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あなた好みの「タオル」から探す宿泊ガイド

イケウチのタオルをご愛用いただいているお客様であれば、ご旅行をする際も、イケウチのタオルが使用できるホテルや宿に泊まりたいのではないだろうか……?

そう思い、IKEUCHI ORGANICのタオルを導入いただいている「宿泊施設ガイド」を作ってみました!

まだまだタオルまでこだわって選んでいる宿泊施設は多いとは言えない現状ですが、お客様の肌に直接触れるタオルにこだわっている施設が、他のアメニティ、内装、料理、ホスピタリティにこだわらないわけがありません!

どの施設もとても素敵な所ばかりで、一部ではございますが(京都がかなり多いです笑)、全国地方別に、導入いただいているタオルのタイプに供に紹介させていただきます。

現在は新型ウィルスの影響で宿泊施設はキャンセルが相次いでいると報道されています。IKEUCHI ORGANICとして、宿泊施設に少しでも貢献できたらという想いもあります。気になるスポットがあれば、是非足を運んでみてください!

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(北海道)江差旅庭群来

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函館から車で約90分離れた場所にある、歴史ロマンあふれる町、江差にある旅庭郡来さん。石塀の向こうは日常から離れた異空間。そこには7部屋のお客様だけに許された”特別な時間”。デッキテラスを備えた、伸びやかでゆとりのある平屋建ての全七室は、各室が離れのような配置で庭に囲まれた独立分離型となっています。オーガニック316オーガニックエアーフェイスタオルを体験できます。

(岩手)箱根山テラス

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箱根山テラスは、2014年秋「木と人をいかす」をテーマに陸前高田にオープンした宿泊・滞在施設です。お部屋は和洋あわせて全14室。シンプルで小さな宿泊施設ですが、施設のどこにいても光や風が自然の心地良さを運ぶように、設計されています。タオルはオーガニック332,オーガニック732を採用しています。

(新潟)On the 美一

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佐渡ヶ島の南西、真野湾に面して建つon the 美一は、 宿泊・レストラン・ファンクションホールがひとつの建物内で共存する複合施設です。佐渡の食材をふんだんに使ったフレンチ・イタリアンも併設。 タオルはオーガニック316を採用されています。

(日光)日光金谷ホテル

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明治6年の開業以来、国内外の要人に愛され続けている歴史と伝統のクラシックホテル「日光金谷ホテル」。小山薫堂さんがプロデュースしたオレンジスィートでIKEUCHI ORGANICのオーガニック316を体験することができます。

(神奈川)岸家

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鎌倉で新しい旅のスタイルを提供する、「日本を住まう」をテーマとした一棟貸しの宿泊施設「岸家」。茶道体験や精進料理など、観光して、食事をして寝るだけではない旅を体験することができます。一棟貸しの施設なので、ゆっくり自分たちのペースで過ごすことができます。タオルはオーガニック120バスローブも体験することができます。

(長野)Zenagi

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日本の田舎を探検する"がコンセプトの The Expedition Hotel「ZENAGI」、江戸時代の古民家を改修した全3室の「ラグジュアリーホテル」に泊まり、ミシュラン星付のシェフが手がける「究極のスローフード」を食し、神秘的な滝や渓谷地帯や森の中を冒険できるアクティビティもあります。ブルータスの「ニッポンのホテル」でも紹介された施設です。タオルはオーガニック732バスローブは120(グレイ)を採用されています。

(京都)京都センチュリーホテル

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1928年創業・京都で3番目に歴史の長いホテル「京都センチュリーホテル」。2018年10月に全室リニューアル。「環境やお客様にとって優しいホテルを目指そう」というコンセプトの元、オーガニック732を全室で採用しています。『イケウチな人たち。』でも紹介させていただきました。

