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緞通ブローチ

こんにちは。佐賀県に伝わる鍋島緞通という木綿製手織りのじゅうたんの技術を使って緞通アクセサリーなるものを作っているikoe(屋号名)と言います。緞通アクセサリーについての詳しい紹介は下記をご参照下さい。

今日は今まで作った緞通アクセサリーの紹介をさせて下さい。本日はブローチを少しばっかり。

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緞通ブローチL size

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裏はこうなっています。

手織りのじゅうたんの特徴は何本もの経(タテ)糸に結びの作業でパイルを作っていくので裏を見るとこのように結び目が見えます。

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こちらは S size

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M size

一つ一つ即興で織り上げて行くので基本は一点物。一期一会感の強いプロダクトになっています。

着けるとこんな感じ。かわいいいい!!!!!(←)





どうぞ宜しくお願い致します!

岩永 英子
1986年佐賀生まれ
女子美術大学在学中に、職人の仕事に惹かれ、洋画から版画に転向。同大学(絵画学科洋画専攻版画コース)を卒業後、佐賀市の鍋島緞通の工房に織り師として約6年間勤務。2018年夏、自身のブランド<ikoe>として木版画、緞通の技術を用いたアクセサリー類の制作、ワークショップを中心に活動中。
https://www.instagram.com/ikoe_/

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手織りじゅうたんである鍋島緞通(なべしまだんつう)の技術を使ったファブリックアクセサリーと浮世絵の技法に近い水性木版画を制作しています。どちらも「モノと 対話するようなもの作り」を大切にしています。▶日々の活動記録http://www.instagram.com/ikoe_/