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高齢者体操教室で必ず行う運動「基本のキ」

介護予防運動教室等、高齢者の健康づくり教室で必ず行う大切な実技のアレコレについて、20分程度の具体的な動画つきの記事です。

普通、トレーニングでもヨガでもエアロビクスでも、次々と目新しい実技・どんどんステップアップするレベルと、新しい刺激いっぱい飽きさせない事がひとつの重要な要素だったりしますが、シニア世代の運動指導はちょっと違います。

もちろん、新しい事に挑戦することは大切なのですが、それと同時に「マンネリ上等!」という部分が大いにあります。

それは、運動する目的が一部の若い時から運動を継続している運動オタクともいえるエリートさん以外のほとんどのシニア世代の方が運動をする目的は

「人生を楽しめる体力づくり」「しっかり歩けるカラダづくり」

だからです。枝葉のような運動ばかりしていても効果があまり見込めません。

時間は限られているのだから、ほとんどの方にとって本当に大切な筋肉をしっかり鍛えて・ストレッチやマッサージなどでその鍛えた筋肉を良い感じに柔らかく保ち関節の可動域を保持し、歩く習慣をつけていただく。これに尽きるのです。

ということで、今回も20分程度の具体的な動画つきでお届けいたします♪

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