(京都)ホテル日航プリンセス京都

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歴史と伝統が息づく京都の中心に位置し、観光・ショッピング・ビジネスに大変便利なロケーションです。山鉾町に隣接している祇園祭の「保昌山」より平井保昌と和泉式部の恋物語「縁結び」の故事にちなみ、梅をカーペットにあしらったやすらぎの空間を演出するエグゼクティブフロアでオーガニック732を体験することができます。

(京都)GOOD NATURE HOTEL

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2019年末にオープンした注目のホテル。京都河原町の好立地にありながら、食、肌に触れるものから空間まですべてにおいて、 GOOD NATUREを体感することができるホテル。コットンヌーボーを採用いただいています。

(京都)葵 KYOTO STAY

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「葵 KYOTO STAY」と「葵 HOTEL KYOTO」のある場所は、老舗旅館や料亭が軒を連ねるその隣や、東山の名刹のすぐ近くなど、どこも京都らしさのある町中。そして到着してみると一見してステイ施設とはわかりにくい外見もあって、友人宅を訪ねてきたような感覚を覚えます。施設内は、日本を感じるこだわりの調度品が置かれ、海外の方にも人気です。鴨川沿いの部屋のテラスに出てお酒を飲んで過ごしたい。タオルは定番のオーガニック120のバスタオル、フェイスタオルを採用されています。

(京都)Bijuu

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京都四条木屋町 高瀬川沿いのホテルBijuu。それぞれのお部屋のこだわりのデザインやしつらえには国内外のデザイナーが多数参加しています。巨大なお風呂が真ん中にドーンと位置するスイートルームがイチオシ。オーガニック732をメインに採用いただいています。京漬物の老舗、村上重さんが運営されています。

(京都)CAMPTON

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ホテルでも旅館でもなく、プライベートな時間を大切にして頂くために
バーケーションレンタル(日本でいう貸別荘のようなスタイル)のスタイルの宿泊施設。お部屋では料理も作れることから、「暮らせるように泊まれる宿」のため連泊するお客様も多いとか。八坂、西陣、それぞれ特徴が違う場所にあるので、旅のスタイルにあわせて場所を決めるのも良いですね。タオルはオーガニック732でバスマットも採用されています。

(京都)KYOMACHIYA-SUITE-RIKYU

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1日1組様限定の1棟貸し宿です。そして京都 祇園という最高のロケーションなのもポイントですが、お客様に心からくつろいでもらいたいと寝具・アメニティにもこだわっていて上質な製品を体験できます。タオルは、柔らかな肌触りと吸水性の高いバンブー120を採用されています。

(京都)ゲストハウス京都みかさ

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京染呉服製造卸のお店であった築100年以上になる町屋を再生。 天然の木材と職人が手で塗り上げた土壁は、建物全体が呼吸し生き生きとしています。洗濯もご自身でされるので、タオルの風合いもとても良いと評判です。オーガニック732,120を採用されています。

(京都)伊根舟屋ステイ 海凪(みなぎ)

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京都北部にある伊根町の舟屋群(ふなやぐん)。現在も200軒以上の舟屋が現存していて、度々映画やドラマのロケ地としても撮影されています。伊根舟屋ステイは「暮らすように旅する」をコンセプトとし、伊根地区の「舟屋」を活用した一棟貸しの宿泊施設です。部屋やお風呂から見える、一面の海が素晴らしいの一言です。タオル、バスマットはオーガニック732を採用されています。

(京都)伊根ステイ ときわ

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舟屋と道路を挟んで建てられた母屋を改修した「ときわ」。夕暮れ時が最高のロケーションで、舟屋が紅色に染まる光景はまさに絶景!ちなみに伊根ステイはどちらも町営で、帳場となる伊根町観光案内所でチェックインを行います。タオル、バスマットは同じくオーガニック732を採用されています。

(京都)庵町家ステイ

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「暮らすように旅する 京都」をコンセプトに町家を改修してできた宿泊施設。鴨川を見ながら、ゆっくりと過ごすことができます。季節によっても景色は変わるので京都の四季を感じることができる場所です。

