて感じます。

今後も協力隊生活に限らず人生において聞いて推測するだけにとどまった場合、本当に体感している人との物事の感想は大きく異なることを念頭に入れて、本当に体感している人の意見をしっかり尊重して日々を送ろうと思いました。

以上です、終わります。笑

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いくみ /「遊び」ながら「グローカル」に生きる人

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都会生活の悩みを解消するための農村暮らしを通した新たな価値観の提案|福島県二本松市で農村ツーリズム←#青年海外協力隊 ←ホテルフロント←飲料メーカー知財←大学にて観光人類学| ブログ「VOICE!!!!」も(https://ikuminoheya.com/)