マチマチのコア・バリュー
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マチマチのコア・バリュー

Ikuma Mutobe / マチマチ

マチマチは2015年10月1日設立。今日で創業から丸4年が経ちました。
長い時間取り組んでいますが、あっという間でした。
引き続き楽しみながら、頑張ります。

今日はコア・バリューについて書きます。

社内外の仲間やステイクホルダーが増え、自分たちの大事にしている価値観をより共有していくべきだと考え、ちょうどコア・バリューを明文化しました。

昔は、大手からスタートアップまでバリューに書いてあるのは当たり前のことが多く、明文化するまでもなくない?と感じていた時期もありました。

しかし、今回、マチマチのみんなと一緒に考え、今の自分たちが大事にしていることを可視化したことはとても良い体験でした。

言語化、大事。
良いと言われていることは一度やってみたほうがいいと思いました。

コア・バリューをまとめて共有したら、デザイナーの山嵜がデザインしてくれました。共有して1日後には最初の出てきた、早い。

コア・バリューとは

・ミッションの実現・達成をめざしていく上で必要となる価値観・行動規範。
・仕事をしていく上でどのようなことに価値があると認めるか、どのような振る舞いを求めるかを言語化したもの。
・仲間を採用するときのモノサシ。近い価値観をもった人を仲間にしていきたい。

コア・バリューはなぜ必要なのか

マチマチは、下記の3つを目的としてコア・バリューを活用していきたいと考えています。

自律分散したネットワーク型の組織

・不確実性が高く、変化の早い時代には、中央集権型ではなく自律分散型の組織がベスト
・変数が少なく、変化のない事業であれば中央集権型でOK
・コア・バリューがあることで各個人が自律し、行動することが可能

意思決定基準の明確化

・一部の人間だけが意思決定するのではなく、メンバー全てが意思決定可能な組織
・個々人が共通のものさしに基づいて意思決定できることを目指すためにコア・バリューが必要

永続的な組織

・100年以上続く、永続的な組織を目指すにはコア・バリューに基づく、強いカルチャーが必要
・永続する組織のカルチャーをはぐくむのがコア・バリュー

コア・バリュー

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コア・バリューは制定して終わりではなく、各個人が一つ一つについて考えたり、仲間と議論しながら、育てていくもの。

「コミット足りない・・・」
「これも私の仕事」
「やる!」
「その施策、10x?」
「(やったことがなくても)学んで、やりきる」

コア・バリューを明文化した直後から、会話の中にバリューが早くも現れ始め、行動に変化が出てきたのを感じています。

マチマチは、絶賛採用中です。
この記事のコア・バリューを一緒に育てていきたい方、マチマチの話を聞いてみたいという方は下記より六人部やマチマチのメンバーまでDMもしくは共通の知り合いを通してご連絡ください。

Twitterはこちら → @ikuma


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Ikuma Mutobe / マチマチ
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