KLabの決算から考えるゲーム市場は二極化が進む話とモバイルゲーム企業は厳しい話

どうもコージです!
KLabってクラブ読みらしいんですが、ケーラボと呼んでいました。
KとL大文字にしたらケーラボとしか読めないじゃんと言いがかりをつけています。

さて今週はゲーム業界について取り上げています。
具体的には任天堂、スクエアエニックス、ネクソン、KLabといった企業を取り上げて、ハードを持っている企業や家庭用ゲーム機のソフトメインの企業、PCゲームが強い企業やスマホ向けのゲームが強い企業などゲーム業界全体を見ていこうと思います。

そんな中で今回取り上げるのはKLab株式会社です。
モバイルゲームに強みを持っている企業です。

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主力タイトルとしては4500万DLを達成している「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」や6000万DLを達成している「BLEACH Brave Souls」や3500万DLとなっている「キャプテン翼~たたかえドリームチーム~」などがあります。

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