京都では、お料理屋さんの「仕出し」の文化が脈々と受け継がれています。
文字の通り、お料理屋さんが、「仕」(お料理を作って)「出し」(おとどけ)いただきます。料理の最後の仕上げをしてくれる白い割烹を来た人たちが持ってきてもらえるのは京都の町家ならでは。プレミアム町家4棟のみ、オーガニック120を体験することができます。

(京都)2254 GION KYOTO

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とにかくセンスが良いお宿です。リネン類はグレイで統一していて、インテリアも一つ一つこだわりが。1組を迎え入れるのに相当な準備をされて、心からのおもてなしを体験できる宿。河原町が近く、京都を感じることができるロケーションなのもポイントです。タオルはオーガニック120を採用されています。

(京都)西陣藤田 [西陣藤田家住宅:国登録有形文化財]

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明治前期に建てられた、国の登録有形文化財が宿泊施設となって近日オープン。文化財に宿泊できるというだけでテンションが上がります。内見した弊社スタッフによると、洋室がとにかく素晴らしいとのこと。タオルはオーガニック120のバス、フェイス、ウォッシュを採用されています。

※ホームページはまだありませんので公開後に追記をします!

(滋賀)宿坊「和空 三井寺」

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天台寺門宗総本山 の三井寺。その境内にあった僧房・妙厳院が6名様まで宿泊可能な1棟貸しタイプの宿坊「和空 三井寺」としてリニューアル。1300年の歴史を1日で体験できる施設です。宿坊のイメージが覆ります。タオル、バスマットはオーガニック732を採用されています。

(京都)おおきに迎賓館

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歴史のある京町屋を大掛かりな改修をし、飲食・宿泊施設に生まれ変わったおおきに迎賓館。タオル類はオーガニック732、パジャマもツイード生地のオーガニックI240を体験することができます。

(兵庫)お宿こぢんまり

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兵庫・城崎温泉で一番小さなお宿。客室は4室しかありません。温泉地としても有名な城崎で、IKEUCHI ORGANICのタオルを持って外湯を体験できるのも◎。料理も地元の食材にこだわり、丁寧に料理されていてお客様の満足度も高いとか。タオルはプレミアムコンパクトバスタオルのオーガニック332オーガニック316を採用されています。

(岡山)A&Aリアムフジ

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公益財団法人 石川文化振興財団による、岡山の芸術文化振興および地域の活性化を目的としたプロジェクト「A&A」。宿泊施設を「アート作品」として体験してもらうために、宿泊施設は1日1組を対象とした一軒家サイズです。

「A&Aリアムフジ」は、 NYをベースに制作活動を行っているアーティスト、 リアム・ギリックと、 日本の建築設計事務所・MOUNT FUJI  ARCHITECTS STUDIOの両者によって誕生しました。 岡山産の巨大なヒノキ集成材CLTを田の字に組んだフレームを建築の主要なマテリアルに起用し、 シンプルながら立体的で複雑な空間となっており、 特別な時間を楽しむことができます。

(岡山)A&Aジョナサンハセガワ

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岡山の「まちに泊まる」。ジョナサンハセガワはそんな体験ができるホテルです。周辺に美術館など文化施設が集まる地域に位置し、日本三大庭園のひとつである後楽園を旭川越しに眺めることができます。A&Aさんは両施設ともオーガニック120のタオルバスローブとI240パジャマを体験することができます。

(岡山)DENIM HOSTEL float

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瀬戸内エリアに集積する工場で作られるジーンズの作り手と売り手の距離を縮めることをテーマに、“消費されないデニムを届ける”というジーンズブランド『EVERY DENIM(エブリデニム)』。

エブリデニムを立ち上げた兄弟2人(デニム兄弟)が、新たに始めたプロジェクトが、「泊まれるデニム屋」。日本のジーンズ作りに関心を持って岡山(児島)に来てくれた人たちに対して「誰がどんな思いでどういう風にデニムをつくっているのか」その魅力をきちんと伝えたいと思ってできた場所です。

