ikemura23

沖縄県西表島出身のAndroidアプリ開発者 株式会社ゆめみ勤務

ikemura23

沖縄県西表島出身のAndroidアプリ開発者 株式会社ゆめみ勤務

    マガジン

    最近の記事

    【書評】予測不能の時代

    この本は、予測不能は未来に対しての心構え・対策方法・行動の必要性が書かれている。 個人的に、6章の「変化にデータで向き合おう」が一番面白かったので、この章だけの感想を書いていきたい。 興味深い点は3つ ・AIは「過去の事象をマネする」だけ ・変化に敏感になること ・データのズレに着目して行動せよ AIは「過去の事象をマネする」だけ世の中では「AIを活用しよう」と連呼されているが、著者はそれに懐疑的であるようだ。 理由は、「AIは過去のうまくいったことを繰り返すだけ」と

    スキ
    6
      • 人生初のコーチングを受けた感想

        コーチングに対して知識ゼロで受けたが、期待以上に良かった! これはぜひ他の人も体験してほしい なぜ受けたか?「お試しコーチングを受けたい人を募集」と社内でコーチングを行っている先輩エンジニアの投稿を見て、面白そうなので受けてみた。 自分は内面に問題を抱えてるわけでもなく、そもそもコーチングという言葉を初めて見たレベルだが、好奇心ひとつで飛び込んでみた。 受けてみてどうだったか?最初に想像していたモノと違ったがすごく良かった! 自分とコーチ担当の2人で行った。 最初はダ

        スキ
        6
        • 【読了】マンガでよくわかる子供の才能の伸ばし方

          自分の4歳の娘の教育の参考になれば、と思い読んでみた。 Kindle Ultimateでタダで読める本だったしね。 「マンガで」とあるが、8割が文章で図解のときだけマンガになっていた。 (別にマンガを期待していたワケではないので全然オッケー) 0歳から5歳までをターゲットとして色々と書いてあるが、自分の娘に関係ありそうな箇所しか読んでいない。 結論&一番納得したところ子共を待てる親になろう! この一言に限る。 この本では、マイペースな子=天才気質な子が多い、とも言われ

          スキ
          2
          • 【書評】 Learn or Die 死ぬ気で学べ

            Kindle Unlimitedで見かけたので読んでみたが、 興味のあった機械学習に学べたり、AI界隈の面白い話を知ることができた また、著者の「面白いことにフォーカスする」という考え方にとても共感でき、自分にとって良書といえる内容だった。 PFNという会社を知らなかったが、機械学習に挑戦し続けているチャレンジャーな集団ということが分かった。 (そしてこの本のタイトルもなかなか過激) その代表が著者のようで、機械学習について紹介したり、代表個人の思いなどが書かれている。

            スキ
            3

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • 役立つ
            ikemura23
          • デザイン
            ikemura23

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            【書評】 他者と働く

            とくに組織の問題や困りごとはないが、自分の仕事の考えをよりよい方向に向ける事を期待して読んだ。 この本から学びたいこと目次をざっと眺めて自分が学びたいテーマを3つ挙げてみる。 組織論として有益そうな情報が得られそうだが、今回は自分の考え方をターゲットとして、自分だけでもできそうなテーマを選択した。 1. なぜ他人と分かりあえないのか? 2. 分かり合うにはどうすればいいのか? 3. ナラティブとはなにか? 1. なぜ他人と分かりあえないのか? ・お互いが同じ前提に立っ

            スキ
            2

            【書評】 三体Ⅱ

            いつの間にか続きが発売されていたので即購入。 10日ほどで上下の2冊を読み終えた。 感想 やっぱりSFはおもしい!スケールがデカすぎ!! 初っ端から三体星人とコミュニケーションするシーンはワクワクする。 あとは、前作に比べて雰囲気が暗め。 とくに精神崩壊していく宇宙船の乗組員あたり。 ってか脱出した宇宙船はどこいった?(次作にでてくる?) 面白かったところやっぱり三体偵察機との戦闘シーンが一番面白い! ここは三体Ⅱの中でのクライマックスだろう。 偵察機1機で地球艦隊を殲

            スキ
            2

            Sonic PiとAmazon Pollyで曲をつくった

            前から「Sonic PiとAWSサービスで曲が作れないか?」と妄想していたので挑戦してみた。 色々と考えた結果、Amazon Pollyで音声を流しながらSonic Piで演奏することにした。 使ったものSonic Pi コードベースの音楽作成ツール。 プログラミング言語のRubyで音やフレーズを記述できる。 Amazon Polly 文字を人工音声で喋らせられるサービス。 使用用途は音声案内、ナレーションやニュースの読み上げなど。 まず作成した曲の紹介説明するより動画

            スキ
            4

            自宅のリモートワーク環境を紹介

            まずは作業デスクの写真 この写真のためにけっこう片付けているw 机、モニタ、椅子について軽く紹介していこう。 机奥行き60cmの備え付け机を作ってもらい設置してある。 ケーブル穴も奥に3箇所に開けてあるので、配線を裏に隠すことができる。 なぜ外付け机?にしなかったかというと、買うより作ったほうが安かった。 (家を作る際に大工さんにササッと設置してもらった) 裏は配線がゴチャゴチャなのでどうにかしたい... なにかいいアイデアあれば教えて欲しい モニタ1 ワイドモニタ

            スキ
            8

            【書評】 賢い子になる子育てバイブル

            この本は、脳科学者の ジョン・メディナ によって子育てを科学的な視点から語られている名著である。 大宮駅で乗り換え待ち中に本屋へ立ち寄り、この本をパラパラとめくると「あ、これは読むべき本だ」とレジへ直行した。 なぜなら、自分が3歳の娘の育児に手をやいており、この本で解決できそうなフレーズがバンバン出てきているからだ。 この本から学びたいこと・「賢い子ども」とは何なのか ・どうしたら賢い子になるのか ・正しい子育てとはなにか 自分はこの3つのテーマをメインに読みすすめてい

            スキ
            9

            【書評】嫌われる勇気

            この本から学びたいこと まず読む前に本の表紙 / 目次を読んでこの本から知りたい事を3つ決める。 今回のテーマはこれ! ・アドラー心理学とは? ・勇気が必要なのはなぜか? ・嫌われてもいい理由はなにか? アドラーという名前は知ってるが、それ以上は全く知らなかったので、 「ついにアドラーを知るときがきた!」と少しワクワクした。 アドラー心理学とは? アルフレッドアドラーが20世紀初頭に創設した心理学。 ギリシャ哲学と同一線上にある思想であり、哲学である。 アドラー心理学

            スキ
            5

            【書評】知識を操る超読書術 DaiGo

            本屋で「年末年始に本でも読みたいな」と思った時に目の前にあったので購入した。 DaiGoのファンではないが、なぜかこの人の本は自分が知りたいテーマを取り上げてくれるので、割と好きかも。 この本から学びたいことまずこの本に従って、読む前に自分が求めているテーマを決める。 読書の効率をあげてスピードUPしたい 本の読み途中に飽きるのを改善したい 読書内容を記憶に残したい いつも書評を読んだ順に感想を書いていたが、 今回はこの3つの自分の求めているテーマに沿って、本から得た解

            スキ
            3

            2019年振り返り:挑戦or学習したもの

            今年はゆめみという会社で働いている中で、メインのAndroidアプリ開発以外に挑戦したことを書き出していく。 大きく3つの挑戦があるが、 一番大きな挑戦は 「脱Androidしてサーバーサイドへの挑戦」だと思う。 1. Kotlin + SpringBoot + GraphQLKotlinはAndroidアプリでも書いてたので、 「Kotlin経験あるからKotlin+SprintBootもいけるっしょ」 と勢いで脱Androidしてサーバーサイド案件にチャレンジした。

            スキ
            4

            今週のバレーボール練習の振り返り

            急に自分の趣味のバレーボールの記事を書こうと思った。 これまでnoteにはIT技術や読書感想をテーマに書いてきたが、たまに趣味のテーマも書きたいなと。 一番の目的は、記事を書きながら考えをまとめたいなと。 バレーボールの練習は毎週やっている毎週土日はバレーボールをしている。 土日片方の時もあれば、両方やっている時もある。後者が多いかな。 練習時間はだいたい3時間くらい。 家の近くのバレーチームの練習に参加しているが、たまに東京のチームにも遊びに行ったりする。 今週の

            「池上彰の教養のススメ」を読み終えた

            読むきっかけ 会社の本棚から何気なく取ってパラパラめくっていくうちに「これはおもしろそう!」と思い読むことにした。 教養についても興味があったし、池上彰さんの本も読んでみたかったし。 教養とはなにか? 本を読んだ限りではこういう意味かな。 ・すべての分野の土台となるコア知識 ・社会の基盤となる知識体系 ・時代の変化にとらわれない考え方 ちなみに、教養を英語化すると「リベラルアーツ」 これは知らなかった。 社内勉強会でもリベラルアーツをテーマにしてる会があったな。 参加

            スキ
            3

            劉 慈欣の 三体 を読み終えた

            会社の同僚に「面白いよ!」と勧められてKindle版を購入した。 この記事にはネタバレも含んでいるので注意! 感想中国発のSF小説は初めだったが、買って読んで良かった。 最初はあらすじもテーマも知らず読み始めた。 序盤の中国の文革時代あたりは「なんだこれは」と思いつつ読んでたが、 中盤から面白さが加速しはじめ、終盤はスケールが広がり、いっきに読み通した。 面白いと思ったところパソコンのCPUの演算子?だったり、プログラム言語の原理などが文中に出てくるのが良い。 なるほ

            スキ
            4
            再生

            My Sonic

            Sonic Piでライブコーディングした曲です。社内勉強会で使用しました。 ジャンルはエレクトロニック・ダンスになるのかな?