内装については、「デニムホステル」の名の通り、随所にデニム素材が使用されています。オーガニック120は個室プランで体験することができ、購入することもできますよ。

イケウチな人たちでもライターとして書いてくださっている伊佐知美さんの体験レポートもぜひ。


(愛媛)瀧乃元 近藤家

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近藤家は、愛媛県の松山市から30分ほど離れた場所にある、東温市の「白猪の滝」近くに位置し、古民家に暮らすように滞在できる宿泊施設です。100年の歴史ある日本家屋をリメイクし、自然の中でゆっくりと過ごすことができます。タオル類はオーガニック732を採用いただいています。

(福岡)ホテルグレートモーニング

GREAT MORNING』は、その名の通り、 すべてが「最高の朝を迎えていただく」ために設計され、デザインされています。冷暖システム、ベッドをはじめとした家具、寝具やタオル、バスルームの水、 夜食、朝食、飲み水、アメニティの数々に至るまで、 すべてが最高の目覚めを実現するために、準備されています。エアコンなしで快適に1年中過ごすことができます。タオルはバンブー120を採用。朝食がお部屋食なのも嬉しいです。

(福岡)minawa

福岡県宗像市の神湊(こうのみなと)の渡船場からフェリーで約二十分。福岡に住む方でもあまり馴染みのない場所かもしれませんが、minawaでは海とともに生きる「神守る島・大島」の島民の方々の暮らし、紺碧に輝く海、豊かな自然溢れる島を、体験できる、一日一組限定の離島宿です。環境に配慮したアメニティにこだわり、IKEUCHI ORGANICのーガニック332と316を採用いただきました。

(大分)ゆふいん 月燈庵 別館

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温泉で有名な由布院からさらに奥、約一万坪の広大な敷地に十八棟の露天風呂付離れ客室が特徴の温泉施設。鮮やかな新緑の中、川のせせらぎ、鳥の声、木々の囁きをBGMに至福のひと時を。タオルはオーガニック732のバス、フェイスタオルを採用いただいています。

(沖縄)T-Room

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沖縄、読谷村にある自然の中に静かに佇むような4室だけのプライベート空間。沖縄でゆったりと暮らすように、特別な旅を提供するラグジュアリースタイルのコンドミニアム。タオルはオーガニック120を採用いただいています。

(石垣島)家族のやどかさね

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1日1組限定の石垣島に2019年にオープンした宿泊施設。海も、山も、自然いっぱいに囲まれた石垣島に泊まるなら、誰にも邪魔されない家族だけの時間があってもいいのではないでしょうか。家族のやど かさねは、このエリアでもひときわ海に近い場所。朝起きてカーテンを開けると、一面に広がる海が見えます。遮るものはありません。タオルはオーガニック732を採用いただいています。

(屋久島)モスオーシャンハウス

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『心に自然を宿す旅へ。』をコンセプトにした宿泊施設。アメニティにも自然に配慮した商品を揃えていて、屋久島に行くなら、モスオーシャンハウス一択でしょう笑 2泊以上が推奨で、モスオーシャンハウスを拠点に、屋久島の自然と、タオルを存分に味わえます。

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いかがでしたでしょうか。旅先選びとして、タオルから選ぶ宿泊施設ガイドが少しでも参考になれば幸いです!IKEUCHI ORGANICのタオル品番がどれがどれだかわからないという方も多いと思いますので、タオルの選び方のページもぜひ参考になさってくださいね!

※画像は各施設のホームページから、テキストもホームページに記載している文章を元に抜粋。またはスタッフの体験・お客様からの声を参考に作成しております。

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「我々がつくっているのはタオルではなく、物語である」というのは代表・池内の言葉です。語れる物と書いて物語。今治でオーガニック100%のタオルを中心に語れる物づくりを志ざすIKEUCHIスタッフの"今"をお届けします。Web→https://www.ikeuchi.org